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iOS12.4の「移行データ直接転送」機能でiPhone機種変更際にデータのバックアップと復元方法

最新iOS12.4では、iPhone同士で直接データ移行ができる機能が追加されました。この便利な機能を利用して、PCが不要で、より簡単により短時間でiPhone同士の引っ越しができるようになりました。iPhoneの買い替えを行ったとき最適!今回のページではこ機能の使い方を解説します。

更新日: 2019年09月03日

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doreen1234さん

iOS12.4の「移行データ直接転送」機能って何か?

iOS12.4では、メインの変更は古いiPhoneから新しいiPhoneにデータを直接転送できる機能。

この機能で2台のiPhoneを近づけるだけでデータ移行ができてしまうです。

iOS12.4の「移行データ直接転送」を利用するには知るべきポイント

(1)2 台の iPhoneとも iOS 12.4 以降を搭載するのが必須となります。

ワイヤレスで転送するか、デバイス同士を接続して転送できます。ご利用のワイヤレスネットワークが低速の場合や混雑している場合は、有線を選んだほうが得策です。

iOS12.4対応機種↓↓↓
iPhone XS/XS Max、iPhone XR、iPhone X、iPhone 8/8 Plus、iPhone 7/7 Plus、iPhone 6s/6s Plus、iPhone 6/6 Plus、iPhone SE、iPhone 5s

(2)だが、有線の場合では、USB変換アダプタの準備が必要だし、USBケーブルで両機種を接続する手間もかかるし、やはり上記の無線のやり方でやれば楽です。

(3)「移行データ直接転送」4つのメリット
●仕組みが理解しやすい
●事前のバックアップが不要
● 無料で写真・動画を丸ごと移動できる
●iCloudバックアップもiTunesバックアップ(パソコンに保存)も要らない。Wi-Fi環境も必須ではない

(4)一方、デメリットとして重視すべきは、データ移行に要する時間が長くなるおそれがある点。データ転送時間が長くなる可能性があるからです。

(6)こんな人はiPhone間の直接転送によるデータ移行がおすすめ
● 従来のiPhone・iPadのバックアップ・復元のやり方がいまイチよく分からなかった
●バックアップを日常的に取得するのが面倒
●そもそもバックアップを作成したことがない
●iCloudストレージの有料プラン(月額130円から)にお金を払いたくない
●パソコンを所有していない

iOS12.4の「移行データ直接転送」でiPhoneデータをバックアップする方法(ワイヤレスで)

<新しいiPhoneでの操作>

step1:新しいiPhone の電源を入れて、現在使っている iOS 12.4 以降を搭載した古いiPhoneの近くに置きます。

<新しいiPhoneでの操作>

step2:新しいiPhoneを起動して、言語と地域の設定を終わらせます。

<古いiPhoneでの操作>

step3:古いiPhone側で、Bluetoothをオンにします。

<古いiPhoneでの操作>

step4:古いiPhoneにクイックスタート画面が表示され、Apple ID を使って新しい iPhone を設定するオプションが提示されます。

表示されているのが実際に使いたい Apple ID であることを確認の上、「続ける」をタップしてください。

<古いiPhoneでの操作>

step5:しばらくすると、新しい iPhone にアニメーションが表示されます。古いiPhone を新しい iPhone の上で支え、アニメーションがファインダーの中央に収まるようにします。

しばらくすると、「新しい iPhone の設定を完了」というメッセージが表示されます。

<新しいiPhoneでの操作>

step6:入力画面が表示されたら、現在使っている iPhone のパスコードを新しいiPhone に入力します。

画面上の案内にそって、新しい iPhone で Face ID または Touch ID を設定します。

<新しいiPhoneでの操作>

step7:「iPhoneから転送」をタップし、「Apple IDを設定中」の画面が表示されます。設定が完了すると、iOSデバイスの利用規約画面が出て、「同意する」をタップします。

そして、画面指示するように、「続ける」を押して、転送したいデータの種類を相次いで選択しましょう。

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