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<閲覧注意>身の毛もよだつ本当にあった長編怖い話まとめ(78)

<閲覧注意>身の毛もよだつ本当にあった長編怖い話をまとめました。

更新日: 2019年08月27日

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この記事は私がまとめました

<閲覧注意>身の毛もよだつ本当にあった長編怖い話をまとめました。

kent303さん

見捨てられた家

流れを無視して投稿

今から20年近く前、小学生の時に田舎に預けられた時の話。
従姉妹と一緒に本家・母屋で祖父・祖母と5人で1ヶ月近く過ごしていて
毎朝のラジオ体操が楽しかったが、それ以外には畑仕事を手伝う程度しか
する事も無く、先祖の墓掃除さえ楽しかった。
ある日、3つ&1つ上の従姉妹達と仲良くなった地元の子と田舎の小学校で
かくれんぼをしてた時、一緒に隠れた地元の子に連れられて校舎の中に入って音楽室に
隠れた時聞いた話で、校舎の裏山の中腹にある御社で毎年肝試しをしているとの
情報が有り(それもちょうど当日)、かくれんぼの後従姉妹と一緒に参加したいと
御願いして帰宅し祖父・祖母に参加していいか聞いたら祖父・祖母が怒った怒った。

十年程前に肝試しで女の子が1人行方不明になり、山狩りをしたが結局見つからず
結局半年ほどして少し離れた沢で半分白骨化して見つかったと。それ以降地元の者で
肝試しを行う事は禁忌とされていた・誰もしないはずなのに、どこの誰に誘われたか!?と
烈火の如く怒られ、半べそで教えてくれた子の特徴を言ったら祖父祖母とも顔面蒼白・・・

当時犠牲になった子の家は事件の翌年に地元部落から出て行き消息不明で、尚且つ
地元小学校はとっくに閉鎖され、その話の次の日に従姉妹と一緒に行ったら、とても
子供が立ち入れる状態じゃない程草木ぼうぼう・荒れ果ててました・・・

今日たまたま約15年ぶりに従姉妹と会い、話をしてて思い出し記念カキコ。
ちなみにぐぐると校舎が有った場所は森になってた。

西日本の中部以西のある村落の話。
ちなみに祖父祖母は約15年前に相次いで逝去し、本家も誰も継がず
(費用が掛かるし地元産業も無い山の中なんで生活が困難)、結局
先祖の墓と仏壇を処分し、菩提寺で永代供養となり終了。
私が最後に訪れたのは、祖母のお葬式があった15年程前。その頃
既に本家は森に飲み込まれそうになってた。今は村落に10軒住んでるか
どうか・の辺鄙なところでした。
数年前、若い女性が猟奇的殺人の犠牲になったところの近く。

少し考えてました。これを書いていいのか。
でも、何か書かないといけない気がして・・・

祖母は乳癌で闘病してたのですが亡くなる2日前、私の母(末娘です)に
言付けをしてたらしいのです。それは例の御社の事。
うちは代々氏子総代で、その御社の運営管理もしてたのですが、その業務を
『必ずうちの家系の女性がやらなければいけないので、お前(母)か伯母達の
誰かにして欲しい』とのことです。うちは大阪なので遠いから無理と答え、姉達
(伯母たち)に通夜の時に相談しても、親戚のなかでも一番近い人も難しい・と
返答が有り、結局お母さん(祖母)の御願いは聞けてないのよ、と先日聞きました。

で、今日の話なんですが・用事でうちに来た従姉妹と話をしていた時、うちの母が
そういえば、と教えてくれたのが祖母が亡くなる前日にしていた話。母だけが病院に
いて御世話をしていたのですが、その時既に意識が薄れていた祖母が前触れも無く
目を覚まし、母に伝えた話が
「○子(母の名前)、祟りとか呪い、憑かれるってのは払えないのよ。一旦離れても
決して縁が切れる訳じゃないの。だから祀りなさい」

昔、内の田舎で何が有ったのか。母も今残った親戚も何も知らないのよ、と。
この話をさっき従姉妹達と一緒に聞いて、書き込みました。

従姉妹はそれぞれ結婚して子供がいるので
「それやと○○子(私)しか出来るのおらんな~」
って、軽く言われてショック・・・絶対無理!

でも、祖母が逝去してから約15年・何も無いから心配は無いのでしょうか・・・
どうなんでしょう???

合流

この間起こった事だが聞いて欲しい。

俺は現在福岡在住で大学に通っている。
先月の始め位に大学の友人宅のPCで怖い話を見ていたんだ。
読んでいた話の中に犬鳴絡みの話があった。
俺は何度も犬鳴には行っていたし、こんなの眉唾だよな、
何て話してたら以外にも友人は喰らいついて来た。
友人は元々大学で県外から来ていたから、犬鳴には行った事も何かったらしく、ある程度知名度の高い心霊スポットだったから、興味を持ったようだった。
丁度、次の日予定は無く、軽いノリで行く事にしたんだ。

それぞれ自分の単車に乗って行き、
20分程で犬鳴の旧道前の門に着いた。
俺は何度か来ていたから何ともなかったが、友人は大いにビビってくれて、
何故か気分はハイテンションになった。
単車を門の前に置き、俺一人ハイテンションのまま友人を引きずるように旧トンネルに続く道を歩いた。
友人は終始ビビりっ放しで、
ちょっとした物音にも奇声を上げてた。

友人を引きずる事10分、
俺達は旧トンネル前に着いた。
何度も来てはいたが、何度見てもデカいブロックで封鎖された入口には圧倒される。
友人は既に半泣き気味みだった。
俺がさあ入ろうかと言うと、友人は凄い勢いで嫌がった。

「入るなら一人で行け」と言い出し、頑として入ろうとはしなかった。
目も据わリ始め、こうなった友人はテコでも動かない。
そうこう言い合いをしていると、入口の方から数人の話し声がしてきた。
どうやら、他にも肝試しの人達が来たらしかった。

その中の一人が俺達を見て、
「大丈夫ですか?」と声をかけて来た。
言い合ってるの見て、ケンカしてると思ったのか、仲裁に入って来たようだった。
俺がケンカじゃないと軽く事情を説明すると、五人いた中の一人が「なら僕達と入りませんか?」と言い出した。

元々興味はあった友人は考え込んでいた。
多分先程までは、興味より恐怖が勝っていたのか嫌がっていたが、
人数が増えて恐怖が薄れたのか、友人はその提案に了承した。

俺達二人と提案した五人、計七人でトンネルに入る事になったが、正味な話全く怖くなくなった。
友人は既に意気投合してて、馬鹿笑いしてるし、
友人をトンネルに入れたいから、
俺も了承したが、怖くなくなったら肝試しも何も無い。
俺は一気に興味が削がれた。

その後、当たり前の様に何も無く、奥まで着き、さっさとトンネルを出た。
俺達二人はもう帰ると言うと、五人はもう少しいると言い、俺達はトンネル前で別れた。
友人は行きと違い意気揚々と歩き、今日は楽しかったなどと言っていた。
ビビってたくせに。
俺達は単車に乗り、余韻というか、
帰りはゆっくりと峠を下っていた。

ゆっくりと風景を楽しみながら走っていると、先を走っていた友人が急に飛ばし出した。
何事?と思いながら後を追うと、
峠を抜けた所にあるコンビニに友人は入っていった。
友人は単車を降り、地面に座り込んで肩で息をしていた。
俺が「どうした?」と話しかけても、ずっと息を切らしてるだけだった。
俺はコンビニで水を買い、友人に渡し落ち着くのを待ち、そして話しを聞いた。

ここからは友人の話だ。
友人は今日の事を考えながら走っていると、一つのおかしな点に気付いたらしく考えながら走っていると、
林の中で人が立ちこちらをじっと見ていて、とにかく明るい所と思いコンビニに入ったと言っていた。

俺は勘違いじゃないか?とか、
ただ人がいただけじゃ?と聞いた。
犬鳴にも少ないが人は住んでるし、そんな事がそうそうあるとは思えなかったからだ。
だが友人は間違いなく人はいたと言い、そしてこう言った。
「林の下にいたんじゃない、俺達がいた道路と同じ高さで林の中にいた」
俺も今一つ要領を得なかったが、
要約すると、林の中で浮くようにして、こちらを見ていたという話しだった。
「それに、門で気付いたか?俺達の単車以外、車一台もなかったの?あの五人もおかしい」
それを聞いたら、流石に気味悪くなり、俺達は飛ばすように帰った。

そして肝試しから三日程経った位に友人から連絡があった、友人宅で飲もうという話しだった。
用事も予定もなかったから、二つ返事で了解して友人宅に行った。
友人宅に着くと、友人は何かを確かめるように、外を見渡してから部屋へ上げてくれた。

友人は挙動不審で、何故か台所には伯方の塩が大量に積んであった。
明らかに挙動不審で言動もおかしかった。
もしかしてと思い、肝試しのせいかと聞いてみると、最初はごまかしていたが、無言の圧力をかけると、友人はポツポツと話し出した。

肝試しから帰り、気味悪くなった友人は盛り塩をして、寝ていたが夜中にドアをノックする音で目を覚まし、
ドアスコープから覗くと、今日肝試しで会った五人がいたらしい。
友人はゾッとし、玄関から離れたが、このままではいれないと、もう一度覗くと五人の姿は無かった。
友人は急いで布団に潜り込もうと部屋に戻ると、窓にかかったカーテンに五人の影が映っていた。
友人は大声を上げ、電気を点け包丁片手にカーテンを開いたが、誰もいなかったらしい。
その日は寝れずに一晩を過ごしたそうだった。
そして、肝試しの日から毎晩同じ事が起こり耐えれなくなり、
俺を呼んで気を紛らわせようと思ったそうだ。

俺はそれを開いた瞬間に帰ろうとしたが、見た事ないような顔で必死に引き止められ、断れずその日は泊まる事にした。
流石にその日は楽しむ気にはなれず、飲むだけ飲んだら、
さっさと寝る事にした。
そして、その日の夜中、聞いた通りにドアをノックする音がして目を覚ました。

友人も目を覚ましたようで怯えるよういドアを凝視していた。
そうしてる間もドアをノックする音は止まず、友人のかわりにドアスコープを覗きこんだが誰もいなかった。
そうしていると友人の悲鳴が聞こえ、
部屋に戻ると今度はくっきりとカーテンに映る五つの人影が見えた。
二人して大声を上げ、
固ってうずくまるように朝を待った。

朝が来て、部屋を見渡すと、盛り塩が黒く変色していた。
友人に聞くと、朝になると変色しているらしかった。
実際に事を見てしまうとこれはヤバいと思い、その日の内にお祓い出来る所を探し、バイトの給料は飛んだが、お祓いをしてもらった。
友人はお祓いをしてもらい体が軽くなったと安心していた。

だが、その三日後、友人は自宅のマンションから飛び降りた。
幸い命は助かったが、後遺症で下半身不随になり、大学を辞め、地元へ戻っていった。

100回行って何もないかもしれない、でも101回目はわからない。

長文駄文ですが、最後まで読んでもらいありがとうございます。終

紫菜葉草

はじめて書きこませてもらいます。
みなさんは紫菜葉草(字はあってるか定かではありません)という話をご存知でしょうか
私がこの話を聞いたのは私がまだ高校生の時でした。
当時私たちのグループではバイトをしている人もおらず
放課後は毎日のように集まっては校庭でサッカーをしたり恋愛の話をしたり
どこにでもあるような毎日を過ごしていました。
そんなある日私と友人(ここでは名前を伏せてA、B、Cとします)の三人で夜遅くまで
遊び一緒に帰っていたときのことです。

ふとAが時間も遅くなってきたし怖い話でもしないかと提案してきました
当時の私は怖い話や動画が大好きで自分で毎日深夜までネットで探して見ていたので
なにか身近に新しく怖い話が聞けるんじゃないかとウキウキしていました。
そうして怪談が始まり順番に話していきました。
正直みんなの話はどこかで聞いたことがあるような話ばかりで退屈でした
そんな時Bが「今から話す話は兄貴から口止めされてる、俺も聞いて後悔したし話すか悩んでる
お前らそれでも聞きたいか?」と言ってきました。
当時怪談が大好きだった私は待ってましたと言わんばかりにBの話に食いつき
AとCもどんな話か気になっている様子でした。

ここから先がその内容になりますがここから先の話を読む方は自己責任でお願いします。
B曰くこの話を聞いた人は一週間以内に必ず同じ夢を見る、その夢の内容は
一面広大な花畑の中一人の男が立っている、その男は紫菜葉草をとってこいと言うそうで
その花というのが茎も葉も花もすべてが紫色で明らかに異質な花だというのです
その花を摘んで男に渡せば何事もなく終わり、それを渡せなければ近い将来事故や災難に遭う
という内容でした、正直私はそんな聞いたら呪われるような話は聞き飽きていたしうんざりしていました
それに「しなばそう」なんていう名前も「うそばなし」を反対から読んだ名前だというのにも
そこで気づきAとCがびくびくしているのを横目に鼻で笑っていました。

そんな話があって2、3日たったある日のことですAがすごい形相で教室に入ってきました
心配になった私たちはAの話を聞くとAは前の晩に柴菜葉草の夢を見たというのです。
私はこの話のからくりに気づいていたので笑いをこらえるので必死でした

しかしAの顔には一切笑みがなく震えていました
そんなAの様子が気になり私はAに詳しく話を聞いてみました。
なんでもAは夢の中で柴菜葉草が探せなかったそうでそれで怯えていたようです
さすがにAが可哀想に思ったらしくBもネタばらしをしたところAは本気で怒っていました。
そして次の日の朝Bと私で話していると今度はCが柴菜葉草の夢を見たと言い怯えていました
私もBも作り話なんだから気にするなとCを励ましていました。
そしてHRが始まりました、先生が一番最初に話したのはAが事故に遭ったという話でした。
その時のCの顔は今でも忘れられないぐらいひきつり怯えた表情でした。

私は多少気味が悪かったもののAはなにかの偶然で事故にあっただけだと自分に言い聞かし
その日はBやCとも遊ばずに家に帰りました。
その晩の事です、私は最初AやCの事を馬鹿にしていたもののAが事故にあったという話を思い出しなかなか寝つけずにいました、
しかし時間が経つにつれ眠気に襲われ気づけば私はぐっすり眠っていました。
次に私が気づいたときには私は夢の中の花畑に立っていました。
目の前には一人の男が立ち私に柴菜葉草を取ってこいと告げていました
私は必死で柴菜葉草を探しました、何時間も何時間もただ一本の花を探すために広大な花畑の中を走り回っていました、しかし柴菜葉草は見つけられませんでした。

そうしているうちに何か大きな音が聞こえてきました、それは目覚まし時計の音でした。
私はようやく夢から覚めることができると心のどこかで安堵していると同時に柴菜葉草を
見つけることもできなかったという恐怖にも襲われていました。
そうして目を覚まそうとした瞬間耳元で声がしました、その声はよく聞こえませんでしたが
「二十歳になったらお前をつれていく」そう聞こえたような気がしました。

朝から嫌な夢をみてしまったと思いつつもこの話は作り話だという心の支えを頼りに私は学校に行きました。
学校につくとHRが始まっていました、先生の口からは思いもよらない言葉がでてきました。

「昨晩Bが自宅で首を吊って発見された」
その言葉を聞いた瞬間私はこれまで感じたことのないような恐怖に体を震わせていました。
そしてAは怪我が酷く大きな病院に移るということで引越してしまいました。
その後の高校生活では特になにもなく卒業しましたが、最近Bが原因不明の病で亡くなり昨日葬儀が執り行われました
明日は私の二十歳の誕生日です、何事もなく明後日またここに書き込めることを願います。

ぽっかりと開いた空間

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