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2020 錦織圭 試合速報!!【ATP:男子テニス】 1月もしくは2月に復帰!

錦織圭さんの試合速報です!年間のツアー試合全記録!

更新日: 2020年01月07日

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この記事は私がまとめました

錦織圭さんに関する試合結果、速報です!

来季は1月もしくは2月に復帰予定!

2019年10月21日~ エルステ・バンク・オープン500(オーストリア)ハード(室内)

全仏オープンから抱えている肘の痛みが回復せず、欠場を発表。
これにより年間上位8選手でシーズン最後に開催される「Nitto ATPファイナルズ」への出場は絶望的に。

2019年10月6日~ 上海ロレックスマスターズ(中国)ハードコート(室内)

負傷していた右上腕を完全回復させるため欠場を公式アプリで発表。

2019年9月30日 楽天オープン(日本)ハードコート 欠場。

この大会には、初出場となるノバク・ジョコビッチ選手、スタン・ワウリンカ選手も出場予定です。日本で開催される唯一のATP500大会です!

本人が公式アプリで 30日に開幕予定の楽天ジャパンオープンを欠場すると明らかにしました。
その後に続いて出場予定であった、上海マスターズ、フェデラーらと10月14日に出場予定のチャリティーイベント(東京)も欠場することも明らかになった。

2019年8月26日 全米オープン(アメリカ) ハードコート

1回戦 勝利 マルコ・トゥルンヘリッティ(アルゼンチン)  6-1 4-1 RET

2回戦 勝利 ブラッドリー・クラーン(アメリカ)     6-2 4-6 6-3 7-5

3回戦 敗戦 アレックス・デミノール(オーストラリア)  2-6 4-6 6-2 3-6

3回戦試合内容。凡ミス60本。。まさかの敗戦。

この試合、錦織は1・2回戦に続き、サーブの調子が上がらず。それに加え、フォアハンドの簡単なミスが相次ぎ、最初の2セットを簡単に失った。

それでも第3セットは修正の兆しを見せ、セカンドサーブポイント獲得率が71%と大きく改善されたこともありセットを一つ返す。

息を吹き返したかに見えたものの、第4セット終盤でデミノーの連続スーパープレーもありブレークされると、相手の勢いを止めることができずに敗れた。

3回戦後のコメント!

「ディフェンスの球の質がよくて驚きがあった。振られたときはもう少し浅い球が返ってくるのかと思ったけど、振られてもしっかり深い球を返してきたので。想像とは違うところはあった」

「自分が攻めるのが理想だったが、その前にミスが出てしまった。彼のディフェンスもいつも以上によかっただろうし、自分がついていけないところがあったり、作戦通りにプレーできなかった。自分の調子も上がってこなかった」

2回戦試合内容。

第1セットはクランのサービスゲームから始まった。第3ゲームで0-40と先にチャンスをつかんだ錦織は、ラリーを制してブレークに成功する。
さらに錦織は第7ゲームで粘りを見せて2つ目のブレークに成功。これでゲームカウント5-2とした。
そしてサービング・フォー・ザ・セットとなった第8ゲームで、ダブルフォルトが2本あったもののしっかりと守り切り、6-2で第1セットを先取した。

第3ゲームで0-40とチャンスをつかむ。一旦はデュースに持ち込まれたものの、アドバンテージを奪うとリターンエースを決めてブレークに成功

第8ゲームで0-40と、この試合初となるブレークポイントを握られた錦織。激しいラリー戦で2本しのいだが、ついにブレークを喫してしまい、ゲームカウント4-4のイーブンとされた。
これで流れを渡してしまった錦織は、さらに第10ゲームでも15-40とされると、しのぎきることができずにブレークされ、4-6で第2セットを落とした。

第8ゲームでクランにブレークポイントを握られた錦織。第2セットはこの第8ゲームで追いつかれただけに緊張が走ったが、今度はサーブ・アンド・ボレーを決めてピンチをしのぐと、大きく吠えた。
そしてゲームカウント5-3で迎えた第9ゲームでも、クランのサービスゲームを破り、6-3で錦織が第3セットを奪った

第6ゲームでデュースの末にアドバンテージを握ると、ネットに出て決め、2つ目のブレークに成功。ゲームカウント5-1へ。
勝利濃厚かと思われたが、錦織はここで崩れてしまう。2度のサービング・フォー・ザ・マッチを落とし、ゲームカウント5-4とされた。
それでもゲームカウント6-5で迎えた第12ゲームで再度ブレークに成功し、錦織が3回戦へ進出した。

2回戦後のコメント!

「彼には素晴らしいサーブがあるのでタフな試合になることは分かっていた」「少し集中力が落ちた。5-1でサービングフォーザマッチを迎えたが、そこから彼のプレーも良くなり始めた。もちろん勝ててうれしい。良い試合だったので、次が楽しみ」「良いプレーができない場面もいくつかあったけど、全体的に内容のあるテニスだったと思う」

1回戦試合内容。トゥルンヘリッティが途中棄権!

6-1、4-1とリードしたところで対戦相手のマルコ・トルンゲリッティ(Marco Trungelliti、アルゼンチン)が途中棄権したため、わずか47分で初戦を突破した。

1回戦後のコメント!

「自分としては試合開始から最高のテニスができていた。きょうのプレーには満足している」「だけど、もっと長くプレーしていたかった。コートで良い感触を受けていたので。もっとポイントを取り、もっとプレーへの自信を高めながら、もう少し自分に自信をつけたかった。リズムに乗っていたと思う」

2019年8月11日 ウエスタン&サザン・オープン(アメリカ) ハードコート

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