俺「あー…寒かったし疲れてたから。ってかお前3時頃起きた時に俺「寒いから」って言ったじゃん。もしかしてあん時寝ぼけてた?」
弟「は?あん時兄ちゃん自分の布団にいたじゃん」
俺「え?」
弟「そんで夜中に俺の背中叩いたじゃん。だから俺「何してんの」って言ったじゃん。覚えてないの?」
俺「…何それ」
弟「は!?ふざけんなよ。兄ちゃんその後俺に言ったじゃん、「またやる」って」
それを聞いて、弟は呆れて寝たらしい。
その後、俺は弟に何回かそれとなく夜中のことを聞いた。どうやら俺が同じ布団に寝てたことは本当に知らないようだった。電気もついていたはずなのに…。
弟が不審に思うので詳しいことは聞けなかったけど、とりあえずその日から早めに、そして仰向けに寝ることにした。
せめて背中を叩かれないように…(笑)今のとこ何にもない。

出典窓の向こうのモノ

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

<閲覧注意>身の毛もよだつ本当にあった長編怖い話まとめ(80)

<閲覧注意>身の毛もよだつ本当にあった長編怖い話をまとめました。

このまとめを見る