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寝る前の過ごし方であなたの『人生』が決まる

寝る前の過ごし方で人生は決まります。忙しいあなたの為に簡単ですぐ実践できる寝る前の過ごし方をまとめました。

更新日: 2019年09月08日

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この記事は私がまとめました

Green-forestさん

皆さまは、朝起きて最初に何をするだろうか。何をするかは1日のスタートダッシュをする上でとても大切なことである。そして、1日の最後である「寝る前」に何をするのか。これもまた大切で、寝る前の生活習慣によって人生が決まると言っても過言ではない。

寝る前に仕事をしてはいけない

仕事を頑張る」ためには、寝る前の2時間の「リラックス」が必須のようである。

「遅くまで残業をすることで、100%までの回復が困難となります。つまり、『遅くまで残業をする』ことは、『仕事を頑張っている』のではなく、『仕事を怠けている』のと同じなのです。寝る前2時間のリラックス時間は、すべてに優先して確保するようにしましょう。」(樺沢医師)

快眠の為の7つの習慣

01.
まずは、脳とカラダを落ち着ける。
静かに過ごすための工夫を。
02.
14時過ぎのカフェインは安眠の敵。14時以降のカフェインをカットするように。そうすれば睡眠サイクルも乱れずにすむはずです。
03.
「瞑想」で幸せな眠りへ。活発な脳を落ち着かせるために必要なのは、瞑想する時間です。時間は、たったの5〜10分。
04.
いつもより、「15分」だけ早く寝る。何が言いたいかというと、寝不足であることを週末の15時間の睡眠で0にするなんて、できないということです

05.
「習慣」になるまで、いつも意識して行動する。たとえば寝る前にホットミルクを飲むとか、詩をいくつか読むとか。心を落ち着かせるのもですが、これは脳が「寝る時間」だと認識するよう、脳を鍛える手法でもあります。
06.
スマホの「画面」に要注意。眠る前にまったく触らないのが理想です。
07.
就寝前のおやつには、
バナナとピーナッツバター。一日の最後の食事は、消化の時間も考えて、寝る2〜3時間前に済ませておきましょう。それでもどうしてもお腹が空いたというなら、バナナやピーナッツバターなど炭水化物とタンパク質が詰まったものが良いです。

「自分は人の役に立つことをしたか?」と問う

「自分が何か人の役に立つことをしたか」を問う事は、自分を褒め自信につなげるだけでなく、自己を振り返って反省もできるという点で素晴らしいと思います。そうすることによって、何が自分のためになるか、何をして人の役に立ったか、反対に何をして迷惑をかけたか、など主観だけでは分からない自分がよく理解できるようになるのかもしれませんね。

寝る前に、ワクワクしながら夢についてイメージする。

眠る前の3分は、顕在意識から潜在意識に切り替わるとき。人生の夢について思いをはせながら眠りにつけば、潜在意識に夢を刻み込むことができる。

眠る前の1分で人生が変わる!心の状態がポジティブになる「睡眠前の習慣」6選
1:新しい挑戦は「6割の出来」で満足する

■2:落ち込むときは「〆切を決めて」トコトン落ち込む

■3:いつまでも報われないものは「別の可能性」に目を向ける

■4:小さな命に触れて「心をやわらかく」する

■5:「人によって成長スピードは違う」と考える

■6:「楽しそうに生きている人」を観察して真似する

寝る前は記憶力が良くなる

寝る前は記憶力が向上する?

寝る前の15分は記憶のゴールデンタイムともいわれていて、記憶するのに適している時間帯です。

これは、1日の中で最も記憶に残りやすい時間で、そのあと寝ている間に頭の中で自然と整理されるからです。

そのため、寝る前は暗記の勉強などが効果的です。

そうはいっても、寝ないで一夜漬けだと頭の中で整理されないので、必ず睡眠はとった方がいいです。

眠る前にこれをやると太る!?

夜、仕事のメールに返信するのはやめましょう。『Obesity Reviews』に掲載された2018年の研究では、ストレス、睡眠不足、体重増加はそれぞれ互いに関連していることが示されました。

コーラには大量の砂糖が使われています。

その量は、なんと500mlのコーラで角砂糖15個分!

午後8時以降に飲むと更に太りやすくなります。

寝る前の食事は消化吸収がよいものを選ぶのが基本!消化吸収がわるいものを遅い時間に食べると、消化活動に時間がかかり睡眠がさまたげられてしまいます。消化が良い食べものとして、おかゆやうどん、雑炊などがおすすめです。

また、油が多い料理も消化吸収に時間がかかってしまいます。揚げ物や炒め物など油っこい料理は避けるようにしましょう。冷やっこや野菜の煮物、お浸しなど油をなるべく使っていないあっさりとしたものを選ぶことがポイントです。

いかかでしたか?

多忙な現代人は、仕事や家事に追われて休息が少なく、一日中フル回転で過ごしています。十分な睡眠時間が確保できなかったり、就寝時間にバラつきがあったりして睡眠の質が下がり、朝の目覚めがスッキリしないという負の連鎖が現れます。

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