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≪閲覧注意≫絶対に行ってはいけない世界の立ち入り禁止区域【10選】

カラチャイ湖/スルツェイ島/スネークアイランド/北センチネンタル島/エリア51/バチカン秘密文書館/アトス山/パインギャップ/パインギャップ/ラスコー洞窟

更新日: 2019年09月15日

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この記事は私がまとめました

世界にいくつもある立ち入り禁止区域の中から気になった場所を紹介します。

こーべさん

1,ポヴェリア島

14世紀にペストが流行した際に感染した数千人もの人々を生死問わず隔離し、 大量の犠牲者の遺体を葬る為の忌まわしき場所

この島では数世紀の間で実に16万人が死んだのではないかと言われており、 無念の死を遂げた数万の霊魂が彷徨っている幽霊島と見なされている。

1922年頃までには精神病棟も統合され、1968年の閉院まで身体的・精神的病の隔離施設として使われていた。

ところがこの精神病棟で悪いうわさが立ち始め、、医者が自身の欲のために患者に人体実験を行った、とか、霊にとりつかれた患者が自殺をした、医者が患者を拷問したなどの噂が飛び交い、この病院は1968年に閉鎖に追い込まれた。

2,エリア51

エリア51(Area 51)は、アメリカ空軍によって管理されているネバダ州南部の一地区。

長い間軍事機密の場所とされており、アメリカ国内においても様々な憶測が飛び交っていました。

UFOが出るなど様々なうわさがある

ここでは、旧ソ連への軍事機密の漏えいを恐れたアメリカ軍が作った施設であり、無人偵察機やドローンなどの研究がおこなわれていたそうです。

いまでも一般人は立ち入り禁止。

3,スネークアイランド

毒蛇ジャララカ(アメリカハブ、の類の毒蛇で南米に広く分布)が島の主人で、棲息密度は極め高く、島全体で5千―1万匹棲息しているだろうと云われている。

海軍が管理する灯台は、今は自動化されて、保守と燃料補給のために、ヘリコプターで年に数度、人が降り立つ以外は無人島と化している。

この蛇は、普通にいるジャララカの5倍の毒性があり、実験では、ネズミを2秒で即死させる強力な毒性を持っている。

致死率90%という即効性のある毒液をもっていて、噛まれると傷のまわりの肉を溶けてしまうという。とても危険な島なので、上陸するにはブラジル海軍の許可が必要。

4,バチカン秘密文書館

ここにあるシークレットアーカイブには歴史的な文書や記録が眠っています。公的に閲覧することはできますが、保管所に入ることはできません。

歴史研究所か科学研究所の推薦状と、申請された文書に関する研究の学位(学部生は不可)を保有する研究者にのみ閲覧が許されている。

慣習的に、文書は教皇の死去75年を経過したあとに公開されるため近年の文書は見ることができない。

5,カラチャイ湖

この湖畔に1時間も佇むと、致死量を超える6000ミリシーベルトの放射線を受け死亡してしまう世界で最も危険な湖

過去に核兵器開発のために造営された、ロシア最大のマヤク原子力施設があった場所

施設内ではメルトダウンが繰り返され、ストロンチウム90やセシウム137などが川に垂れ流されつづけたそうだ。

湖水でフタをしていたのだが、1967年に深刻な干ばつに見舞われ、水位が下がり沈殿物が露出し、周辺地域を汚染した。

6,アトス山

アトス山は、ギリシャ北東部のアトス半島に位置し、1054年に教会が建設されてから、ギリシャ正教会の精神的な中心となってきた「聖なる山」

1406年に女人禁制が敷かれて以降、国民は男性のみ。家畜までもオスに限定し、入山が厳しく規制されている。

この国が位置するのは、エーゲ海に突き出したアトス半島の先端、標高2033mの岩山です。海に面した断崖絶壁の地で、ギリシャ本土との陸路は深い森により隔たれています。

入山するには、まずギリシャに入国し、ギリシャ外務省宗教課に特別なビザ(巡礼許可)を申請。ビザ発行までは、約1か月が必要で、許可された者だけが小舟に乗り、切り立つ崖の下にある船着場から上陸することができる。

7,スルツェイ島

1963~67年に起きた海底火山の噴火によってできた、地球上で最も新しい島の一つ。

現在、スルツェイ島はごく少数の認可を受けた研究者だけが島への上陸を許されており、人類の影響を排し、生態系がどのように形成されるのか、その過程を記録するために自然保護区に指定された。

島への人間の上陸は、スルツェイ島研究学会の許可を得た研究者以外は厳しく禁止されている。

学会はアイスランド環境・食品庁に代わり、島におけるすべての活動を監督しており、スルツェイ島の海域でのダイビングはもとより、その自然特性を阻害することや、一切の有機物や土、鉱物の島への持ち込み、廃棄物の投棄も認められていない。

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