【保存版】「財布を失くしたとき」にやるべき事まとめ

財布を失くしてしまったら、クレジットカードと身分証の確認は真っ先に浮かびますが、他にも意外と見落としがちなものがたくさんあります。SuicaやTポイントは、適切な対処をすれば残高が補償されます。改めておさらいしておきましょう。

更新日: 2019年09月08日

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この記事は私がまとめました

一般的に確認が必要とされているのは

確認必須!マイナンバーカード

新しい時代『令和』の幕開けです㊗️‼️ #マイナンバーカード はデジタル社会の必須ツール✨ そして、#マイナンバー制度 はそんな新しい時代を担う社会インフラなんです これから始まる『令和』の時代でも、より良い社会の実現を目指し、マイナンバー制度の発展に向けて頑張っていきます pic.twitter.com/7mdAtGq6gn

マイナンバーカードを財布に入れている場合は要チェック。

マイナンバーカード機能停止のお手続きが必要となりますので、個人番号カードコールセンターへご連絡

警察に遺失届を出していただき、受理番号を控えて下さい

次に、住民票のある市区町村に届け出て、再交付の手続きを取ります(再交付には手続きの費用がかかります)

※再発行手数料は500円。

Suicaは事前準備をしておくと◎

「記名式」にしておけば、無くしたことに気が付いた時点で連絡をすれば、その時点までの残額が保護されます

Suicaエリア内にあるJR東日本の駅の「多機能券売機」または「みどりの窓口」で、「My Suica(記名式)」に変更することができます。

ちなみに定期券もお客様情報を登録しているので、残高補償の対象となる。

定期券、記名式Suicaであれば対応が可能。

紛失された場合は、Suica・PASMOエリア内の主な駅やバス営業所へお申し出ください

必要書類に記入することで、旧カードの停止手続き、および新カードの発行手続きになります

当日発行はできず、翌日以降の発行になるので注意が必要。

お渡しの際、再発行手数料510円と、新しいカードの預り金(デポジット)500円をお支払いいただきます

万が一、失くしたカードが見つかったとしても、そのカードは使用できないので窓口へ持参し、デポジットの500円を返金してもらうのが良し。

Tポイントもあきらめないで大丈夫

Tカード停止手続きは、お客様が紛失したTカードを停止するサービスです。手続きを行うとTポイント・Tマネー・TSUTAYAレンタル等がご利用できなくなります

Tカードを停止すると、登録情報ページにバナーが表示されます。(※Tカード停止の翌日中にバナーが表示されます)新しいTカード番号へ変更した後、バナーよりポイント引き継ぎを行ってください

出先で失くし、交通費がない時は

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