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【心理】初対面でも心が読める?できる人は自然としている、表情から心の中をのぞく方法

人の印象を決めるのは第一に「顔」ですよね。顔の表情から相手の性格や本心を読み取り、様々な人間関係に活用しましょう!*このまとめで示すものはあくまで傾向であり、絶対的なものではありません。

更新日: 2019年09月01日

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この記事は私がまとめました

2banboshiさん

▼目次

◆「心」は表情に表われる?
◆ 初対面で印象を決めるのは「表情」!
◆ 人間関係を円滑にするには相手の気持ちを汲み取ること
◆ 顔の左半分には本音が表れる!?
◆ 顔の部位別の読み取り方
【眉毛】〈相手は心が温かい人?それとも…〉
【目(視線)】〈やましい気持ちは視線に表れる?〉
【口元】〈よく笑う人とは?〉
◆ 「微表情」とは?

◆「心」は表情に表われる?

「目は口ほどに物を言う」という諺があるように、相手が隠したい本音が表情に出る。
また、「顔色を読む」などという言葉があるように、相手の表情を見て思いを察することがコミュニケーションでは大切。

本来「顔は心理状態を表すもの」として存在している
眉毛・額、眼・まぶた、ほほや顔の三つに分けることができます。本音の表情はこの三つがうまく連動しているのですが、嘘の感情を表そうとしたとき、この三つがうまく連動していないことが多い

「相手が隠そうとしている感情を見透かすなんて、なんだか悪いことをしている気になる」と感じる人もいるかもしれません。しかし相手の本音に無頓着なまま、いつまでも向き合わない方がよっぽど無責任で悪いことです。

◆ 初対面で印象を決めるのは「表情」!

表情は非言語コミュニケーションの一つ。仕事、恋愛など、どのような場面でも相手に好印象を持ってもらうと、チャンスや幸運に影響を及ぼす。

初対面の印象は強く残り、長く続く傾向がある。初めに「こういう人だ」と判断されたイメージは簡単には変わらない。

初対面でネガティブな表情を見せてしまうと、第一印象が悪くなります。

相手から「この人は頼りなさそうだな」「信頼できそうにないぞ」といったネガティブな第一印象を抱かれてしまうと、その印象を覆すのは簡単なことではありません。
「次に会ったときに挽回しよう」と思っても、営業などの仕事の場合は、第一印象が悪いと、二度と会ってもらえない可能性が非常に高いでしょう。

笑顔は相手に安心感を与えます。さらに、人には「返報性の原理」というものがあり、あなたが笑顔を向けると、相手も無意識に笑顔を返そうとしてくれます。

◆ 人間関係を円滑にするには相手の気持ちを汲み取ること

相手の気持ちを読み取るのは、経験則だけではない。表情の微妙な変化にも表れている。
「空気を読む」ことはその場の雰囲気から状況を推察することだけではなく、表情をしっかりと読み取って話すことも含まれる

いつの頃からか「空気を読む」という言葉が浸透してきて、 相手の嫌がる事をしたり、空気が読めないと仲間外れにされたりします。 これらの事は勉強で教えてくれるものではありませんが生きていく上で非常に大切です。

「空気を読む」ことで、物事を円満に収めたりコミュニケーションを円滑にすることもできるので、ビジネスにおいては有効なスキルのひとつである

自分の意見や気持ちを正しく伝え、相手の話をキチンと理解する。
つまり人とキャッチボールができる人がコミュニケーション能力が高い人というのではないでしょうか。

◆ 顔の左半分には本音が表れる!?

人間の眼球は左から右へと動きやすくできているため、こちらの視線は最初、どうしても顔の左側(相手の顔の右半分)にいきやすい。しかし、人の感情は顔の左半分のほうにはっきりと出る。

実は人間の顔は左右対称ではなく、微妙に違っています。右側と左側、それぞれ別々の角度から写真を撮ると違って見えるのは、そのためです。
それと同じように、感情も顔の右半分と左半分とでは表れ方が違うそうです。

“人間の感情=本音が顔の左半分に出やすい”という理由ですが、これは人間の脳に関係しているそうです。
人間には『右脳』、『左脳』の2つがありますが、右脳は“感情”、左脳は“理性”をつかさどっていると言われています。右脳の影響は身体の左側に表れますので、顔の左半分に強い感情が出ることになります。
ですから、相手の顔の左半分の表情に注目すれば、それが“本音の顔”だそうです。

その逆に、顔の右側は左脳に影響されますので、“理論的な表情”になります。言い方を変えれば“よそ行きの顔”です。
相手の方の本当の気持ちが分からないときは、顔の左側を注目して見ると、本音が分かる可能性が高いそうです。

絵画や音楽などの楽しいことをする右脳とつながる左顔は「やさしい表情(ひょうじょう)」になります。
また計算や文字を読むなど難しいことをする左脳につながる右顔は「厳(きび)しい表情」になると言われています。
人の顔は、90パーセントが左顔の方が美しいとされています。

◆ 顔の部位別の読み取り方

【眉毛】

出典belcy.jp

〈眉毛がない(細すぎる)〉冷たい、不気味な印象
〈細い〉繊細
〈太い〉意志が強い(気が強い)
〈眉間にシワがある〉気難しい、気が短い
〈眉間が広い〉おおらか、楽観的
〈眉間が狭い〉神経質、いろんなことによく気づく
〈上がり眉〉気の強さ
〈下がり眉〉人が好い
〈まっすぐな眉毛〉裏表がない性格
〈アーチ眉毛〉緩やかで柔軟な性格

眉毛は人相学の中で、その人の生命力と感情と意思をトータルした形での人間性を現しています。

眉はその人の表情や印象を大きく表します。メイクで眉を整え、吉相を作り印象をよくするのが開運の近道です。

【目(視線)】

出典ganref.jp

〈まばたきが多い〉緊張、不安、動揺
〈目を伏せる・隠す〉隠し事、ウソがある
〈視線を外さず、じっと見る〉警戒、挑戦的
〈視線をまったく合わせない〉興味がない、否定的
〈よく視線を合わせてくる〉好意的、同意見
〈視線が左上に向く〉過去の経験や後継を想起
〈視線が右上に向く〉経験したことがないことをイメージ
〈視線が左下に向く〉聴覚に関わるイメージを感じ取っている
〈視線が右下に向く〉経験した身体的なイメージ(痛みなど)を感じ取っている
〈目を閉じる〉集中して話を聞いている、話を遮断している
〈眼球が左右に動く〉動揺

目は口ほどにものを言う、ということわざにもあるように、視線は嘘をつけません。
たとえば「気にしていないです」と言いながら、視線が左下に向くようなら、何かしらの感情が動いていることがわかります。
視線の方向によって、脳内で何が起きているのかがわかるのです。
目の動きによって、相手の頭の中ではどのような方法で情報に接しているのか推測できます。

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