1. まとめトップ

10代・20代のLINE離れが加速!InstagramのストーリーズとDM利用が増加

最近、確かにLINEを使うことが少なくなりました。インスタグラムのコミュニケーションが24時間で消えるストーリーで、気楽で楽しくなってきています。

更新日: 2020年05月18日

9 お気に入り 123018 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

10代・20代にインスタのストーリー機能が人気になっています。その一方で、自分でコンテンツを発信しづらいLINE離れが加速しています。センスが良い人ほど、自分から多くの情報発信してますね♪

misukiruさん

スマホのカメラの解像度の向上によって文字を書くよりも写真一枚で自分の言いたいこと表現できるInstagramの方が手軽に感じられるという価値観の変遷

◆10代・20代のLNIE離れ

実際に高校生や20代の女子に聞くと、「気付いたらLINEを使わなくなった」と“LINE離れ”を口にする。

LINEが上場して1年3ヶ月が経過しましたが、残念ながら、上場で得たキャッシュを有効活用できておりません。

▼ほとんどLINEを見ない

「気づくと通知が何十件もたまっているけど気にしない。『未読スルー』(メッセージを見ずに無視すること)や『既読スルー』(メッセージを見ても返信しないこと)は普通」と続ける。

若年層は、高校受験や大学受験をこなしていかなければいけないので、LINEに夢中になっている暇などありません。

2011年にLINEが登場して以来、10代女子を中心とした若者から流行り始めました。が、6年も経てば飽きますからね。

◆Instagramのストーリーズが人気

昨今若者の間では、インスタグラムのストーリーズが大流行しています。ストーリーズとはインスタ内で短い動画や写真を気軽にシェアができる機能

Instagramに、24時間で投稿が消える「ストーリーズ」ができ、ビジュアル版のTwitterのような役割を果たすようになった。

大事な連絡だったとしても、その時インスタを開いていたら、インスタのDMで送るなんてことはよくあることだ。

◆既にLINEを放置している

LINEが『LINEニュース』などを入れた戦略は、トモダチとコミュニケーションを取りたいと思うユーザー離れを引き起こしました。

未読スルー(既読をつけずに内容を確認して返信しない)、既読スルー(既読をつけて返信しない)は当たり前。

「既読スルーだとか、人の繋がりを気にしてなきゃいけないのが疲れるしなぁ……」など、LINEの既読機能を煩わしいと感じる

LINEって画面に連なっていくじゃないですか。それがプレッシャーになるんです。返さなきゃって…それが逆に放置になってしまう。

LINEって、連絡手段にしか使えない機能の少ないアプリだから、開く回数が少なくなのも当然だろう。

◆LINEに見られるスタンプ離れ

10代女子がスタンプを使わなくなっているということは、今後、コミュニケーションの売上も落ちていくと思われます。

人気モデルのみちょぱ(19歳)による「若者はもうLINEスタンプ使わない」発言など、年長世代と若者の「LINE観」がズレてますよ!と指摘するニュースが盛り上がっている。

タンプによるコミュニケーションは面倒だ。私の周りには作家さんや編集さんが多いが、皆ほとんど使わない。

◆LINEが使いづらい理由!端末で共有しづらい

一人で何台もスマホやタブレットやPCを持つ時代にも関わらず、LINEはマルチデバイスのニーズを捉えきれていないのです。この使い勝手の悪さに、ユーザーが気がついてしまった

1 2