1. まとめトップ

Dr.STONE(ドクターストーン) 全キャラ一覧

全人類が、謎の現象により一瞬で石化して数千年。超人的な頭脳を持つ、根っからの科学少年・千空が目覚めた。文明が滅んだストーンワールドを前に、千空は、科学の力で世界を取り戻すことを決意。時を同じくしてよみがえった、体力自慢の幼馴染・大木大樹はじめ、仲間たちと、ゼロから文明を作り出していく…

更新日: 2019年09月04日

3 お気に入り 61593 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sasaoka15さん

科学王国

逆立った白髪が特徴の16歳の少年。身長171.4cm。1月4日生。
口癖は「唆るぜ、これは!」。また修飾語に「100億パーセント○○」という言葉をよく用いる。根っからの科学オタクで、「科学は地道な探求」という持論を持つ。頭脳明晰で技術に詳しい反面、身体能力自体は低い。合理的な性格だが非情ではなく、1人の命と大勢の命を天秤にかけるような場面でも1人の命を見殺しにできない甘さもある。その性格は少年のころからで、宇宙へ行くという夢のもと積極的に実験を繰り返していた。

千空の幼馴染で友人。16歳。
典型的な脳筋で学もないが、誠実で単純な行動派の熱血漢。特に友人である千空の言うことは無条件で信じ、身を任せる。争いを好まない故、喧嘩は不得意で、攻撃を受けてもひたすら守りに徹して耐える。大柄で、千空からは「デカブツ」と呼ばれている。千空の復活から数か月後に復活、頭脳労働は千空に一任し、有り余る体力を武器に自らは肉体労働でサバイバルに奮闘する。戦いはしないが、身体能力の高さは作中でもトップクラスで、石化している杠を軽々と持ち上げる怪力に、80キロメートルの距離を「フルマラソン2周分だから5時間あればいけるか」と発言する無尽蔵の持久力を誇る。

千空と大樹の友人。15歳。お茶目で明るい性格。口癖は「ワオ」。手芸部に所属していたため、手先が器用。ここぞという時の度胸も据わっている。千空と大樹によって復活した後、彼らと行動を共にする。以前は司帝国で暮らしており、スパイとして千空から受けた任務をこなしていた。司帝国の者達は、彼女が一晩中かけて復活者用の服を作っていると思っていたが、実際は短時間で作業を終え、残り時間を司によって破壊された石像の破片を集めてつなぎ合わせていた。その後、バラバラになったが、断面が風化していない石像の破片をつなぎ合わせてから、復活液を使用することにより、1度破壊された石像を復活させる。

石神村

村に住む金髪碧眼の少女。千空が最初に遭遇した石神村の住人。16歳。青いワンピースのような服装。古風な口調で話す。粗暴だが年相当の少女らしさを持ち合わせる。視力11.0で軽快な身のこなしで村一番の武力を誇る。
母親が亡くなり、姉のルリが病弱なことため、父親・コクヨウから巫女になり百物語を途絶えさせないよう命じられる。しかし、ルリが死んでもOKというプランに手を貸す気は無く、自分がいつでも巫女を継げる状況になればルリを持たせている気力の糸が切れてしまうと思い、父に嫌われ巫女にふさわしく無い娘になろうと、粗暴になった。

村に住む16歳の少年。コハクとルリの友人。いわゆる理数系で、好奇心旺盛で頭が良い。化学の倉庫を所有。口癖は「ヤベー!」「クッソ!」。科学を「妖術」と呼び、村の科学と算術を確立させた。千空と出会い、科学の素晴らしさを学ぶ。ルリに想いを寄せているが、彼女との恋愛は諦めている。戦闘能力自体は低いようだが、鉱石の探索などで耐久力が鍛えられており、千空など一般的な身体能力の現代人と比べれば身体能力は高めのようである。

村の巫女。コハクの姉。病弱体質。18歳。代々の巫女が伝承する「百物語」を継承しており『桃太郎』の他、日本ではまず見ないであろう動物や、難しい言葉を知っている。初対面の千空の事を知っているような素振りを見せていたのも百物語に彼が登場するためであった。千空が完成させたサルファ剤を服薬して健康になる。その際、薬に対する反応から肺炎を患っていたことが判明する。元々の身体能力は妹と同様に高く、完治後は村人が驚くほど活発に動き回る。その後はワイン作りやマンガン電池の製造など、労働にも従事する。

村の門番の18歳の青年。生真面目でルールに厳格な性格。千空に得物の槍を金メッキを施されると喜ぶなど年相応の一面も見せる。本来の実力はマグマをも上回るが、ボヤボヤ病(近眼)で実力を発揮できなかったが、メガネを着用して克服する。目つきが悪いのは元々だと言っていたが、メガネを着用後は明らかに目つきが柔らかくなる。科学王国で開催されている文字の勉強会にも参加しており、名前を書けるようになっている。出番はさほど多くないが第2回人気投票で4位に入るなど、読者からの人気は高い。

金狼の弟。村の門番の少年。16歳。
フランクだが単純かつ弱気な性格。語尾が間延びした喋り方をする。金メッキを施された金狼の槍に嫉妬し、その槍が無くなった時はおちょくる。硫酸採取時に気を失いかけたが、その後千空の言葉で勇気を出し、硫酸の池に落下しそうになったクロムを助けるなど、硫酸採取に貢献する。御前試合では千空らと共に八百長に参加するが、ルリの言葉を行間も読まず解釈し、準決勝で裏切り千空を本気で攻撃するなど、利己的な本性を露わにする。

村の長。ルリとコハクの父親。御前試合でルールを破ったコハクを勘当した。御前試合で優勝してしまった千空に対し、当初は長になることを認めないが、ルリの肺炎を完治させたことで千空を正式に長に任命する。その後、村の発展に貢献し続ける千空の活動を目の当たりにし、長の座を譲った判断は間違っていなかったと確信する。厳格な性格だが、コハクが自分にとって思い入れの深い盾をギアに改造しようとしたさいに惜しむなどの一面も見せる。

模様のないスイカをフルフェイスヘルメットのように被った小柄な9歳の少女。「スイカ」という名前が本名なのか渾名なのかは不明。内向的だが純真な性格で、「人の役に立ちたい」という思いが強く、積極的な行動を起こす。小柄な体と被り物を活かした情報収集を得意とする。ボヤボヤ病(近視)を患い、素顔は可愛らしいが被り物を脱ぐと目を細めてしまうので凄い顔になる。御前試合でマスクを破壊されたため、千空とカセキが作った新しいマスクに新調した。このマスクについている葉っぱは丸めてあり、集音機となる。船に密航していたが、石化される直前に龍水によって逃がされる。

目付きも性格も凶暴な男性。下品な笑い方をする。「問題を解決するために千空たちを迷いもなく殺そうとする」「自分が長になるためにあさぎりゲンの暗殺を企てる」など自分の邪魔な相手に容赦のない性格。コハクが勘当されるきっかけを作った張本人でもある。体格が良く、石神村で次期長に最も近いとされていたが、ゲンのハッタリとクロムの機転で御前試合で敗北する。総合的な実力は、コハク、メガネを着用した金狼には劣るが、力だけで言えば村でダントツとのこと。村では強い男ほど人気があるらしく、村の中では最もモテるらしいが、作中では女性人気があるとは思えないような描写しかない

長い髭を生やした60歳の老人。仕事熱心な職人。千空達の物作りにおける中心的存在。老人ながら屈強な肉体をもつ。千空と同じく技術に詳しい。その技量は鉄具・染料も無い状態でコハクの盾をつくり、現代ですら専門職人が製作するヒックマンポンプを、千空の描いた絵だけを頼りにガラス細工で作成するほど。千空の作ったガラスを加工して、実験道具を作る。物作りで興奮すると、肉体が膨らみ服が弾け飛ぶ。もともと、物作りが好きな少年で、他の村人から白い目で見られないように、橋や盾を作っていた。そのため、千空たちとは歳が50近くも離れ、通常は隠居するほどの高齢でありながら現役扱いされる。

司帝国

千空と大樹に続き3番目に復活した18歳の青年。異名は「霊長類最強の男子高校生」。
肩まで伸びた長髪の端正な顔立ちで屈強な肉体をもつ。自分の台詞に「うん」と合間を入れる話し方をする。異名の通り常人離れした高い戦闘力を持ち、ライオンの群れを単独かつ素手で撃退している。
また、石化復活液の正体を看破するなど、賢さも併せ持つ。自身の理想のためなら殺人も厭わず、今の状況を「石の世界=まだ何の汚れもない楽園」と解釈し「純粋な若者だけを復活させ、このまま誰のものでもない自然と共に生きていく」という選民思想を持つ危険人物で、独善的な価値観を持つ。

司帝国の男性戦闘員。マスクで口元が隠された糸目の青年。
槍の達人で、ゲンによると司と同様に石神村の人間が総出でも勝てないほどの実力を有するようで部下達を突き落して毒ガスの有無を調べるなど、非情な性格の持ち主。また、その時に死なせた部下達の名前は全く記憶していなかった。人類の選別という根柢では司と考えが合致してはいたが、司が目指す人が人から奪わない理想郷には興味が無く、むしろ「弱い者が優れた者の得た成果をただ受け取るだけなのは搾取と同じ」と考え、能力的に優れた者のみを選別し生かすべきと考える。ある。

男性のマジシャン兼メンタリスト。「浅霧 幻(あさぎりゲン)」は芸名で本名は不明。19歳軽薄で飄々とした性格で口が上手く用意周到で、体中にはタネを仕込み千空からは骨の髄までマジシャンと称された。口癖として「ゴイスー」「バイヤー」「ドイヒー」などの倒語(ズージャ語)を多用する。基本的に、年齢・性別に関係なく誰に対しても「ちゃん」付けで呼ぶ。
復活後、千空の死を確認する任務を与えられて石神村へ訪れるが、ある事件により千空に寝返り、司に嘘の報告をする。その後は石神村で暮らし、科学関連の作業に従事する。

司帝国の男性戦闘員。司・氷月と共に司帝国の3トップに数えられるほどの実力者。弓矢使い。現代では自衛官で潜水艦のソナーマンだった人物。身長173cm。英語を話せる。耳が非常に良く、音で相手の居場所を把握しながら意図的に矢を紙一重ではずせるほどの腕を有する。
復活者同士が殺し合うことは避けたいと考え、誰も死なさないのを理想としている。クロムを捕えた場所やクロム達の目的について司らに嘘の報告をし、クロム脱走の手助けをする。千空とゲンの策略を看破した後、誰も死なない事を条件に協力する。決戦後はクロム、コハクと共に探索隊の一員として活動する。

司帝国の男性戦闘員。元警察官。帝国のNo.4を自称する。身長177cm。
右目と周囲が石化したままの容姿が特徴。
トンファーを使い、逮捕術と警棒部門で優勝経験があり、作中ではマグマと同程度の戦闘能力である描写がある。

司帝国の女性戦闘員。氷月の右腕。身長145cm。
氷月が唯一信用する人物で彼の盲信者。彼のためなら人の命を奪う覚悟がある。司ではなく氷月に従い、氷月の真の目的のために行動する。元体操選手であることが窺える描写があり、コハク並の速さに加え柔軟な身のこなしで動き回る。

司帝国の女性住民。元柔道選手。「ニッキー」は柔道部の後輩達からのあだ名で、他に「アニキ」と呼ばれていたが根は乙女。身長180cm

司帝国の女性情報屋。石化前は記者。司のファン。身長166cm。名前の頭文字を並べると「NEWS」となり、記者になる運命を感じていた。作中人物でも色気が強いが、仕事に対するプライドが高く、その色気を取材の武器にすることはない。司が復活者選定のために復活させる。司が眠りについた後は落ち込んでいたが、船長を探す千空の依頼で龍水の元へ案内する。司に秘密で一人分の復活液をくすねており、フランソワ復活のためカメラを作る事を条件に取引に応じる。

司の妹。身長139cm。
6歳の時に臨床脳死の状態に陥り、意識が回復する可能性がなかった。生命維持装置によって生きながらえていたが、司はその費用を捻出するために格闘家になり、霊長類最強と呼ばれるまでになった。千空は司に停戦の取引として、復活液で彼女を復活させ脳死状態を治すことを提案した。彼女の石像は、司帝国近くの地中に埋まっており、司によって発見された。復活液によって脳死状態が治り、久々に見た兄を老けたと言った。兄とは異なり関西弁らしき言葉を話すが、現時点では詳しい理由は不明。中身は意識を失った6歳当時のままだが、王国での仕事に従事するようになって急速に成長を始める。

その他復活者

千空が遠洋航海船の船長として目覚めさせた男。海運業でグループ資産200兆円を誇り、海洋系学校「七海学園」のオーナーでもある七海財閥の御曹司。身長187cm。
フィンガースナップと「はっはー!」が口癖。
世界は俺の物と豪語し、新世界でも既得権益獲得を目論む。ただしこれらは幼少期からの「自分の『欲しい』という思いを誤魔化さない・妥協させない」という姿勢の現れでもある。
帝王学を修めており、リーダーの資質は極めて高く、「いずれは世界のすべてを手中に」と嘯くが、その「世界」とは「皆が活躍した結果、より輝いた世界」なので、自分以上の能力を発揮する他者には好意的。

龍水の執事兼シェフ。身長160cm。中性的な外見のもてなしのスペシャリスト。"フランソワ"は男性の名前だが、龍水いわく本名・性別・年齢・人種・国籍全て不明(あくまで龍水が気にしていないだけで本来は不明ではない)。
現代の有名パン屋並のパンを焼けるほどの腕を持ち、レストランを開業して食生活を豊かにする。他にも英語・フランス語・ハウスキープやベビーシッターなど多彩なスキルを持つ。文明崩壊後ながら龍水への忠誠は深く、七海財閥の復活のため、千空を欲する。

宝島

千空達が出会った島一番の美少女を自称する少女。18歳。身長160cm。「頭首」の横暴に反抗するため、後宮に入り妾となって石化武器を盗むことを目論んでいる。千空達と協力する。

「頭首」の側近の男性。面食いで後宮に入れる女性を選抜する。

1 2