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とにかく優越感を得たい…卑劣な人の特徴

自分だけではなく、身近な人の力を借りてでも優位に立とうとしては、騙しなどズルい手を使う卑劣な人たち。関わりたくない人の代表的な存在でもあると言えますが、それだけ他人を見下しては口を開けばまず自慢話など優越感をとにかく取りたいようです。ただ、それだけ卑怯な手が思いつく賢さもあるようですが。

更新日: 2019年09月03日

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egawomsieteさん

・自分以外の近い人の話を持ち出す

卑怯な人は、自分を他より長けていることを猛烈にアピールしてきます。しかし自分自身の事だけをアピールしてくるのではなく自分に近い人、特に権力を持つ人の話を自分のことのように話をしてくるずるい部分があります。

自身の自慢話などで注目を集めきれない場合は、他人の力を借りてでも自分を優位にします。

・他人を見下す

何に対しても他人を見下します。相手が発した言動や行動に対して理解しようとしません。とりあえず見下した言葉を放ちます。

ある意味、僻みと言う気持ちも卑怯な人の気持ちの中にはあると考えます。どのような手を使っても相手を見下し、醜い言葉を発し相手を蹴落とそうとします。

・頭の回転が速い

卑怯な手を、次から次へと思いつくので、頭の回転はとても速いところは特徴的です。他が思いつかないような手を、あれこれ行動に出してくるので、賢さはあります。

しかし、やるだけやって、その後のフォローと言う部分ではあまり考えていないことが多いです。そのため、時には、効率悪く動くことがあります。

・優越感が命

仕事などにおいても、多少ずるいことをしてでも他の人よりも優れた成績を残そうとすることがあり、更にそのずるい行為に関して悪びれることはありません。

また、女性よりも前に立っていたいと考える男性などの場合も、相手の弱みを見つけては自分が上だと認識させようとする卑怯な男というのも存在します。

このような優越感に浸りたい特徴を持つ仕事場での卑怯者や、彼氏など身近な存在の卑怯な男は、できれば関わりを避けたいところですね。

・ずるさ

卑怯者と言われる人は相手にとって自分の行為がどのように映るのか、ちゃんとフェアな提案ができているかということをあまり気にしません。

平等どころか、少しでも自分が有利になるように、言葉巧みに物事を運ぶという特徴さえ見られることがあるほどです。

このように、平等という感覚をあまり持たない卑怯者と言われる人は、基本的にものの考え方がずるいという特徴があるのです。

仕事場などでは、このような卑怯者のずるい巧妙な言葉や手口によって、面倒な仕事などを全てこちら側が受け持つなんていう流れになってしまうこともしばしばあります。

また、言い返せないだろうと自分よりか弱い女性にばかりずるい手口を使う、卑怯な男というのも見られることがあるようですね。

・自分が傷つくことに敏感

被害者意識が強く、自分が傷つくことにとても敏感です。
些細な敵意を感じ取る能力に長けているので、自分が攻撃されていると少しでも感じれば一瞬にして被害者を装い、相手を陥れる算段をします。

しかし、他人の痛みには良くて無関心、悪くて嬉しがる傾向にあるため、相手にすると厄介です。
味方につけておくと危機察知能力の高さに関心できますが、敵に回すと面倒なので関わらない方がよいでしょう。

・自慢できることはなんでも自慢する

たとえ周囲にとってはどうでもいいことだとしても、本人が自慢になると思ったらなんでも自慢します。
親の学歴、親戚の資産、友達の職場環境など、本人には関係のないことでも優位性をアピールするためならなんでもするのです。

優れた人と知り合いの自分もやはり優れている、と自惚れにも似た感情を抱いているため、本人は鼻高々なのでしょう。

・自分から動くことはほとんどない

卑怯な人は自分から動くことはほとんどなく、自ら動く場合は自分に利益があるからです。
基本的には他人に指示を出し、自分の手を汚そうとはしません。

また、具体的な指示をせずに遠回しなお願いだけで他人を動かそうとする場合、実行者を切り捨てる時のことを考えています。
「あの人が勝手にやった」と言ってしまえば卑怯な人に被害が及ばないので、そういった観点からも自分から動こうとしないのです。

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