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ショッキングすぎる…極端な偏食で10代少年が「失明」する

フライドポテトやパンばかりという極端な偏食をしていた10代の少年が、偏食が原因で失明するというショッキングなニュースが入ってきました。

更新日: 2019年09月04日

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■偏食

偏食(へんしょく)とは、必要とする栄養素に偏りがある食事の状態である[1]。栄養学の創始者である佐伯矩が造語したとされる

狭義には個人の成長期のしつけ,好み,生活環境などによって,自律的な偏食と他律的な偏食が発生

広義には好きなものしか食べない、あるいは食べる時間が定まらず、好きな時に食べるなどの状態も含まれます

■この偏食が原因で少年が「失明する」というニュースが入ってきた

日常的に常識の範囲を超える量のジャンクフードを摂取していた少年の目に異変が起き、結果的に失明していたことがわかった。

英ブリストル大学の研究チームが発表した。極端な偏食が失明につながったとみて、偏った食生活に警鐘を鳴らしている。

少年は小学生の時からフィッシュ&チップス店のフライドポテトとプリングルズのポテトチップス、白パン、ハム、ソーセージしか食べていなかった

■いったいなぜ偏食が失明に繋がるのか?

偏った食事や無理なダイエットをすると、ビタミン類が欠乏しやすくなります。 ビタミンが不足すると、目を始めとする体の機能にさまざまな不調が出てきます。

医師らは、ビタミンBなどの栄養素の欠乏が視覚障害などを招いた可能性が高いと指摘している。男性は14歳の時に疲労感を訴え受診、血中のビタミンB12不足などと診断された。

喫煙と食生活の欧米化によって野菜を摂取する人が減少したことが挙げられます。ちなみに黄斑変性症は欧米で失明原因の第一位となる病気として有名

■ちなみに、栄養失調による視力低下は回復することができるという

ちなみに、栄養失調による視神経障害は早期発見できれば視力が回復する可能性もあるが、この少年の場合、発見が遅れてしまったため、食生活や生活習慣を改善しても、さらなる視力の低下を食い止めることしかできなかった

途上国では貧困や戦争、干ばつなどに起因する栄養不良がこうした症状につながることがある。しかし先進国では偏った食生活による視神経症の症例は極めて稀

偏食やダイエットは体の健康を損ねる原因になりますが、目も同じことなのですね。 疲れ目やかすみ目で悩んでいる方は、一度自分の食生活を見直してみるのも いいことかもしれません。

■ちょっと怖いニュースです…

遺伝的要素も捨てきれないとはいえ、極端な偏食で失明とは、食は大事ねぇ。 てか、この子の親は料理してなかったんか?一種の虐待だぞ! 食事はフライドポテトやパンばかり、極端な偏食の10代少年が失明 英報告 article.auone.jp/detail/1/4/8/1… #食事

親は止めなかったのか?誰も周りの人間は止めなかったのか?後から後悔しても遅い。 食事はフライドポテトやパンばかり、極端な偏食の10代少年が失明 英報告 #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

食事はフライドポテトやパンばかり、極端な偏食の10代少年が失明 英報告 これはエグい……。偏食で失明か。他にも色んな症状あるだろうな。気を付けないと。 cnn.co.jp/fringe/3514217… @cnn_co_jpから

■偏食といえば、日本の子供の偏食も問題に

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