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【注意喚起】他人のスマホ充電ケーブルを使ったらダメなワケ

不用意に他人の充電ケーブルを使ってはいけません。その恐ろしすぎるワケについてご紹介します。

更新日: 2019年09月03日

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■スマホの充電ケーブル

スマホやタブレットなどのモバイル機器やデジカメなど、デジタル機器を使うのに欠かせないケーブル類。

スマホの充電やデータ転送に利用するUSBケーブルは、100円程度から1,000円を超えるものまで価格に幅がある。

Androidスマホのケーブルは 『microUSBケーブル』iPhoneやiPadのケーブルは 『Lightningケーブル』 になります。

■この充電ケーブル。他人のものを使ってはならない

知らない人の充電器を受け取ってはいけない。アメ玉とは違う

空港の出発ロビーにいる他の乗客から、あるいはホテルのフロントから充電ケーブルを借りる──。特に問題がない行為に思えるだろうが、サイバーセキュリティーの専門家によると、今の時代ではそれは大きな間違い

外出する際は充電器を持ち歩き、壁のコンセントから充電する、もしくはモバイル充電器を利用したほうがずっと安全

■いったいなぜ…?

同意も承認もなしにあなたのデータをダウンロードしたり、マルウェアをインストールしたりすることができる

ハッカー側のスマートフォンから不正に侵入が可能となる。ハッキングされたコンピューターとそのユーザーは、デバイスが完全に乗っ取られるまで変化に気づくことはない

Wi-Fi機能によって端末が遠隔操作されてしまうというリスクがあるのです。では、もう一度ケーブルの写真を見てみましょう。外見からはまったく異常を感じません

■恐ろしいことにこのような充電ケーブルが販売されている

MGは、埋め込まれたマルウエアは後に消去し、その存在の証拠を全て消すことができると述べている。MGは、この「O.MG」と呼ばれるケーブルを1つ200ドル(約2万1000円)で販売

MG=ハッカー

O.MG Cableは、前述の通り「Def Con」にて販売され、価格はわずか200ドル(約21,084円)。

彼はこのUSBケーブルを作るために約4,000ドル(約44万円)と300時間を使い、専門知識などゼロの状態でここまで危険なケーブルを作り上げた

■空港などで充電する際には特に注意が必要とのこと

この場合はケーブルではなく「USBポート」に細工がしてあるケースが多いということです。

「空港の激しく混んでいるWiFiでネットサーフィンするのはよくない」と言われているのはなぜなのでしょう?

悪意のある充電ケーブルよりも現時点で大きな脅威は、空港などの公共の場に置かれているUSB充電ステーションだ。「これまで、充電ステーションに手が加えられたケースを幾つか見てきた

旅行業界はハッカーの標的にされやすい業界のランニングで2017年の10位から、2位に急浮上したという。2018年1月以降に旅行及び輸送分野から流出したデータの件数は、公開されたものだけで5億6600万件に達している

■以上のような理由があるので安易に充電しない方がいい

※自分の充電器であっても、usbポートでの充電は注意が必要になります

見知らぬUSBメモリーを差し込んではいけないことは今や多くの人が知っているが、充電ケーブルが脅威だとは気づいていない。このケーブルは人々が深く学習するよいきっかけになる

カバンの中にはいつも自分の充電器を入れておくほうがよさそうだ

検知が緩いアンチウイルスは、攻撃者に突破されやすいです。それゆえに、Dr.Webなどの厳しめのアンチウイルスに変えると、マルウェアがザクザク出てくることがあります

併せてウイルス対策も行った方がいいということです。

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