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14号も発生…これからの「台風シーズン」に備えよう!

台風13号が接近するなか、14号も発生。ここからがシーズン本番だけに万全の備えを!

更新日: 2019年09月03日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■台風13号(レンレン)が北上中

中心気圧は992hPa、中心付近の最大風速は25m/s、最大瞬間風速は35m/s。

3日午前9時時点

時速20kmで北北西に進んでおり、4日午後~5日朝にかけて沖縄・先島諸島へ接近。

■今後の進路

台風が接近する沖縄・先島諸島では大荒れの天気に

4日に予想される最大瞬間風速は沖縄本島で30m、先島諸島で40m、波の高さは沖縄本島で4m、先島諸島で7mとなっている。

台風の進路次第では九州・中国地方も荒れた天気に

本州付近に停滞する秋雨前線に台風からの暖かく湿った空気が流れ込むため、九州~関東では天気の急変に注意が必要。

6日~7日にかけては、台風が東寄りの進路をとった場合、九州や中国地方では荒れた天気になる可能性がある。

■そんななか、2日連続で台風が発生した

「台風14号(カジキ)」

3日午前3時、ベトナムと中国・海南島にはさまれたトンキン湾で、台風14号(カジキ)が発生。

中心気圧は996hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっている。

3日12時時点

今後の進路

現在は時速15キロで南西に向かっているが、ベトナムに上陸した後はUターンするように東へ進路を変更する見込み。

中国の海南島~広東省沿岸では今週いっぱい大雨となりそうだが、今のところ、日本への直接の影響はないとみられている。

■現在、南シナ海や太平洋では「台風のたまご」が次々と発生

予想天気図(4日21時)

気象庁HPより

現在、南シナ海~太平洋の北緯15度~20度付近で対流活動が活発になっており、積乱雲の集団が次々に発生。

「台風のたまご」ともいえる熱帯低気圧も複数あり、今後、台風へと発達する可能性がある。

■これからが台風シーズン本番

8~9月にかけては台風の発生数が一年のうちで特に多い時期で、発生・接近・上陸の数はいずれも8月が最も多く、次いで多いのが9月。

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