そうしているうちに何か大きな音が聞こえてきました、それは目覚まし時計の音でした。
私はようやく夢から覚めることができると心のどこかで安堵していると同時に柴菜葉草を
見つけることもできなかったという恐怖にも襲われていました。
そうして目を覚まそうとした瞬間耳元で声がしました、その声はよく聞こえませんでしたが
「二十歳になったらお前をつれていく」そう聞こえたような気がしました。

朝から嫌な夢をみてしまったと思いつつもこの話は作り話だという心の支えを頼りに私は学校に行きました。
学校につくとHRが始まっていました、先生の口からは思いもよらない言葉がでてきました。

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