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氷川きよしといえば演歌の帝王…なんとロック歌手に転身だと!?

氷川きよしといえば、演歌の帝王です。しかし昨今は様々なアニソンを歌っているのも大きな特徴です。そんな氷川きよしさんですが、なんとロック歌手として登場したというのですから驚きですよね。しかも新鮮な気持ちで見ることが出来るので、多くの支持を受けているようです。

更新日: 2019年09月04日

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氷川きよしといえば、演歌の帝王だ!!

デビュー曲からミリオンセラーを連発し、日本レコード大賞受賞、NHK紅白歌合戦連続出場と、演歌界における不動のポジションを築いた氷川。

演歌でありながらポップス性の強い曲も巧みに歌いこなし、ジャンルにとらわれない柔軟性のある歌声で人気を博した。

しかしその活躍は演歌のみではなく、ポップスやロックへと領域を拡大し、“ヴォーカリスト”として新たな魅力を披露するに至っている。

デビュー曲「箱根八里の半次郎」が100万枚超えの大ヒットを記録し、その後はNHK紅白歌合戦19年連続出場など演歌界のトップを走り続けてきた。

そんな彼の20周年を記念し、チャンネル銀河では6月から「祝デビュー20周年 4カ月連続氷川きよし特集」と題して出演作が続々と放送中だ。

なんとロックまで!?

今年デビュー20周年を迎えた氷川きよしが8月30日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催中の『Animelo Summer Live 2019 -STORY-』(通称・アニサマ/8月30日~9月1日)の初日公演に出演した。

昨今ではビジュアル系のような妖艶なメイクや衣装でシャウトし、ヘッドバンギングしながら熱唱するライブ映像がネットで話題となっている。

最近は「どこを目指しているのか」とよく聞かれるというが「どこも目指してない。

自分らしく輝くこと、そして皆さんに喜んでいただくことが一番、大切だと確信しています」ときっぱり。

今後も頑張ってほしい!!

氷川きよしさんと言えば演歌。世のおば様方を虜にしている演歌歌手なんです。

今までの「ズン!ズンズンズンドコ~」のイメージとは全く違うロック調の曲ですよね。

色々と調べてみると氷川きよしさん、どうやら演歌歌手になる前はロックの道に進みたかったらしいんです。

様々な声が

アニサマ関連の記事で「氷川きよしキャラ変えた?」「今までのファン付いて来れてるの?」みたいな意見よく見るけど、氷川きよしさんはずっと前からKIYOSHIって名義で現代ポップスやロック寄り楽曲を歌ってたから、実は騒いでるのは外野だけで氷川きよしファンはちょっと尖った程度にしか思ってない。

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