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<閲覧注意>身の毛もよだつ本当にあった長編怖い話まとめ(96)

<閲覧注意>身の毛もよだつ本当にあった長編怖い話をまとめました。

更新日: 2019年08月30日

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この記事は私がまとめました

<閲覧注意>身の毛もよだつ本当にあった長編怖い話をまとめました。

kent303さん

近道

初投稿したいとおもいます。長文になりましたすいません。

県外へ遊びに行った帰り
深夜過ぎなったが近道として、山の峠を使うことにした。
山の中腹ぐらいで突然霧が出はじめて、もう前が見えにくく真っ白になってしまった、なので、左右のガードレールをもとにゆっくり登って行った。
一歩間違ったらぶつかっちゃうので、緊張して走ってる中カーブにさしかかろうとしたとき
、流してたCDが突然止まった。
終わったとおもったので助手席の自分はCDを変えようとCDBOXみてたら
友人が叫びながら急ブレーキ、全然速度出してなかったけど、つんのめった
何事かとおもって前を向いたら。

霧で乱反射して真っ白の視界のなか赤い何かが運転席の前方にカーブの先の霧のかなへ消えていくのがみえた。
如何したと聞いたら、カーブを曲がりきる前に、赤い服を着た子供がいたといった。
こんな時間だし山奥だし絶対人なんかなんかいないし、まして子供がいることさえ異常だった。
見間違えかなと思ったけど、自分もちらりとみたし。
自分と友人は、そこで如何しようと話してたけど、戻るのもUターン出来ないくらい狭いし。
また、ここまで遅くなったら、もどって家に帰るのもすごく時間がかかる、戻るより進んだほうが早いからということで、恐る恐る、すすむことにした。
CDは激しい曲を大音量で流した。

回りは霧でみとうしがきかなかったけど、さっき変なことがあったので、車は少し飛ばし気味になってた。
自分も、怖かったし早くここから降りたいとおもってたし、二人とも前を集中してみてた。
カーブ2つぐらい曲がったころ、フッて感じにCDが止まった。
自分も「え゛」っておもってカーステ見たとき、運転してた友人が叫びながら急スピードで飛ばし始めた。
びっくりして固まってしまった、霧で見えないところをスピードだしてるものだから。
おい!って叫んでも、友人はスピードだずのやめず・・・
でも、霧で前が見えなかったのですぐにカーブ曲がりきれなくてガードレールに横こすった。
とっさにハンドルをまげて大声で止まれ!止まれって!叫んだもう必死だった。
なんとか友人ブレーキして止まった。
おい!どうしたんだ!ってもう涙目で友人見たら。ぐったりしてた。
もうどうしたらいいかわからなかった。
携帯が普及して間もないころだったので、携帯とかもってなかった。

とりあえず、友人をゆすったり、ほほたたいたり大声で読んでも復帰せず。
ここにとどまるのも怖いし、友人が心配だったし!もう必死で
友人を後部座席に移動させて、自分が運転した。
とにかく、ここから早く逃げて、ふもとまで降りたかった。
すぐに峠こえた、そしたら霧がはれ始めた。
回りが見えただけでも本当にホッとした。
霧が晴れたとすぐに、後部座席で友人が動いた気配があったので友人を呼んだ。
返事があった、本当に泣きそうだった。怖かったしこのまま意識が戻らないと思ってたりしたんで、本気で涙がでた。
そのまま何事もなく、峠をおり近くのコンビニについた時は二人して泣いた
良かったと泣いた。

そこで、缶コーヒー飲みながらようやく落ち着いた友人に聞いたら。
音楽が止まったときにルームミラー見てしまったらしいそしたら、逆さになった子供が窓にめいっぱいに映ってたらしい。
とにかく振り落とさないとやばいと思ってアクセル踏んだとのこと
自分は、もう、急発進を止めるのが必死だったので気がつかなかった。
その後、自分が叫んだとの一緒で女の叫び声が聞こえて気が遠くなったとのこと。そしてブレーキ踏んだのは覚えてなかったとのこと。
無事五体満足でよかったんですけど、自分も友人も3日ぐらい寝込んでしまった。車に盛大に傷はいった友人はまた泣いてたし…
もうあんな目には逢いたくない。
長文しかも乱文で申し訳ありませんでした。

何かの戦

これは今現在、俺も信じきれていないので、他人は誰も信用しないと思う。
親父の大法螺かもしれないし、幻覚、幻聴の類かもしれない。
しかし、目の前で様子を見ているのでまるで嘘とも思えない。
なんともいえない妙な感じがしているので出勤前に書き込んでみる。

親父は茸採りが趣味なんだ。
毎年8月のお盆過ぎ頃から11月に入る位まで、天気が良いと早朝山に入る。
スーパーのレジ袋をぶら下げて、時期ごとに一定のコースをまわる。
8月22日の日曜日も朝から山に入り、8時位に帰宅した。
俺はちょうど起きたばかりで、親父が山に持って行ったビニール袋から
チチタケ、タマゴタケ、トンビマイタケなんかを出しているところだった。

あまり採れてねえなと思いながら、洗面所で顔を洗っていると、
「なあ、かんなめのまつりって何のことで、何日か知ってるか?」と聞かれた。
「知らん。」と答えると、
「ちょっと調べてくれねえかなあ。」と言うんで、ググってみた。

神嘗祭(かんなめさい・かんなめのまつり・かんにえのまつり)
は宮中祭祀のひとつ。五穀豊穣の感謝祭にあたるもので、宮中および神宮
(伊勢神宮)で儀式が執り行われる。
宮中祭祀の大祭で、その年の初穂を天照大御神に奉納する儀式が執り行われる。
かつては旧暦9月11日に勅使に御酒と神饌を授け、旧暦9月17日に奉納していた。
明治5年(1872年)の太陽暦改暦以降は新暦9月17日に実施するようになったが、
これでは稲穂の生育が不十分な時期になってしまうため、明治12年(1879年)
以降は月遅れで新暦10月17日に行われるようになった。

で、「多分これだろ」と上記のWikiの内容を印刷してやった。
何かぶつぶつ言ってるんで、「何か用事でもあんのか?」と聞くと、妙な話を始めた。

今朝も5時頃に出かけていくつか茸を採り、山頂付近で一休みした。
山頂付近に大きな岩が有り、その横の石に腰かけて一服していた。
突然、ザーッと強い風が吹いてきたと思ったら、次の瞬間目の前が真っ暗になった。
目も見えないし、手も足も動かない。親父は脳の血管が切れたと思ったらしい。
しばらく焦っていると、「おい、おい」と呼ぶ声が聞こえ、甘い匂いがする。
誰か来たと思い、「助けてくれ」と言おうとするが声が出ない。
また声が聞こえる。

「すまんなあ。誠にすまんなあ。すぐ元に戻すが一つ頼みを聞いてくれ。
久方ぶりに総出で戦に出にゃならなくなったが、後に残すこいつが心配だ。
他の奴らは先に出陣したんで頼める奴がおらん。ぬしに是非とも頼みたい。
帰った暁には礼をするぞ。かんなめのまつりの頃までには迎えに行くぞ。
もしも迎えに現われなんだら、信州飯綱の御山を頼れ。頼んだぞ、頼んだぞ。」

こんな内容の声が聞こえたと言う。
聞こえてからすぐに、ぼーっと視界が明るくなり、しばらくすると普通に目も見え、
手足も動くようになった。石の上に座ったままであり、あちこち動かしてみたりしたが
体調も別に悪くない。頭痛もしない。
何が起こったのか考えたが、怖くなって山を下り、家に帰って俺に質問という経緯だったらしい。

親父も俺もやはり脳疾患だと考えた。親父は知人の医者に電話を掛け、症状を話して
しばらく様子を見ろと言われていた。だが、強引に翌日の脳ドッグの予約を捻じ込んでいた。
そんな騒ぎをするものだから、俺はその日外出せずに家に居て、親父は寝込んでいた。
昼時になり、饂飩を食べたのだが、親父が頻りに首を傾げている。
味がしないらしい。それから親父は1日の内の半分位味覚が無くなった。
はっきりと、何時~何時までというのではなく、味がしたりしなかったりしていたという。
次の日、早速脳ドッグへ出掛けた。1泊し、検査して帰って来たんだが、
年齢相応の古い小さな梗塞の跡は見られるとの事だが、特に異常は無かった。
血液検査も異常無しで、味覚の異常は原因不明で経過観察。
その翌日も、大学病院の脳外科にかかったが異常無し。
検査で異常がないと言われて、やっと落ち着いたみたいだった。

落ち着いてくると、親父も声の内容が気になってたらしく、
「なんか連れて来たせいで、おかしくなったのかな」とか
「10月になれば治るのかな」とか、色々話をした。
飯綱山を調べると、日本八大天狗の内の飯綱三郎という大天狗がいるとある。
結局、体調は問題ないんだから、「山の天狗に何かを押し付けられたんだろう」ということで、
10月中旬まで様子を見ようということになった。

普段は、味がしない事があるだけで普通に生活できていたんだが、時々、後頭部の髪の毛を軽く
引っ張られる感覚があったらしい。
親父は頭頂部が大分ハゲかかってきているので、場所の問題ではなく非常に不愉快だと怒っていた。
食事が味気ないせいなのか、体重も8kg程減ったらしい。

今月の10月15日の夜、親父は仕事帰りに同僚と居酒屋で一杯飲み、23時頃帰宅。
俺は、別の所で友達と飲んでおり不在だった。
帰宅後、風呂に入って24時前には寝たらしいんだが、夢か現かまた声が聞こえた。
「無事に帰って来れたぞ。世話になったなあ。うつしよのぬしらのよ(現世のぬし等の世?)
にても大難がおこるであろうが心配ないぞ、心配ない。山に空きができてこれから忙しくなる。」
と言い、水戸黄門で印籠を出した後の黄門様みたいに大笑いしたところで目が覚めた。
親父はこれで治ったと思い、布団の中から起きだして、サッポロ一番(味噌)を作って
おいしく頂いた。味覚も元にもどっていた。元にというより、何でも美味しく感じるらしい。

親父は約束の御礼を心待ちにしている。俺は、ひょっとすると美味しく感じるのが御礼?
と思っているが、親父に言うと落ち込むので言わない。
目に見える形での御礼というものは未だに無い。
しかし、御礼よりも気になるのが大難だ。何が起こるんだろう。

マラソンの練習

ちょいと一つ挟みますよ。


俺は小学1年の夏に引っ越して、ど田舎の小学校に転入した。
引っ越す前までは気ままに過ごしてこれたんだけど、
引っ越してからはよそ者ということも含めて周囲から浮いてしまい、
アウェーな生活を送っていた。

そんなこんなで同じ年の冬。
地域のマラソン大会の選手を選ぶためのマラソン練習が始まった。
夜8時ぐらい公民館に地域の大人数人と子供たちが集まり、
公民館からスタートとして夜の山道をぐるっと走って戻ってくる。
子供が走る後ろから、大人が車のライトで照らしながら伴走するのだ。
何度か参加させられていたが、俺はこの時間が一番嫌いだった。

俺は運動ができない。
みんなについていくこともできず、余りに遅れるもんだから
俺は『どう考えても選手には選ばれないのに何で参加させられてるんだ…』
といつも考えていた。

ある雨上がりの夜の練習中のことだ。

こういう後ろ向きな考えの子供がモタモタしているものだから
伴走の大人達の苛立ちを買ったのか。車から声をかけられた。

『おい坊主!お前ちっと遅すぎるから、おっちゃん達、先の子たちに付いていくかんな!
車もたくさんは無いから、我慢しろ!先に着いて待っとくからな!』

俺は唖然とした。
田舎の夜の暗さは尋常じゃない。車のライトもなしにどう走れと言うんだ。

『頑張れよー!!』
表向き前向きな言葉をかけながら伴走車は去って行ったが
よそ者の子供を真っ暗な山道に置き去りにする大人達には
心に一物あったのではと疑ってしまう。

車がいなくなると田舎の山道の暗闇が容赦無く襲ってくる。
人家も全然無いので明りなんてロクに無い。
山道のほぼ中間なので、行くも帰るも地獄である。

月明かりにかろうじて照らされる道を吐きそうになりながら走った。(辛くなって時々歩いた)
何度か走ったコースだが、明りがあるのと無いの、後ろに大人がいるのといないのでは全然違う。

暗い!怖い!帰りたい!!
こけた、痛い!水たまりでズボンがドロドロになっているが暗くてどうなってるかもわからない!
膝はジンジンする、涙があふれてくる、でもきっと誰も迎えには来ない。

泣きじゃくりながら走りに走って、
左右から竹がせり出してドーム状に覆われた道に差し掛かったときだった。
ドームが開けた向こうの路上に、淡い月明かりの中、ぽつんと黒い人かげが立っていた。

『おじちゃん達のだれかだ!迎えに来てくれたんだ!!』
俺は猛烈に救われた気になって、短距離走ばりのスピードを振り絞って駆け寄ろうとしたがふと思った。
なんで車も無いし電灯も持ってないんだろう。

まだゴールはずっと先のはずだから、おじさんだって車が無いと大変なはずだ。
迎えに来たんじゃないのかな…?じゃあ何のためにこんな暗闇に電灯も持たず一人でいるのかな…?

もしかして人間じゃ、ないのかな…?
急にやばい気がして立ち止った。

と同時、人かげがこっちに向かって走ってきた。
俺は『ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!』と泣きわめきながらもと来た道の方へ走りだした。

泥にまみれた靴の中で足が滑り、顔からずっこけたがそれどころではない。
足引きずってでも人かげから離れようとした矢先、
人かげが「○○とこの!!」(○○は俺の名字)と叫んだ。

「○○とこのガキじゃないか。どうした大丈夫か」
恥ずかしながら、俺は失禁して腰砕けになっていた。
真っ暗なので顔がはっきりとは見えないし、まだ面識も広くないのでよくわからないが、
俺の名前を知っていることから察するに、地域のおっさんの誰かのようだ。
張りつめた緊張が色んな形でブチ切れたので、俺は耐えられずおんおん泣いた。

「まあ帰ろう。親御さんも心配してるだろう」
おっさんは俺の手を取って立たせ、失禁も気にせずおぶってくれた。なんと幸せなことか。
おっさんの背中に安心しきりだったが、ふと思い立って肩越しに聞いてみた。
『おじちゃん、車も電気も無いの?大丈夫?』

「あー… ダメだダメだ」
おっさんが答えた。
変な返事だなwwダメってダメだろwww
緊張の糸が切れた有頂天の俺には何か遠い世界の声に聞こえた。他人事みたいだ。

『おじちゃんだけ来てくれたの?他のみんなは?』
「あー… ダメだよそれ」

噛みあわねぇwww どういう答えだよwww
あれ?山側に向かって歩いてる?www

『おじちゃん、こっちは…』
「あっ ダメだよダメ!
「ダメダメ! もう聞くなっ、きくなっ、きくなっ
 きくなっあ゙あ゙あ゙あ゙あああ!!!!」

おっさんの声が伸びたテープみたいなモァンモァンの声になって、
肩越しに急に振り向いた顔は目の前で見ても真っ暗闇だった。
俺の記憶はそこで飛んだ。

俺が目を覚ましたのはその日の深夜。
心配して探しにきた親に泣きながらビンタされて起こされた。
俺は山道から谷側に少し入った草むらに倒れていたようだ。

一番怖かったのは地域の連中が一人も俺を探しに来ていなかったことだ。
新居を引き払い、俺達一家は引っ越した。 あ

自分の体験じゃないけど思い出したのでまた書きます。

これは友人が体験(?)した話。
そのとき私も近くに居たんだけど話を聞くだけで全くかかわりなしだった。

まだ学生だったころ、休みの日や講義をサボった日などにバス釣りばかりしていた時期が
あった。近くには、今ではバス釣りのメッカとも呼ばれるような湖もあったが、当時、我々
はもっぱら近くの川がメインだった。(意外に知られていないがバスは川でも釣れるのだ)

その時釣りをしていたのはかなり川幅の狭い川で、ちょっと勢いをつければ簡単に向こう岸に
ルアーが届いてしまうくらいの川だった。
川とはいえ実績があり人気のあるポイントというものはあって、我々が釣っていた場所も
橋がすぐそばにあることもあって、左岸右岸ともにすでに数人が入っていた。
(余談だが、左岸右岸というのは上流から見て左を左岸、右を右岸と決まっている。
下流から見たら右が左岸、左が右岸となる)

適当に対岸正面に人がこないように場所を取り、自分のいる側の岸近く、ついで正面の対岸と
ルアーで狙いながら少しづつ移動していく。

ここからは後で聞いた話になる。
ちょうどロッド交換かなんかで、車に戻っていたため直接は見ていないためだ。

友人はあちこち釣りながら移動していたため、たまたま対岸の二人組みの釣り人の正面に近づ
いてしまった、そのため、またもときた場所に引き返そうかと思いながら、引いてきたルアー
を水面から抜きあげた。そのとき。

対岸の二人組みがこっちに向かって騒ぎ出した。
「うわーっ!!!!」「おいっ、そこそこそこ!!!」
友人に向かって指を指しながら大声で騒いでいる。指はこちらの足元を指しているらしい。

友人はとんでもないデカバスでもいて、対岸の連中がそれを教えてくれてるのかと思い
それらしい場所を探そうとした。自分の足元は葦や水草で意外と水面が見えないものだ。
すると対岸から
「うわっ、行くな行くな!!」「下がれ!逃げろ!」

(逃げろ・・・?)

(・・・あーーー、そうか!マムシでもいるのか)と思った友人は、マムシではかなわんと思い
岸辺を離れ、土手の上に上がってきた。ところが。
対岸の二人組みまでもが大慌てで土手に駆け上がり、こちらに向かって走り出した。表情が
尋常でない。

いったい何なんだ?合流した友人と私は、こけつまろびつといった態の彼らが我々の元に合流
してくるのを待った。

「あんた!さっきの見た?!」
「化けもんだよ化けもん!!」
二人組みは顔が真っ青だった。しきりに元いた下流方向を気にしている。

二人の話によると、友人が釣っていた場所近く、葦の茂みの手前(川側)2m位の所にボコッと
波紋が立ったのだそうだ。(ん?)と思って対岸を見ると、バレーボール程の何か黒いものが水中
からヌッと現れ、2人の見てる前でそれはゆっくりと回転し始めたという。
最初は、捨てられて苔などで真っ黒になったボールに、水草が絡んだ物のように見えていたが
回転するにしたがって、それが人の顔を持っていることがあらわになった。
長くボサボサの髪の毛らしきものがまとわり付くそれは、真っ黒でどろどろぬらぬらした人の
頭で、うつろに虚空をさまよう目だけが白かったという。

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