プラスティックで囲われたエロ本小屋の中に入った。
中は薄暗くて、3台ある自販機の明かりだけがこうこうと光ってた。
そこかしこに蜘蛛の巣が貼ってるし、手入れされてる雰囲気なんてもはや皆無。
こういったエロ本小屋はその土地の持ち主が土地を他者に貸しているだけだから
行政が勝手に取り潰したりする事は難しいというのをTVで見た事があって
大方ここもそんな感じなんだろうと思いながら一番手前にある自販機の前に立って目をやる。
バブルか!?と突っ込みたくなるような眉毛の太い女がおっぴろげてるエロ本。
2万円もするビックリするぐらいやっつけ仕事なダッチワイフ……。
その横にある2台目の自販機には「即アポ!!お買い得!!」とのバネ付きPOPの下に

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