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『凪のお暇』だけじゃない!脚本家「大島里美」作品が傑作揃い

2019年夏ドラマ満足度1位の『凪のお暇』の脚本を担当する「大島里美」。泣かせる作品に定評があり、傑作も多い。そのおすすめ5作品。『1リットルの涙』、『恋するハエ女』、『マチ工場のオンナ』、『忘却のサチコ』、『あなたには帰る家がある』。

更新日: 2019年12月03日

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aku1215さん

◆夏ドラマ満足度1位の『凪のお暇』の脚本家「大島里美」

コナリミサトの人気漫画を実写化。主人公・大島凪 は都内家電メーカーに勤める28歳OL。空気の読みすぎで倒れた凪が、仕事も恋もSNSも全て捨てる人生リセットドラマ。

視聴者満足度調査「オリコン ドラマバリュー」では、第5話(8月16日放送)終了時点で100Pt満点中96.4Ptと、今期No.1の満足度を獲得している。

◆市川森一賞第1回受賞者 泣かせる作品に定評がある

1977年11月16日生まれ。栃木県日光市出身。2004年第16回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作。

脚本家・市川森一の名を冠した「市川森一脚本賞」が創設され、第1回の受賞者に「恋するハエ女」の大島里美が選ばれました。

◆そんな「大島里美」のおすすめ5作品

▼『1リットルの涙』(2005)

原作:木藤亜也
脚本:大島里美
出演:沢尻エリカ、薬師丸ひろ子、錦戸亮、陣内孝則、成海璃子、真田佑馬

不治の難病に侵されながらも最期まで懸命に生きた実在の少女を描いた感動ドラマ。主演の沢尻エリカが、難病に冒されてゆく難しい役どころを好演している。

沢尻エリカ(中央)

#お前らガチ泣きしたシーン晒せよ 『1リットルの涙』 シーンというより、3話以降ずっと泣いてた。あと、基本、「粉雪」流れているときは号泣していた。 pic.twitter.com/YVf2oCvzx6

本気で1リットルの涙のころの沢尻エリカは凄いと改めて思った。 感動するよねこのドラマ。 日本のドラマの中では最高傑作だと思うな(・ω・)ノ

▼『恋するハエ女』(2012)

脚本:大島里美
出演:ミムラ、筧利夫、川岡大次郎、泉里香、青木さやか、温水洋一、中村靖日、升毅、白木みのる、イッセー尾形、本田博太郎

そそのかす男と、そそのかされやすい女の“人生を賭けた”サスペンスラブコメディ。ネットに愚痴を書き込んでいた小学校教師の小守絵美は、謎の男からの返信で「お前はハエ女だ!」と暴言を吐かれ…。

「恋するハエ女」の脚本で大島里美さんが第一回市川森一脚本賞を受賞。おめでとうございます。傑作の部類に入るいいドラマでした。大島さんは人生の喜怒哀楽の機微を描くことのできる今後の活躍が楽しみな作家さんです。

NHKのドラマ「恋するハエ女」は今期最高のドラマに決定やね。こんだけ笑えて泣けるドラマはなかなかないぜ! ミムラが凄い好きになった(*´Д`) 再放送やって欲しい #nhk

▼『マチ工場のオンナ』(2017)

原作:諏訪貴子
脚本:大島里美
出演:内山理名、永井大、市毛良枝、村上淳、忍成修吾、苅谷俊介、柳沢慎吾、竹中直人、舘ひろし

32歳の専業主婦が、父の残した町工場の社長に!経験ゼロの社長業に、主婦目線の現実処理能力と決断力で奮闘する、サバイバルヒューマンドラマ!父の急死!工場は倒産寸前!そして家庭も危機に!さまざまな荒波を「2代目社長」は乗り越えることができるのか!?

「マチ工場のオンナ」最終回泣ける~。 愛知と三重のロケだったんだね。 pic.twitter.com/Vx9xEJ9i6X

マチ工場のオンナ、録画してた最終連続2話を見た ドラマにリーマンショック後の日本経済の苦境を取り入れてた 中小企業のもの作りを普通の主婦だった人間が父親社長の急死で行う 今年見たドラマの個人的最高傑作 松田聖子のテーマソングもしっとりとして良かった

▼『忘却のサチコ』(2018)

原作:阿部潤
脚本:大島里美
出演:高畑充希、早乙女太一、葉山奨之、逢沢りな、重岡漠、上地春奈、ふせえり、吹越満

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