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2020 大坂なおみ 試合速報!!【WTA:女子テニス】 ブリスベン国際出場中!

大坂なおみさんの試合速報です!年間のツアー試合全記録!

更新日: 2020年01月08日

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この記事は私がまとめました

大坂なおみさんに関する試合結果、速報です!

2020年1月7日 ブリスベン国際 ハードコート

1回戦 勝利 リア・サカーリ(ギリシャ) 6-2 6-7 6-3

2回戦   ソフィア・ケニン

1回戦後の大坂なおみ選手の感想!

とてもタフな試合になるのは分かっていた。第2セットのタイブレークは文句を言い過ぎてしまったと思う。落ち着き、前向きでいるようにしていた

ドローを見ていない。この試合(1回戦)だけに集中していたから、次の対戦相手についてはこれから考える。彼女(ケニン)とは去年のシンシナティで戦ったのを覚えている

1回戦 フルセットの末勝利!!

この試合第1セットを6-2で先取した大坂。しかし、第2セットはお互いブレークポイント無しでタイブレークに突入し、セットを奪い返された。勝負が決する最終第3セットでは、相手に先にブレークを奪われるもそこから見事逆転し、2時間超えの試合を制した。

2019年10月26日~「WTAファイナルズ・深セン」

2019年9月28日~ チャイナオープン ハードコート

1回戦 勝利 ジェシカ・ペグラ     6-3 7-6(7-5)

2回戦 勝利 A・ペトコビッチ(ドイツ))    6-2 6-0

3回戦 勝利 アリソン・リスク(米国)      6-4 6-0

4回戦 勝利 ビアンカ・アンドレースク(カナダ) 5-7 6-3 6-4

準決勝 勝利 カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク) 6-4 6-2

決勝  勝利 アシュリー・バーティー(オーストラリア) 3-6 6-3 6-2

チャイナオープン優勝! 日本勢女子初2週連続V!!

この試合、大坂は第1セットを落とすも、第2セットは第6ゲームでブレークに成功。リードを守ってセットを奪い、望みを繋いだ。そして第3セット、大坂は2度ブレークに成功し、世界1位バーティとの1時間50分の試合を制した。

大坂はこれで今シーズン3個目、キャリア通算5個目のタイトルを獲得。また、9月の「東レ パン・パシフィック・オープン」に続き、出場2大会連続の優勝を成し遂げた。

試合後のコメント!

「第1セットでは、正直言うと、とにかく勝ちたいとそればかり考えていました」と大坂は認めている。「それによってとても感情的になってしまいました。 きっと一目瞭然でしたよね。はたから見ていてもそれがわかったでしょう。第2セットでは全て合理的にしようとしたんです。そして第3セットでもひたすら第2セットと同じことをし続けました」「そんなにドラマチックになるのをやめさえすれば、勝ち目はあるのだから、と自分に言い聞かせていたんです」と試合を振り返っている。

「自分としては、過去21年間やってきたこと、つまりテニスを続けていく、それだけです」「それが私にとって一番大切なことなんです。テニスは私の人生で毎日続けてきたことであり、私に最も大きな喜びを感じさせてくれることなのです」と冷静に自身にとってテニスとは何かを再認識し、前を向いている。

準決勝 勝利!

この試合、7本のブレークポイントを握られるもすべて凌ぎ、ウォズニアッキから初勝利を挙げた大坂。優勝を果たした9月の「東レ パン・パシフィック・オープン」に続き、出場2大会連続の決勝進出となった。

4回戦 勝利! 完全に復調か!

今回が初対戦となる両者。2018年に大坂が、2019年にアンドレスクがそれぞれ「全米オープン」決勝でセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)を破り、優勝を飾った新旧女王同士の対決。「昨年の私より今の彼女のほうが上だと思います。すごいですね。私も彼女から学ばなくてはいけません」と語っていた大坂。しかし、試合前棄権を除いてここまで17連勝を飾っていたアンドレスクの快進撃を、大坂が見事止めた。

第1セット、早々に2つのブレークを喫して苦しい展開となった大坂。ゲームカウント1-5から4ゲームを連取して追いつくも、3度目のブレークを喫し、5-7で第1セットを落とす。

第2セットでもアンドレスクに先にブレークを許したが、一気に5ゲームを連取して逆転。大坂が6-3で第2セットを奪う。

そして迎えた第3セット。中盤でアンドレスクに先にブレークされても、大坂がすぐさま追いつく。終盤、さらに大坂がブレークに成功すると、サービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲームでブレークポイントをしのぎ、6-4で第3セットを取って逆転勝利を決めた。

この日、大坂は5本のダブルフォルトをしたものの、合計10本のエースを決めた。ギリギリのシーソーゲームとなったが、勝利へと結びつけた。

これから長いライバル関係が続くと思われる両者の初対戦は、観客の期待を裏切ることはなかった。
 19歳のアンドレスクの17連勝を阻止した大坂は、今後はもっとスリリングな二人の戦いが予想されることについて、「聞いて、彼女とはこれ以上プレーしたくないの。私は満足。これ一度きり」と冗談交じりに語った。

またこの勝利により、シーズン最後に年間の上位8選手で競うツアー最終戦「WTAファイナルズ・深セン」への出場権を、大坂が2年連続で獲得した。

3回戦 勝利! 8強入り!

大坂は第5ゲームでリスケにリターンエースを決められるなどでブレークを許したが、第8ゲームでミスを誘い出してブレークバックに成功し、ゲームカウント4-4に追いつく。さらに第9・第10ゲームを連取し、第1セットを先取。

第2セットは第2ゲームでブレークする好スタートを切ると、その後も得意のストローク戦からウィナーを決めてリスケを圧倒。ストレート勝ちをおさめた。

2回戦 完勝!

大坂は第1セットと同様に第2ゲームでブレークして先行する。

第4ゲームでもブレークポイントを握った大坂。ここでペトコビッチがダブルフォルトをし、2つ目のブレークに成功。ゲームカウント4-0とリードを広げた。

大坂は第5ゲームをラブゲームでキープし、ペトコビッチを寄せ付けない。そして第6ゲームもブレークに成功し、6-0で第2セットを連取して勝利を決めた。

1回戦 勝利も納得いかず。

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