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シヤチハタから被害防止スタンプも登場。続々進化する日本の「痴漢対策」

日本でのみ特筆して発生する恥ずべき性犯罪・CHIKAN。海外でも有名なこの性犯罪に対して、日夜対策が進化している。

更新日: 2019年08月27日

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この記事は私がまとめました

Twitterで話題になった「痴漢対策は安全ピン」

痴漢を抑止する手段として、古から日本女性が携帯していた「安全ピン」。

あと、先生はこうも言ってましたね 「痴漢被害が原因で人生が大きく変わる被害者はおおい。勇気を出して声を出せ、簡単に言われているけれどまだこの国が『痴漢被害者』へのケアがしっかりできる国ではない。痴漢被害への理解をもっと高めてみんなが知ることでもっと変わることがあるんじゃないか」

被害者をみかけても助け方がわからない所もあるんじゃないかと思うんですよね。犯人が逆上したら?しらを切られたら?そんな不安から押し黙ってしまう、助けられないケースが。そんなときのマニュアルがほしいし学校で教えてくれたらいいのになって思う国語辞典

痴漢冤罪の話さ、声を出して痴漢です!って言える勇気は良いけど、学生の頃、性教育の先生が、痴漢に遭った時用の為に安全ピン持っておきなさい。触られたらそれで刺して構わない。相手を間違えてはダメって言われたな。もう随分昔々の話。

痴漢冤罪が話題ですが、母親が学生時代にとっていた痴漢対策が「安全ピンを持ち歩く」らしいです

痴漢冤罪とか見極めるの難しいし、女の子はみんなポッケに安全ピン入れとこうよ。自衛してこ。

しかし、こんな瑣末な抵抗も男性たちは潰しにかかった

男のみんな!!痴漢じゃないのに安全ピンで刺してくるような女は必ず捕まえて思いっきりボコボコにしてやろう!!!声を上げても日本の警察はとりあってくれないから自分で行動するしかない!!! これに対して文句言う奴は痴漢冤罪でっちあげ女かその味方だから無視して!!

「痴漢に安全ピンで対抗しようとする女は悪い女! ボコボコにしてレイプしよう!」みたいな漫画が投稿されて批判を受け、「あれは風刺です」と言い訳して取り巻きもその筋で擁護してる。けど、それが現実にあったから女性専用車両ができたわけで、風刺でも皮肉でもなくただの不勉強なのでは……。

「女が痴漢の手に安全ピンを刺すことが許されるなら、我々男さんたちは悪い女の顔面をボコボコにしてレイプして子供を産めない身体にするのも許されるのか?」などといういう突飛にもほどがある言説については、暴力は男性のみにより独占されるべきである、という思想の吐露にしか見えませんね。

前に痴漢ですって女が騒ぎだしたら顔を変形させるくらいボコボコに殴ってやれとかいうツイートがバズってたけどこれに賛同してた層と安全ピンを傷害罪と騒いでる層は被ってそう。

赤羽の痴漢の件、 この追いかけてる左側の子、 Twitterやってたらしいんですが、 男どもに特定され、 「冤罪だったらどうするんだよ!」って叩かれまくって、 アカウント削除しました。 は? pic.twitter.com/EoFLD1v8X6

@haraguromenesu 「痴漢に安全ピン」に反対していた人たちは、「声を上げれば周囲が助ける」と主張していたのに、現行犯で追いかけて捕まえても「痴漢冤罪」って、何を考えているのでしょうね。 男の痴漢行為を否定したい=自身の痴漢(類似)行為の際に冤罪と主張したい、としか考えられないです。

痴漢が娯楽となっている日本では、女性たちも痴漢に対し微々たる反撃しかできず、声をあげても「冤罪」と罵られ封殺される。こんな自体を変えなければ、日本の恥ずべきCHIKAN文化は消せない。

そんな日本の現状を受けて、日本では日々痴漢対策が進化している!

改善されない満員電車。
娯楽化する痴漢。
児童向け漫画でも頻発するラッキースケベ。

これでは日本人女性が自分の身を守るのも危うい!
だから社会が進化していく・・・。

めちゃくちゃ使える!

痴漢レーダーマップ

今年5月、Twitterで、痴漢されたら「安全ピンで刺す」は正当防衛か傷害罪か?大論争となり、文具大手のシヤチハタが「痴漢撃退用スタンプ」の開発を表明しました。

いつまで、日本はこの社会問題を自衛に任せるのでしょうか?

実は痴漢という犯罪は日本においてのみ顕著であり、海外ではあまり例がない

一応「Petter」や「Groper」が痴漢に該当する言葉として存在しますが、使われる頻度は非常に低く、今では「CHIKAN」の方がポピュラー。

実は日本において痴漢が多いという事実は海外にも知れ渡っており、一部の国では自国民向けの渡航注意情報に日本の性犯罪に関するリスクが記載されている。

痴漢事犯は、3,500件程度で推移(微減)しており、盗撮は3,000件強発生のうち駅構内が30%超えと多くを占めている。

しかしながら、キュカで行ったの痴漢被害のアンケートでは、被害を受けた方の内、10%程しか通報されていない。

通報しない理由としては、”フリーズ現象””ショックな事態から立ち直るのに時間がかかった””恥ずかしかった”から、”遅刻するから””面倒だから””捕まえられないと思ったから””周りに迷惑だから”といった、これまで被害に口を塞がれ続けられてきた結果の諦めとも思えるコメントも目立った。

Known as ‘chikan’ (痴漢) in Japanese, gropers typically take advantage of their surroundings, knowing that the victims’ fear of causing a scene, and the anonymous nature packed public transport (where personal space perimeters are challenged) makes it difficult for victims to call out or report the incidents.

日本では痴漢として知られるgropersは周囲の状況を利用し、被害者が自分が原因で痴漢トラブルを引き起こすことを恐れていることを知っており、不特定多数が一同にパッケージされる公共交通機関(個人的なスペースが限られる場所)は、被害者が事件を通報することを困難にさせています。

In 2010, the Saikyo Line, a line notorious for groping, had cameras installed in an attempt to deter future assaults.

2010年には悪名高い埼京線に、性暴力抑止のための防犯カメラが設置されました。

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