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【超新星:女子テニス選手】 コリ・ガウフ選手!!

これまでのコリ・ガウフ選手の情報です!!

更新日: 2019年10月15日

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この記事は私がまとめました

これまでのコリ・ガウフ選手の情報です!!

追記:2019/10/14 ツアー初優勝!

女子テニスのオーストリア・レディースは13日、オーストリアのリンツでシングルス決勝を行い、15歳のコリ・ガウフ(米国)がツアー初優勝を果たした。

ガウフは、2017年全仏オープン(OP)女王のエレナ・オスタペンコ(ラトビア)を6─3、1─6、6─2で下し、歴代最年少でツアータイトルを手にした。

コリ・ガウフ(Cori Gauff) 愛称:ココ (Coco)

国籍: アメリカ合衆国

出身地:同・ジョージア州アトランタ

居住地:同・フロリダ州デルレイビーチ

生年月日:2004年3月13日(15歳)

身長:176cm

利き手:右

バックハンド:両手打ち

生い立ち

ゴフはジョージア州アトランタで生まれ育った。

4歳のときに見た2009年全豪オープン女子シングルス決勝でテニスに興味を持ち始め、7歳から本格的にテニスを始めた。

その後テニスの環境が整っているフロリダ州デルレイビーチに移住。

父親のコーリーはジョージア大学でバスケットボール選手、母親のキャンディはフロリダ大学で陸上選手で、コーリーは2019年現在もコリのヘッドコーチを務めている

10歳からは、フランスのムラトグルー・アカデミーに参加。技術を磨いた。
その後、テニスの道に進むため、フロリダ州に移り住んだ。

最年少記録を次々に塗り替えていく!!

全米オープンの女子ジュニアの決勝に、わずか13歳で進出。最年少記録を塗り替えた。

ジュニア時代の主な戦績。

全豪オープンジュニア シングルス 出場、ダブルス 出場(13歳10カ月時)

全仏オープンジュニア シングルス 優勝、ダブルス ベスト8(14歳2カ月時)

ウィンブルドンジュニア シングルス ベスト8、ダブルス ベスト4(14歳3カ月時)

全米オープンジュニア シングルス ベスト8、ダブルス 優勝(14歳6カ月時)

オレンジボウル選手権 シングルス 優勝(14歳9カ月時)

全仏オープン女子ジュニアタイトルを 14歳2か月で獲得!!

14歳2カ月で、全仏オープンの女子ジュニアのタイトルを獲得。有名な3企業と、初となるスポンサー契約(複数年)を結んだ。

2019年 ウィンブルドンでの転機そして躍進!!

、ウィンブルドンの大人の部の予選出場を狙っていた。しかし、世界301位というランキングでは望みは薄かった。

ところが、オンラインでショッピングを楽しんでいたとき、ワイルドカード(主催者推薦)で出場できるとの通知が届いたという。

オープン化(1968年のプロ解禁)以降の大会最年少、15歳122日で予選を突破、シングルスでの四大大会デビューを果たした。

予選突破を果たしたが、なんと予選決勝前日は学校の学科テストを受けていた!

ウィンブルドン本戦一回戦で、ヴィーナス・ウィリアムスを破る快挙!!

テニスを始めるきっかけとなったのが、まさにそのウイリアムズ姉妹だった。ガウフが生まれた2004年に、ビーナスはすでに四大大会で4度も優勝していた。
自分より24歳も若い選手に敗れたビーナスは「彼女の可能性は無限」と賛辞を惜しまなかった。
15歳の本戦勝利は1991年のジェニファー・カプリアティ以来28年ぶりの快挙だった。

ウィンブルドン本戦 2回戦。 錦織選手も驚き!

2回戦では17年に4強入りしたマグダレナ・リバリコバ(スロバキア)を破った。その快進撃に、錦織圭はこうコメントしている。

「15歳とは思えないくらいのプレーをしていた。サーブも、テレビで見ると、俺より速いんじゃないかと思うくらい」

「信じられないですね、あの子が15歳だなんて。試合を観ていても、毎ポイント笑ってしまうぐらい信じられなかったです。サーブもストロークも15歳と思えないくらい力強かったですね」と驚かせるほど。

ウィンブルドン本戦 3回戦。 相手はポロナ・ヘルツォグ

3回戦の相手は自己最高ランク35位の28歳、ポロナ・ヘルツォグ(スロベニア)。4月に7年ぶり3度目のツアー優勝を飾るなど、今季は好調だ。ガウフは第1セットを落とし、第2セットも先にブレークを許して0‐2となった。その瞬間、右手からラケットがこぼれ落ち、わずかに落胆の色も見えた。しかし、15歳はそこから生き返る。

2−5からのサービスゲームで一度、さらに3−5からの相手のサービスゲームでも一度、ヘルツォグのマッチポイントがあった。しかしこれを逃れたガウフは、このセットをタイブレークでものにする。セットポイントでは32本というロングラリーを制した。

最終セットは4−2からブレークバックを許し、4−4に追いつかれたが、そこでこらえた。相手の揺さぶりに耐え、マッチポイントをものにしたガウフは、ラケットを放り出し、両手を掲げてジャンプ。喜びを爆発させた。

4回戦で敗退も元祖天才少女が絶賛!

14歳でウィンブルドンデビューを果たした元祖天才少女トレーシー・オースチンは、試合直前に、テレビカメラの前で「すでにチャンピオンのメンタリティーを備えている」と絶賛した。

快挙のウィンブルドン後の初の公式トーナメント戦でも 予選を突破し本戦出場の快挙達成!

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