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【イッキ見するべし!】オレ的最強”神アニメ”10選!!

アニメを300作品見たほどのアニオタの私が、面白過ぎてイッキ見してしまった神アニメを10作品紹介します。絶対面白いアニメです。

更新日: 2019年10月11日

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この記事は私がまとめました

Ryo08772882さん

▶騙せ。すべてを騙せ。世界を騙せ。

舞台は2010年の秋葉原。

厨二病から抜け出せない大学生である岡部倫太郎は、「未来ガジェット研究所」を立ち上げ、用途不明の発明品を日々生み出していた。だか、ある日、偶然にも過去へとメールを送れる「タイムマシン」を作り出す。

世紀の発明と興奮を抑えきれずに、興味本位で過去への干渉を繰り返す。その結果、世界を巻き込む大きな悲劇が、岡部たちに訪れることになるのだが…
悲劇を回避するために、岡部の孤独な闘いが始まる。

果たして彼は、運命を乗り越えることができるのか⁉

これを超えるアニメは見たことがない
伏線の作り込みや、ストーリー自体がよくできていて、また、ただ面白いだけでなく、泣けるアニメとしても人に勧められるレベルの作品です。

▶これは”南極”に向かう 4人の女の子たちの旅の物語。

いつだってボクらの一歩は好奇心から始まった。
見たことのない風景を、
聞いたことのない音を、
嗅いだことのない香りを、
触れたことのない質感を、
味わったことのない食物を、
そして感じたことのない胸の高鳴りを、
いつの間にか忘れてしまった欠片を、
置き去りにしてきた感動を拾い集める旅。
そこにたどり着いたとき、
ボクたちは何を思うのだろう。

後半は号泣しっぱなし。間違いなく名作。
1クール作品だと尺が限られる為、途中のキリの良いところで切る作品が多い中、この作品は1クールで、完璧な終わり方をした名作であると断言出来る。

▶少女は生きる、”愛”のために。

感情を持たない一人の少女がいた。
彼女の名は、ヴァイオレット・エヴァーガーデン。
戦火の中で、大切な人から告げられた言葉の意味を探している。
戦争が終わり、彼女が出会った仕事は誰かの想いを言葉にして届けること。
――戦争で生き延びた、たった一人の兄弟への手紙
――都会で働き始めた娘から故郷の両親への手紙
――飾らないありのままの恋心をつづった手紙
――去りゆく者から残される者への最期の手紙
手紙に込められたいくつもの想いは、ヴァイオレットの心に愛を刻んでいく。
これは、感情を持たない一人の少女が愛を知るまでの物語。

作画、ストーリー、声優、音楽、キャラ、すべてが完璧なアニメ。
このアニメは伝説になると確信できる

▶独特の世界観に引き込まれる…

『四畳半神話大系』(よじょうはんしんわたいけい)は、森見登美彦の小説。冴えない生活を送る京都大学3回生の「私」は、期待していたバラ色のキャンパスライフを求めてもう一度ピカピカの1回生に戻ってやり直したいと願う。本当はあったかもしれない学園生活が、4つの平行世界で繰り広げられる

独特の雰囲気、個性的なキャラ、主人公の軽妙な語り口調、そして何より明石さんが可愛い。
ノイタミナ作品の中では群を抜いて面白く、絵柄で見るのを辞めてしまった人は勿体ない!

▶未だかつて、ここまで泣いたアニメはあっただろうか

昔は仲良しだった幼馴染たち。でも、高校生になった彼らの距離はいつの間にか離れてしまっていた。

ヒキコモリぎみの主人公“じんたん”。ギャル友達に流され気味の“あなる”。進学校に通う“ゆきあつ”と“つるこ”。高校に進学せず旅を重ねる“ぽっぽ”。そして、仲良しだった小学生の頃から、それぞれが変わっていく中で変わらない少女“めんま”。ある日、“お願いを叶えて欲しい”とじんたんにお願いをするめんま。困りながらも“めんまのお願い”を探るじんたん。

そのめんまの願い事がきっかけとなり、それぞれの領域でそれぞれの生活を送っていた幼馴染たちは再びかつてのように集まりはじめる。

泣いた。ただただ泣いた。アニメの中で一番泣いた。
あの花を見た後のこのやるせない気持ちどこにぶつけたら良いのだろう。

▶全てが”ゲーム”で決まる世界。

ニートで引きこもりだがネット上では無敗を誇る天才ゲーマー兄妹の空と白の前に、神を名乗る少年テトが現れ、2人を異世界へと召喚する。そこは、一切の争いが禁じられ全てがゲームによって決まる世界だった。この世界で滅亡寸前の人類を救うべく、空と白の頭脳バトルが始まる。

天才ゲーマーの兄妹が異世界に転生する話。
何についても言えることだが「天才」を扱おうとしたとき、「そうはならんやろ」と穴が目立つとしらけるしつまらなくなる。だがこの作品においてはゲームの対戦部分においてはそのようなことがほとんどなく、見ていて気持ちよい。

▶無刀の剣士の物語

刀を使わない剣術「虚刀流」の七代目当主である鑢七花は、姉の七実とともに不承島で暮らしていた。
しかし、奇策士とがめの言葉により、伝説の刀鍛冶「四季崎記紀」の作った刀、完成形変体刀十二本を集めるため旅に出ることになる。

珍しい作品
アニメにしては珍しく一話一時間、月一で放送という異例な作品
ストーリーとしては一話ずつ段階を踏んで進んでいくため非常に簡潔

▶其れは、幼女の皮をかぶった化物――。

統一暦1923年6月。
金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフは帝国軍士官学校の最終課程、
部隊勤務の一環として北方軍管区ノルデン戦区の第三哨戒線で研修に励んでいた。
航空魔導師として輝かしいキャリアを踏み出すための第一歩である研修は
何事もなく無事に終わるはずだった。

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