俺とS以外のやつらは1回で酒飲みだしてもう完全に肝を試す気ゼロだった
申し訳ないと思いつつS呼んで開けてもらった
頼んだときは若干嫌そうな顔をしたが素直に楽しんでる俺に免じてか 溜息を吐きながらも手伝ってくれた
これまたSが手伝うとスンナリ開いちまって自分の腕力に若干不安を覚えたのを覚えている
中は四隅が真っ暗で一つだけある窓から月明かりが差し込んでて一部だけ床が見える 妙な感じ
言いづらいけどその月明かりも白々しいような、邪悪なモノのように見えたんだ
嫌いなヤツがカラオケに突然来た時みたいな凄まじい違和感 とはちょっと違うけど
とりあえず普通の気持ち悪さとは一味違う

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

<閲覧注意>身の毛もよだつ本当にあった長編怖い話まとめ(90)

<閲覧注意>身の毛もよだつ本当にあった長編怖い話をまとめました。

このまとめを見る