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お金を使う以外の楽しみを見つける…浪費癖を治すためには?

有ればあるほどお金を使ってしまう浪費癖は、それがストレス解消になっているケースが多いのが厄介なところです。この浪費癖が治らなければ、日々の生活は経済的にどんどん困窮し、なかなか抜け出せないのが恐ろしいところです。この浪費癖を直すにはまずお金を使ってストレス解消を見直すことが大事です。

更新日: 2019年08月28日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・将来の目標を設定する

浪費癖のある人は、将来設計が不得意な人が多いです。そこで、あえて目標を設定することで、今までの自分の意識を変えてみましょう。目標が見つからないという方は、具体的な貯金額を決めたり、高額な買い物のためにコツコツとお金を積み立てることから始めてみましょう。

大切なのは、目標を立て、それを達成するために日々コツコツと努力を積み上げていくことです。日頃から計画を立てる癖を付ければ、おのずと浪費癖を解消できるでしょう。

・計画をたてる

フリーランスで仕事をしている人などを除けば、毎月の収入はほぼ一定なはずです。そこで、しっかりとお金の遣い道の計画を立てましょう

・楽しみを見つける

浪費によってストレスを解消している人は、何かお金のかからない楽しみを見つけて、ストレス発散のために浪費するような状況から自分を遠ざけましょう。

・お金を持たない

いわゆる給料天引きで貯金するとか、それも自分では引き出せないように、預金通帳やキャッシュカードを家族に預けるとか、いろいろな方法があります。

・お金が貯まる喜びを知る

自分の口座にどれだけお金があるかを把握するためにコンビニなどで出金せず取引銀行で通帳記入をします。

もちろんお給料日後にきちんとATMへ行き通帳記入をして入金されている喜びを実感しましょう。

・買った・使ったものを記入する

生活費以外に月に交際費や雑費にいくら使っているかを把握することは大事です。
手帳などにメモしておきましょう

例えば今月の使用額が収入を超えている場合は反省し、次の月の利用可能額を自分で減らす努力をしなくてはなりません。
ただ、急に節約生活を始める(毎月の利用可能額の設定が少なすぎる)と心が疲れてしまうので少しずつ節約額を増やしていくと良いです。

・浪費・消費・投資の区別をつける

自分のお金の使い方が、「浪費」「消費」「投資」のどれに当たるのかカテゴライズすることも意識改善に効果的です。これは、自分が価値のある購買活動をしているかどうか事前に考える癖につながります。

「浪費」は無駄なことですが、「消費」や「投資」は現在の生活や将来の自分のために必要なこともあります。「浪費」を減らして「消費」「投資」に回せるように心がけ、浪費癖を治しましょう。

・買い物リストを作る

買い物に出かける前に、何が必要かリストを作ると、それ以外の物を買いづらくすることができます。リストにないものは、本当は必要ない商品です。

たくさんの商品が並んでいるのを見ると、それほど必要ないものでも欲しくなってしまいます。買うものの目標を事前に定め、買い物時間を短縮することも浪費癖防止に有効な手段です。

・家の整理整頓

浪費癖のある人は、自己管理の不得意な人が多いです。買い込んだアクセサリーや衣類などが家の中に大量に放置されていることはないでしょうか。物が溢れすぎて苦しいと感じることはありませんか。

そんな時は、掃除や整理整頓をしてみましょう。すっきりとした部屋を見れば、今度また不必要に物を所有することや購入することに嫌悪感が生まれるので、浪費癖も改善するでしょう。

・浪費が原因の離婚や多重債務について学ぶ

浪費は自分の生活をひっ迫させるだけでなく、離婚につながったり、多重債務を負う可能性があります。お金の問題は人間関係にも悪影響を及ぼします。

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