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ストレス解消の手段に…浪費癖がある男の特徴

無益なものにお金や時間、労力をかける浪費癖がある男は、計画性がなく楽天家の傾向が強いといえます。ストレス解消や衝動買いやギャンブル、遊びにと散在する姿は女性からは信頼されません。また自信がないので外見や美容にお金を使ったり、面倒見の良さから浪費してしまうという男性もいるようです。

更新日: 2019年08月28日

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egawomsieteさん

・自分へのご褒美を買う

仕事の節目や、ストレスを感じたとき、また逆に良いことがあって浮かれているときに「自分へのご褒美」として買い物をする癖は、浪費癖のある人の特徴の1つです。

浪費癖癖のある人は、ご褒美自体に対する欲求を我慢できないということ以外に、「お金を使う」という行動自体に癒しを感じる「買い物中毒」状態を引き起こしている可能性があります。浪費することがストレス解消法になっているとも言えるでしょう。

・衝動買いをする

ものを購入するときに、よく吟味せずに衝動で買い物をしてしまうことも浪費癖のある人の特徴です。お金を使うことに対するハードルが低く、無駄な買い物をすることに対する罪悪感が薄いことで衝動買いを繰り返します。

本来、お金は「価値」を具現化したものであり、自分にとってその商品が、対価として支払う額の価値があると感じたとき購入という行動をします。衝動買いをする人は、この「価値」を正しく評価する能力が欠けています。

・自信がない

お金を使いすぎる人の中には、自分に自信がなかいケースも多いです。

特に、自分の内面に自信がない人は、容姿を華やかにしたいという欲求が強い人が多く、ファッションの出費が増えやすいです。

もしくは、貧乏がコンプレックスだった過去を持つ人も、その反動で容姿にお金をかけたいという気持ちになりやすいです。

ブランドものの服を好む男性心理としても、自信のない自分を、良いものを着ることで価値を上げたいと考えている可能性があります。

自己肯定感が高まると浪費癖が収まる人もいます。

・ギャンブル・煙草をする

これはイメージをしやすいと思いますが、ギャンブルや煙草をする人はお金を人より多く使います。

ギャンブルは1度に数万~数十万円のお金を消費しますし、煙草は毎日のプラス出費が増えます。

また、煙草を吸っている人はお酒を飲む機会が多く、お酒を飲む場によく行くと自然と出費が増えてしまいやすいです。

参考程度に、喫煙者の人には「お酒も好きですか?」と聞いてみるといいかもしれません。

・夜に遊ぶのが好き

飲みや遊びなど、夜に活動することが多い人も浪費癖を持っている場合が多いです。

夜遊びにはお金がかかるものが多いからです。

たとえば、安い居酒屋でも3件ハシゴしたら、それだけで1万円くらいの出費になります。

さらにカラオケなどに遊びに行っても、深夜料金の方は日中より割高なので出費がさらにかさみます。

夜遊びをするといつも以上に開放的な気持ちになり、お金を派手に使ってしまう人も多いです。

夜型人間の人には、友人と遊ぶ時も夜が多いか尋ねてみると、お金の使い方がわかるケースも多いです。

・面倒見が良くて優しい

後輩の面倒見が良くてよくごちそうをする人も、交際費がかさみやすいです。

もちろん、部下や仲間を大切にする男性はとても素敵ですが、結婚をすると頻繁に奢ることも難しくなります。

本来、お金は「価値」を具現化したものであり、自分にとってその商品が、対価として支払う額の価値があると感じたとき購入という行動をします。衝動買いをする人は、この「価値」を正しく評価する能力が欠けています。

・寂しがり屋

孤独を感じやすい寂しがりの男性の中にも、お金を使うことで満たそうとする人が多いです。

経済的に満たされることで孤独感が紛れるため、出費をしてしまうという心理です。

・モノの管理がずさん

例えば、携帯や財布をしょっちゅう紛失し何度も同じ物を買う羽目になるとか、同じような靴や洋服を持っているのに買い足してしまうなど。ポンポンと購入する人ほど、購入したモノを大事にしていないものです。

・見栄っ張り

人付き合いにおいて気前よくおごってしまうなど、行動の背景に見栄を張りたい気持ち潜んでいます。また、友人に誘われると「金がないから行けない」と断るのはみっともない、男がすたると思い、ついつい誘われるがまま、イベントなどに参加してしまいます。

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