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お金はストレス解消と見栄を張る手段?散財する人の特徴

あればあるだけお金を使ってしまう散財する人は、それがストレス解消になっていたり、お金は使ってこそ価値があると考えているから価値観を持っています。だから給料日前はいつもお金がないのに、見栄を張るから借金までして散財を繰り返すわけです。また流行に敏感で人の影響を受けやすいことも散財する原因のようです。

更新日: 2019年08月30日

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egawomsieteさん

・借金してでも見栄を張ろうとする

こういった人は、「周りの人からお金持ちだと思われたい」、「かっこいいと思われたい」と考える傾向にあります。

そのため、実際にはお金がないのに、消費者金融や家族、友人からお金を借りてでも、高級ブランドの服やバッグを購入したり、高級なフレンチレストランで食事をしたりと、見栄を張ってしまうことが多いのです。

・給料日前はまず金がない

こういった人は、計画性を持ってお金を使うことができないことから、給料日前になると、質素な生活を余儀なくされてしまうことも少なくありません。

お金は、当然のことながら、湯水のように湧いて出てくるものではありませんし、使った分だけ無くなっていくものです。

しかし、こういった人は、給料日になると、まるで大金を手にしたかのように、お金を使いこんでしまいます。

そのため、給料日前になって後悔の念が押し寄せてきてしまうのです。
したがって、給料が入ったからといって浮かれるのではなく、計画的にお金を使って、将来のために貯金をすることを肝に銘じていかなくてはならないのです。

・手元にある分のお金を全て使ってしまう

こういった人は、財布や銀行口座にお金があれば、湯水のごとく使い続けてしまう傾向にあります。

そのため、老後や何かあった時とのための貯金ができないのはもちろんですが、一か月分生活していくだけのお金さえも使ってしまっていることがほとんどです。

したがって、給料日にはお金が全くない状態になってしまうことが多く、その時になって後悔してしまうことも少なくないのです。

・散財することでストレス発散している

散財することでストレス発散になっているという人もいます。

このような人は他にこれといった趣味もありません。

お金をかけるところがない上に散財を止めてくれるような人にも恵まれていないとどんどんお金が出ていきます。

散財することで生き生きと暮らしているような気にもなりますし、家の中がもので溢れているのを見るといざという時にどうにでもなりそうな安心感があります。

・お金は使ってこそ価値があるという考えでいる

お金を貯めこんだって仕方がないという考えの人もおり、世の中が回るためには散財すべきという価値感でいます。

このような人はお金を使う自分が社会に貢献できていると満足しており、散財を止めようにも難しいでしょう。

ちょっとでもその考えを評価されたり理解されるとどんどん自分の考えに固執していきそうな頑固さも持っています。

すると、ちょっと出費が多かった程度だったものがさらに豪快な散財へと膨らんでいきそうです。

・また稼げばいいと簡単に考える

散財することに後ろめたさがあったり後悔したとしても一時なのものであり、すぐに忘れてしまうような楽観的な人もまた散財を繰り返します。

後悔しても結局はまた稼げばいいんだと簡単に考えて反省を活かしません。

それでどうにかなってしまった経験を積むことでますます散財が止められなくなってしまいます。

ちょっとした自分への賭けを楽しんでいる部分もあります。

・直感を信じて今を楽しみながら生きたい

直感を信じて今を楽しみながら生きたいという人も散財するタイプです。

いいと思えばすぐにでも買ってしまいたいので買い物も早いですし、後悔したとしても買った瞬間の爽快な気分や直感を大切にするので自分を否定したりはしません。

「楽しかったからいいや」ということで散財を悪いこととは捉えず、後悔するかどうかちょっとワクワクしていたりもします。

・人の影響を受けやすい

人の影響を受けやすい人は流行に流されてどんどん買い物をしてしまいます。

また、人からの儲け話にもすぐにのってしまい、散財してから後悔することもあるでしょう。

人を信じやすく人から見られる自分を意識し過ぎているので自分の考えを大切にできません。

また、自分にいまいち自信がないというのも影響を受けすぎてしまう要因でもあります。

・流行に敏感

流行に敏感な人も浪費家や散財癖につながりやすいです。流行する期間の短い流行アイテムは、欲しいと思って購入しても、なかなか長い間使うことができないので、常に流行を求めて買い物を繰り返してしまう傾向があるようです。

特に女性は、流行りのファッションやメイクアイテムなどには敏感です。しかし、空いた時間にいつも雑誌やSNS、インターネットで常にトレンドをチェックしているという人は注意が必要かもしれません。

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