今なら美人局かなんかと警戒して断るのですが、
当時は「ヤレル!!」しか頭になく二つ返事でOKを出しました。
馬鹿ですこいつ。

「階段ではなく山の傾斜を降りていった方が早い」らしく、
外灯も何もない真っ暗な林の傾斜の中を二人で降りていきました。

真っ暗な斜面を木の感覚を頼りに小刻みに降りて行くと、
そこには小さな村?がありました。
トリックにでてくるような、あんな感じの村。
あれ?こんなところあったっけ?
昔からこの山で遊んでるのに、こんなところ初めてだ。
そう考えたのも一瞬、頭の中は女の喘ぎ顔の事でいっぱいでした。

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