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この記事は私がまとめました

■各国で次々と5G通信サービスが始まってます

中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)が16日、高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムに対応したスマートフォンの販売を始めた

ファーウェイによると、発売前日の15日時点でインターネット通販サイトでの予約は100万台以上に上った。

「世界初」の5G NR方式による5Gサービスを開始した韓国。3キャリアが4月から事業展開を行っており、誰もが5Gスマートフォンを買えば高速通信を体験することが可能です。

・日本でも5Gのプレサービスを実施

ソフトバンクの宮内謙社長は8月5日、決算説明会で『3年以内に日本全国で5Gに繋がるようにしたい』と述べ

『2021年には5G対応の主要端末が出揃うので、それまでには今の4Gの9割くらいを5G圏内にしたい』とコメント。

さいたまスーパーアリーナで開催された8月22日からの5試合にて、5Gのプレサービスを実施

・さまざメリットが5G通信サービス

5G(第5世代移動通信システム)は、日本で現在主流となっている4Gに代わる新しい通信規格・通信技術です。

最高伝送速度10Gbpsの「超高速」2時間の映画をダウンロードするのにLTEなら5分かかっていたところを、5Gならわずか3秒で実行できます。

「多数同時接続」IoT(モノのインターネット)の実現。家電やセンサーなどありとあらゆる機器がネットに接続できるようになります。

富士キメラ総研は、23年における世界での5G対応基地局の市場は4兆1880億円、スマホなどの5G対応機器の市場は26兆1400億円とそれぞれ予測している。

▼一方でデメリットも問題になっている

・数十メートル単位でアンテナ(基地局)を立てる必要がある

スマートフォンも家電製品も自動車も、買い直さなければならないというのはデメリットの一つでしょう。

基地局の影では電波が届きにくくなり、多数の小型基地局(マイクロセル)を数十メートル単位で設置する必要があるといわれている

・セキュリティリスクが高くなる

5Gの高速通信により、インターネットに接続する端末が今後も増えれば、その分セキュリティやプライバシーのリスクも高まります

今ある監視ツールの多くは5Gでそのまま使えないばかりか、5Gの仕様は今まで以上に監視しにくい

犯罪の監視がちゃんとできないかもっていうのは怖いです。4Gから5Gへの過渡期のスキを突く犯罪者が出てきてしまう

・通信端末が恐ろしく熱くなった報告もある

素材開発の世界で密かに大問題となっているテーマがある。「熱」の問題だ。

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