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目からウロコ!!絶対に役立つ「防災にまつわる豆知識」9選

「防災の日」に見直したい。防災の役立つ雑学 9選

更新日: 2019年09月01日

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この記事は私がまとめました

uwajimanさん

▼ 知って絶対役立つ「防災知識」

① 水はどれくらい必要なの?

備蓄する飲料水は、最低限3日間程度必要ですが、それとは別に、ものを洗ったり、トイレで流したりするための生活用水も用意しましょう。

生活用水は、日ごろから水道水を入れたポリタンクを用意するなどして、1日3リットル×家族人数を備えておくと役立ちます。

② 震災時に小銭を準備しておくとよい理由は?

地震が発生した際、回線のパンクを防ぐために一般電話は規制されてしまうが、公衆電話は優先電話となるので通じやすい。

機械の構造上テレホンカードは停電になると使えなくなるため小銭が必要となる。

③ 新聞の保温力はすごい!

手持ちのウエアが不足したり、急に冷え込んだりすることもあります。対策として昔から登山者の間で知られているのが、一度クシャクシャにした新聞紙を胴体(肌着の上)に巻きつけること。

インク汚れもありますが、そうも言っていられません。このときかならずクシャクシャにするのがポイント。空気の層をつくることで保温性が断然高くなるのです。

④ 水道水をペットボトルで長期間保存

水はどの程度保存できるか? というと、水道水の場合、塩素の添加や滅菌処理で意外に持ちます。

東京都はペットボトル等に空気を入れないように密閉した場合、常温で3日、冷蔵庫で7日、沸かして使うならさらに数日大丈夫と発表しています。

また「道の駅」などで汲める名水も一部では少量塩素を添加して保存性を高めています。コツはペットボトルの口すりきりまで水をしっかりと入れてキャップをすること。

⑤ 持っておきたい保存食は「スイーツ」?

保存食といえば、パックごはんやカンパン、魚の缶詰などが代表格だが、さまざまな被災地で活動する自衛隊員のオススメは「スイーツ缶」。

被災して心細い環境にいる時こそ、甘くてやわらかく食べやすいものが欲しくなるという。ごはんやパンも大切だが、甘いものも保存食袋に入れておくと良いそうだ。

⑥ 初期消火の基礎知識

まずは初期消火についての豆知識をセレクト。「カーテン」「電源タップ」「食用油」の中で「水をかけて消火してはいけないのはどれか」を、クイズ形式で紹介している。

答えは「電源タップ」と「食用油」。電気系統は水をかけることで感電の恐れがあり、油は水をかけると爆発する恐れがある。

これらを知らずに水で消火しようとすると、大惨事になりかねないので、十分気をつけてほしい。

⑦ 道路が冠水したら…

道路が冠水している場合には、足元が確認できずに転倒したり、側溝やふたが開いたマンホールに転落したりする危険があります。

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