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これは怖すぎる…。美容整形「フィラー」で深刻な被害報告相次ぐ

注入剤を注射するだけでシワやたるみなどが改善するフィラーというプチ整形で、痛みや傷が残ったなどの被害報告が相次いでいるということです。中には呼吸困難や失明などの深刻なケースもあるといいます。

更新日: 2019年09月03日

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■フィラーという美容整形

フィラーとは、直訳すれば「埋めるもの」「詰め物」の意味ですが、美容医療的にはヒアルロン酸やアクアフィリングなどの注入剤または注入治療を指します。

いわゆる一般的には"プチ整形"と呼ばれるもののひとつで、切らずに注入剤を注射するだけでシワやたるみなど老け顔の悩みを解消できると人気が高い

コラーゲン、脂肪、ヒアルロン酸、ハイドロキシアパタイト、ポリメタクリル、ボトックス等があります。どのぐらい維持するかによって永久的、半永久的、一時的フィラーに分類されます

■この整形方法でトラブルが相次いでいる

顔のしわ取りなどのために「フィラー」と呼ばれる充塡(じゅうてん)剤を注射する美容医療を巡り、「痛みや傷が残った」との訴えが後を絶たない

フィラーは薬のように規制されていないため、医師でなくても使用できるが、自己注射は腫れや感染を引き起こす可能性がある。

施術直後から鼻や頬に痛みやしこりを感じる日が続く。医師に相談してもマッサージをしただけで終了。半年後、別の病院でアルカミドの除去手術を受けたというが、液状のためすべてを取り除くことができず、今も痛みと戦っている

■切開などする必要がない「プチ整形」として人気

「年齢とともに皮膚がたるんできたけれど、メスをいれるのは嫌。気軽にプチ整形がしたい…」

メスを入れない「プチ整形」は、入院の必要もなく負担が小さいため、手軽にコンプレックスを解消し「なりたい自分に近づきたい」と願う人たちが訪れている

メスを使わない「プチ整形」として人気があり、鼻や胸を大きくする施術にも使われる

■このように簡単で人気だが、トラブル回避は簡単ではない

非吸収フィラーは長期間体内にとどまり、組織にしみこんで一体化する。トラブルが起きた場合、周りの組織ごと取り除かなければならず、完全に元の状態に戻すことは難しい

施術を受けた女性は、直後から体がふらつくなどの異変が発生。注射した場所が悪く血行障害が起きたと考えられているが、結局女性は片方の眉から鼻にかけての皮膚壊死し、右目の視力を失った

■欧米などでは素人がフィラー施術を行うというのが流行している。そのためトラブルも多い

自宅で友人同士で集まり、クリニックよりもリラックスした雰囲気で安価でプチ整形ができるこのパーティーは最近のトレンドにもなっている

英のニュースです。

高額な整形費用を少しでも節約しようと安い施術を求める人が多いために、ひどい副作用に見舞われる人はあとを絶たない。

このほどフィラー注入により顔面が破壊し片目を失明してしまうという悲劇に見舞われた女性のニュースを『Independent』など各メディアが伝えている。

■これは恐ろしい…

「プチ整形」のつもりが失明・鼻欠損、包茎手術でも性器壊死…フィラー注射の事故多発 専門家「メスより安全誤り」 - 産経WEST sankei.com/west/news/1607… 記事追ったらこのトラブル こっわいな

美容医療「フィラー」でトラブル多発 異物入れるリスクに注意を 弁護士が警鐘(毎日新聞) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-… ボトックスやヒアルロン酸と違って消えてくれないからね。フィラーは絶対やっちゃダメって韓国人の友達通して美容整形外科医から聞いた。年取ってからその部分だけ弛むらしいし。

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