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宝くじは競馬やパチンコより損をする。でも自分の住む街に貢献している。

パチンコ店や宝くじ売り場に並ぶ人の行列を見るたびにどん引きしていましたが、これらの現象を解析していくうちに金は天下のまわりものであり宝くじを買う人は社会に大きな貢献をしている尊い人なのだと気づきました。

更新日: 2019年09月08日

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この記事は私がまとめました

宝くじが発売されると多くの人が買いに行く

〇億円・・という賞金額を聞くと夢が膨らむが・・

宝くじの1等賞金3億円、前後賞合わせた賞金額は5億円と聞くと誰しも「もし、当たったら・・・・」と夢を膨らませてしまいます。

しかし、実は宝くじは他のギャンブルより損をすると言われている

理由は「還元率がめちゃめちゃ低い」こと

〇還元率

宝くじやギャンブルなどで主催者が参加者から集めたお金のどれくらいを参加者に払い戻しているかという割合

宝くじは競馬や競輪といった公営ギャンブルの中でも最も低い還元率となっています。

還元率・・・宝くじ46%  競馬75%  パチンコ80%

買った瞬間に1000円が460円になるようなものである。

最も酷いのは「宝くじ」や「サッカーくじ(toto)」で還元率50%以下です。
還元率50%だと、もはや「1000円買った瞬間に500円捨ててる」のとそんなに変わりません。

宝くじは還元率45%競馬は還元率75%パチンコ・パチスロは還元率80%オンラインカジノはなんと還元率97%。 onlinecasino000.web.fc2.com

宝くじはギャンブルより親の取り分が圧倒的に多い

一般的に認知されている「宝くじ」が還元率としては相当低いです。逆に言うと親の取り分が大きいのです。

宝くじの還元率は約50%なのと比較し、パチンコやスロットは約80%から90%と高くなるのが特徴です。

宝くじは還元率がびっくりするほど低いくせに一等賞金は高額なので、「射幸心を煽る」以外のなにものでもないでござるよ

宝くじの販売元は地方自治体(主に都道府県)である

宝くじの販売元は全て全国の都道府県と20の指定都市、つまり地方自治体に限られています。

宝くじの売上金のうち、約40%は収益金として発売元の都道府県や政令指定都市の収入となります。

そのため宝くじは愚か者に課せられた税金、と呼ばれている

これほど割に合わないギャンブルはほかにはないので、「宝くじは愚か者に課せられた税金」と呼ばれるのです。

宝くじは数学のできない人への税金だって誰かが言ってたなあ。 それでも買うのが人間心理なのかもしれませんが。

しかしながらその収益金は地方自治体の公共事業などに使われる

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