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▼引用元

▼若年性認知症とは

18歳から64歳までに発症した認知症性疾患(アルツハイマー型、脳血管型、前頭側頭型、レビー小体型など)を総称して若年性認知症といいます。

平均発症年齢は51歳。2009年厚生労働省実態調査では、全国の若年性認知症の患者数は約37,800人、東京都内では約4,000人とされています。

▼簡易チェックリスト

・今日が何日か認識できない

・食事をしたことを忘れるなど、直近のことをよく忘れる

・最近聞いた話が思い出せない

・何度も同じことを言う

・よく知っているはずの言葉や単語を思い出せない

・話の内容が脈絡がなく、まとまらない

・質問を理解できない/話がかみ合わない

・会話を理解するの難しい

・昼間と夜の区別がつかない

・間違いを指摘されて取りつくろう/話のつじつまを合わせようとする

・質問に答えられず家族の方を向く/会話の際に家族に依存することがある

▼認知症って治るの?

水頭症、慢性硬膜下血腫、脳腫瘍、甲状腺機能低下症など一部の認知症疾患は早期診断・早期治療により治癒できる場合がありますが、現状ではほとんどの認知症は根治できません。

早期からの薬物療法、回想法や音楽療法などのリハビリ、適切なケアや社会参加などで進行を遅らせ、症状を軽くすることができます

▼認知症にならないための対処法

食習慣

・栄養バランスのよい食事をとる。

・塩分をとりすぎない。

・動物性脂肪をとりすぎない。

・糖質をとりすぎない。

・よく噛んで食べる。

・カロリーのとりすぎをしない。

・DHA、EPAなどをとる。

・野菜、果物をしっかりとる。

適度な運動習慣

・散歩などの軽い運動ではなく、ややきつめの運動を、30分以上、週3回以上行う。

・有酸素運動がよいといわれる。

生活習慣

・規則正しい生活をする。

・夜更かしはしない。

・禁煙する。

・過度な飲酒はしない。

適正体重を維持し、肥満を防ぐ。

高血圧症、脂質異常症、高血糖症などの生活習慣病の予防に努め、早期発見し、しっかり治療する

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