ここからは友人の話だ。
友人は今日の事を考えながら走っていると、一つのおかしな点に気付いたらしく考えながら走っていると、
林の中で人が立ちこちらをじっと見ていて、とにかく明るい所と思いコンビニに入ったと言っていた。

俺は勘違いじゃないか?とか、
ただ人がいただけじゃ?と聞いた。
犬鳴にも少ないが人は住んでるし、そんな事がそうそうあるとは思えなかったからだ。
だが友人は間違いなく人はいたと言い、そしてこう言った。
「林の下にいたんじゃない、俺達がいた道路と同じ高さで林の中にいた」
俺も今一つ要領を得なかったが、
要約すると、林の中で浮くようにして、こちらを見ていたという話しだった。
「それに、門で気付いたか?俺達の単車以外、車一台もなかったの?あの五人もおかしい」
それを聞いたら、流石に気味悪くなり、俺達は飛ばすように帰った。

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