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uwajimanさん

貯金できない人に共通する8つの特徴

ここでは、貯金できない人の特徴を紹介します。該当する方は注意してください。

周りに気を使わせる自虐的な発言をしがち

「お金がない」と何の躊躇もなく言える人は、日頃から自虐的な発言をしがちです。

例えば、海外旅行から帰ってきた友人に「私なんてお金がないから贅沢できないよ」なんて言ってしまうと、ひがみっぽくも感じられてお互いに後味の悪い雰囲気になってしまいます。

これではせっかくの友人の嬉しく楽しい気持ちも台無しです。人付き合いにおいて、言葉選びというのは重要な要素なので意識的にやめるようにしましょう。

お金がない人はスケジュールに余裕がない

お金と時間というのは密接な関わりがあり、お金に余裕がある人はスケジュールにも余裕があります。

洗濯や掃除を外注したり自動化したりなど、お金があれば時間を買うことも可能ですが、それ以上にお金がない人はいつもお財布が気になるので気持ちもせかせかと落ち着かないものです。

お財布に現金がなくなるとコンビニのATMや銀行にも頻繁に足を運び、余計な手数料を払ってしまっていることも。

コンビニでついつい買い物する人

ただ、店側も客に「ついで買い」「衝動買い」してもらえるように品ぞろえや商品の配置などを工夫しているので、注意が必要です。

このような「ついつい買い」はトータルにすると、週単位・月単位ではそれなりに大きな金額になるはずです。

簡単にタクシーを使う

同じぐらいの年収で低貯金な人と、高貯金な人を比べたとき、最も違いがハッキリしていたのは「終電を逃してタクシーで帰宅したりホテルに泊まることがよくある」という項目。

「飲んじゃうとつい『タクシーで帰ればいいじゃん』と思ってしまう。1万円を軽く超えるんですが」(低貯金・39歳・食品)

少し高くても「いいもの」が好き

毎月収支が合わずに赤字になっているのであれば、「いいもの」志向の習慣を今すぐ見直しましょう。これだけ!と決めて、あとはこだわりを捨てることも必要です。

「数字が苦手」が口癖

貯金ができない人の多くは、「数字が苦手で貯金ができない」が口癖です。

たしかに、お金は数字です。でも、貯金と数字の得手不得手は無関係! 数字が苦手でも、貯金の残高に影響はないんです。貯金をするために、難しい連立方程式なんかを使う必要はありませんよね。

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