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【肌ケア】肌トラブルが急増⁉秋冬にむけた肌ケア特集☆

夏の紫外線によるダメージの蓄積や、これからの季節乾燥という肌の天敵が控えています・・・。そんなのほっとけない‼秋や冬に向けて準備をご紹介☆

更新日: 2019年08月31日

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この記事は私がまとめました

「秋のスキンケア」間違ってない?冬に後悔しないためにすべきことは…

ターネットの検索ワードで“乾燥肌”と調べる人の数は、9月から10月でなんと約2.5倍に増えるというデータもあるそうです。早めに乾燥対策を始めなければ、寒さが一層厳しくなる冬にはますます状況が悪化してします。

世の女性たちは、秋の乾燥についてどのように考え、どのような対策をしているのでしょうか。

そこで今回は、ドクターシーラボが20~59歳の女性432名に聞いた、秋の乾燥や保湿ケアについてのアンケートの結果をご紹介します。あわせて、秋に乾燥が起きる原因や対策もご紹介しますので、参考にしてみてください。

冬を迎える前の肌対策。“秋スキンケア”でしっかりお肌の調子を整えよう

夏は紫外線による肌ダメージを受けやすく、冬になると肌の老化を速める「乾燥」に注意しなければいけません。そこで、大切になるのが「秋のスキンケア」です。夏でお疲れ気味の肌をしっかり癒して、冬が訪れる前にしっかり肌対策を始めましょう。今から始めたいスキンケアについてご紹介します。

秋は“肌老化”“肌トラブル”が急増する時季。今日から早速、正しい肌ケアを!

初夏から晩夏にかけて浴び続けてきた強い紫外線、日焼け止めの塗布、エアコンによる乾燥、発汗に伴う乾燥など、複合的要因が引き起こす肌老化や肌トラブルは、秋に急増すると言われています。つまり5月〜8月に受けた肌へのダメージが皮膚深層に蓄積され、ターンオーバーの日数から考えて、9〜10月に表面化してくることが多いのです。
そのうえ秋は、朝夕の寒暖差、空気の乾燥……と、気候変動に伴うホルモンバランスの崩れも併発。こうしたことからも秋は肌トラブルが発生しやすいのですが、皆さんはどんな肌ケアをしていますか?

秋こそ肌の手入れが大事。自分の肌状態をチェックしよう

まず自分の肌状態をチェックしましょう。

チェック1❏/夏の紫外線による肌ダメージが認められる
(紫外線はシミ・シワの原因に)
チェック2❏/季節の変わり目の今、デリケートな状態(敏感肌)になっている
(かゆみや湿疹は、秋季アレルギーが原因の場合も)
チェック3❏/皮脂などの分泌機能が低下し、乾燥気味
(秋は発汗量低下などが原因となり、肌が乾燥しやすくなります)

肌をとりまく環境は、一年の中で冬が最も過酷になりますが、実は秋の肌ケアが非常に大事。心当たりのある人は、肌が悲鳴を上げているサインと受けとめ、きちんとケアしてあげたいもの。 秋に正しい肌ケアをしないと、肌の老化が加速するかもしれないのです。

わずか0.02mm=20ミクロンの厚さしかない角質層

秋に実践してほしい“肌ケア”の一番のポイントは、肌の「保湿機能」や「バリア機能」を「正常な状態に戻す」ことになりますが、まず確認してほしい点は、「皮膚の一番上の角質層がどのような状態になっているか」です。

人間の皮膚には、肌の水分を保つ「保水機能」や、外的刺激から肌を守る「バリア機能」が備わっています。 そして、こうした皮膚機能を支えている角質層は肌の一番外側にあり、その厚さはわずか0.02mm=20ミクロンほどしかないのです。

ヒリヒリとした日焼けの痛みを放置していたり、紫外線による炎症やかゆみで肌をかきむしったりすると、20ミクロンの角質層は損傷を受けかねません。さらに、秋のアレルギーやホルモンバランスの崩れが重なれば、肌はより深刻な皮膚トラブルを起こし、機能低下に陥ってしまいかねないのです。

秋にぜひ実践したい肌ケア・ポイント1【角質層のうるおいを保つ】

秋の肌ケアで重要なポイントは、皮膚最上部の角質層を健全に保つこと。そしてその実践法は、大きく2つの方法に集約できるのです。
【ポイント1】角質層のうるおいを保ち、バリア機能を正常に
【ポイント2】肌に対する刺激を少なくする
そこで早速【ポイント1】と【ポイント2】の具体的ケア例をご紹介していきましょう。

【ポイント2】角質層のうるおいを保ち、バリア機能を正常に
ケア法01/夏の洗顔法から、秋の洗顔法へチェンジ!
ケア法02/化粧水だけでなく、乳液やクリームなどで油分補給!
ケア法03/顔だけでなく、体もゴシゴシ洗浄しない!

秋にぜひ実践したい、肌ケア・ポイント2【刺激を少なくする!】

角質層のうるおいを保つケア法を理解したら、次は刺激を少なくするケアを採り入れましょう。

【ポイント2】肌への刺激を少なくする
ケア法01/紫外線ケアは、引き続き行う
ケア法02/洗顔・入浴時は角質をやさしく取り除く

秋になると、和らいだ陽射しや気温低下によって、紫外線が減ってきているような印象を受けがちですね。そのため、ついついアウトドアで紫外線カットを忘れがちになります。でも、紫外線量は減少しているものの、ある程度の量の紫外線は降り注いでいるため、油断していると知らず知らずのうちに肌は日焼けし、炎症を起こしているかもしれません。

夏よりも肌に対する刺激は強くなり、深刻な肌ダメージになる可能性も。
また、キャンプや行楽に適した今の時季に帰宅して入浴する際は、乾燥からくすみに発展させないために、皮膚をやさしく洗浄することも大切。要は冬の到来を前に自然治癒力を高め、“肌老化”“肌トラブル”の要因を軽減しておくことが肝要なのです。


冬の乾燥でつらい思いしないよう、今から肌ケアを

冬の乾燥でつらい思いしないよう、今から肌ケアを

本格的な冬が到来すると、毎年のように肌がカサカサ、パサパサ状態!……、乾燥から頭皮や全身がかゆい!……といった症状が生じる人も多いのではないでしようか。
でも、一度傷ついた肌は治るまでに時間を要するもの。症状が出てから慌ててクリームやクスリで処置するのではなく、夏から秋に蓄積したダメージで傷つき、疲弊した肌をケアしてあげることが大事なのです。
つまり、乾燥が始まる秋から「バリア機能を正常化させておく」+ 「刺激を受けにくい肌状態にしておく」ことで、冬の乾燥による肌のかゆみや湿疹から防御することが叶う……というわけなのです。

後悔しないために…秋から始めるべきスキンケア

スキンケアの基本。クレンジング&洗顔

スキンケアの基本となるクレンジングと洗顔。肌が乾燥すると古い角質が毛穴詰まりを引き起こします。肌に汚れが残っていれば、ニキビなどの炎症原因を招くため、きちんと清潔に保っておくことが大切です。しかし、洗浄力が強いクレンジング剤や洗顔料の使用は、健やかな肌を守るために必要な皮脂と角質を洗い流し、肌が敏感になってしまうので「美容オイル」を取り入れたケアがおすすめ。

ホホバオイル、ココナッツオイル、オリーブオイルなど、天然由来成分のオイルは、メイク汚れを浮かせる働きがあります。肌の水分を保つ効果もあるので、クレンジング剤代わりに使うとしっとり肌に仕上がります。

洗顔後は、洗濯をした清潔なタオルを肌に押し当てて、付着した水分を拭き取ってください。

基礎化粧品を使った保湿ケア

洗顔後の基礎化粧品を使った保湿ケアは、毎日続けたいお手入れです。高価な化粧品でなくても良いので、たっぷりと使えるコスパの良い化粧水や乳液で肌を整えましょう。

育児や仕事で忙しい方は、お手入れが簡単になるフェイスマスクシートを使った保湿で時短ケアしましょう。

肌のコンディションに合わせて“プラスα”のお手入れを

肌の浸透力がイマイチと感じた時は、毛穴に詰まった皮脂や角質をキレイにする効果があるクレイパックがオススメ!スペシャルなケアをする事により、ゴワ付いていた肌が柔軟になり、化粧水の浸透力がアップします。

基礎化粧品だけでは、肌の潤い力が不足していると感じる時は、美容液を使って保湿力を高めましょう。エイジングケアの効果も得られます。

顔だけじゃなくハンド&ボディケアも忘れずに

出典:761237f82e8af9306e3b6e7d014e9b406ef31625


夏が終わると顔だけじゃなく、他の部位もお疲れ肌に。肘や膝など、乾燥しやすい部位は保湿クリームを使ってこまめにお手入れしましょう。

オシャレなデザインのボトルなら、お部屋のインテリアとしても馴染むので、使いやすいところに出しっぱなしにしておくことができますよ。

体の内側から。インナーケアも始めましょう

美味しく楽しく美肌作り♪

出典:unsplash.com


季節の代わり目は体調も崩れやすいので、顔がくすみがちに。ビタミンを補給できるレモンを浮かべて、体の内側からお手入しましょう。

秋風が冷たくなってきた日には、温かいゆず茶で体を温めて…。美肌を作ってくれるビタミンもしっかり補えますよ。

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