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「全裸監督」で炎上中のNetflixのCEOは?FAANG 現CEOまとめてみた

AppleのCEOティム・クック氏は、今も差別に苦しむ若いLGBTOのために自身の性的指向を公にしました。一方Netflix.JPは「全裸監督」で炎上中・・・。各社CEOはどんな思想を持ちどんな経歴を持っているのか。まとめてみました。

更新日: 2019年08月31日

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FAANGとは

米国の主要なIT企業群を指した言葉。フェースブック(Facebook)、アマゾンドットコム(Amazon.com)、アップル(Apple)、ネットフリックス(Netflix)、グーグル(Google)の5社のイニシャルから成る。

FAANGは、米国のハイテク業界で優位的な地位を占めるIT企業群のことをいいます。これは、2017年頃から米国の投資家で使われるようになった造語で、Facebook(フェイスブック)、Amazon(アマゾン)、Apple(アップル)、Netflix(ネットフリックス)、Google(グーグル)の5社の頭文字をつないだ呼称となっています(既にあったFANGに、Appleを付け加えたもの)。

まずはFAANGの"F"から、CEOを紹介していきます。

Facebook CEO

生年:1984年
出身:アメリカ
学歴:ハーバード大学中退

Facebookの共同創設者であり会長兼CEO。
幼少期から天才と呼ばれ、世界最年少でフォーブスの世界長者番付にランクインした人物。

Facebookの設立は彼がハーバード大学で在学中に行われた

大学に入学後、ザッカーバーグは、同じ授業を履修している他の学生のリストを参照できるサービス「Coursematch(コースマッチ)」を開発します。


その後、Facebookの前進となる、女子学生の容姿を格付けするサービス「Facemash.com」を立ち上げました。同性同士の写真を2枚並べ、どちらがより「Hot」かを投票するサイトです。

このように女子学生の顔写真を並べて格付けするのが、Facebookの前形。

しかし、その下劣なアイデアから大学内で問題となり、立ち上げ後すぐにアクセス権が無効となってしまいます。

案の定炎上した「Facemash.com」サービスはハーバード大学内の女性たちの怒りを買い閉鎖。なんと実際公開されていたのはたった4時間でした。

しかしめげずに新たなサービスを開発したマーク・ザッカーバーグ氏は、2004年にFacebookを立ち上げます。当時匿名性がベースにあったインターネットにクリアで自由な情報公開の場を作ったのが、このFacebookでした。

mixiはFacebookの登場で次第に廃れていった。

そして2004年、ハーバード大学の仲間もメンバーに加わり、フェイスブックを設立。学生だけでなく、広く一般の人でも登録できるサービスに変え、ユーザー数を爆発的に増やしていった。

彼は年齢主義の人物としても知られており、

その代表的な発言に“Young people are just smarter.”があります

2007年に当時22歳だったマーク・ザッカーバーグは、スタンフォード大学で「若者のほうが賢い(younger people are just smarter)」と語ったと言われています

この発言は今もアメリカの「年齢差別主義」を語る時に引き合いに出される言葉となっている。アメリカの法律では年齢差別も禁じられているものの、今後も若さに価値を置く風習は変わらないと見られている。

広告のターゲティングにも差別的な選別が含まれていた

研究結果によると、企業が自社広告を特定の層のみに見せると決めた場合でも、それが実際に配信されるのは「そこからさらに選別されたサブグループ」であることが多いという。このサブグループは広告主が意図していた対象から外れているかもしれないし、そもそも企業はこのことに気づいていない。例えば、性別を問わない人員募集の広告でも、結果的には男性ユーザーに多く配信されるといったことが起きている

フェイスブックは特定の性別や人種、その他の人権に配慮すべき事項に該当したユーザに対して住宅広告を非表示にできるサービスを広告主に提供している。同社は広告表示を排除できるユーザ属性を「民族的関連性」と総称していたのだが、こうした性別や人種に基づいて住宅取引を制限することは、アメリカの住宅と雇用に関する法律が禁止している。

実際に同社に住宅広告を出稿したところ、「民族的関連性」の項目にはアフリカ系アメリカ人、アジア系アメリカ人、そしてヒスパニックといった選択肢が確かめられた

ただし、現在上記の問題は解決しているという

Facebookで広告を作成しようとすると「Facebook広告の品質を維持するために、差別禁止ポリシーの確認と同意にご協力ください」というメッセージが表示されるようになった。

Facebookポリシー(差別的な行為)では、以下のように定められています。

広告で、人種、民族、肌の色、国籍、宗教、性別、性的指向、性同一性、家族構成、障害、医学的状態、遺伝子状態などに基づく差別をしたり、そのような差別を助長してはいけません。

このFacebookポリシーによると、例えば特定の人種や国籍のターゲットに設定したり、除外設定したりすることがポリシーに反していると判断される

このメッセージではさらに、「特にご注意ください」として、「米国の住宅、雇用、クレジットの広告を掲載する場合」の注意事項が細かく説明されている。

また、社内に黒人差別が存在するとして、情熱的なメッセージを送ったことも

Gizmodoが入手した社内メモの中でZuckerbergは、「MPKの壁に書かれた’black lives matter’ を消して ‘all lives matter’ と書いた人々がいた最近の何件かの事象」に失望していると言った。MPKは、カリフォルニア州メンローパークにあるFacebookの社屋の一つで、Facebook初期に社員が自分の思いを書いた思い出の壁がある。

’black lives matter(黒人の命は大事)’から‘all lives matter(みんなの命が大事)’へとメッセージが書き換えられた。

米国には抑圧と差別の歴史に由来する、黒人コミュニティーが受けている特別な問題がある。”Black Lives Matter”[黒人の命は大切である]は、それ以外の命が大切でない、という意味ではなく、黒人コミュニティーにもしかるべき正義が実現されるよう願ったものである。

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