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社会問題に一石を投じたかもしれない…痴漢レーダーアプリが頼もしすぎる!!

痴漢問題は実に厄介なものです。そんな中、痴漢レーダーアプリが開発されました。痴漢は被害を受けたらすぐに対応することが重要なわけで、これを活用すればすぐに情報交換ができます。皆さんも是非とも活用して、こういったトラブルに立ち向かってみてはいかがですか?

更新日: 2019年09月04日

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痴漢は深刻な社会問題だ!!

痴漢(ちかん)とは、痴戯を行う漢(おとこ)のこと。相手の意に反して猥褻行為を行う男、また行う行為。

今年5月にはツイッター上で、痴漢に対する防衛策として安全ピンを持ち歩く話が拡散し、一連の動きを受けてシヤチハタが「痴漢対策用スタンプ」の開発を表明するなど、痴漢対策はビジネスの世界にまで拡大している。

痴漢冤罪による被害も無視できない状況になっている現状を考えると、社会全体での解決が急務である。

しかし、痴漢の冤罪事件が昨今明らかになり、社会から問題視されるようになってからは、痴漢の報道について新聞各社はかなり及び腰になっているという。

たとえ、実際に痴漢した容疑者だとしても、決定的な証拠がなく、本人が容疑を否認しているなら、新聞社内で記事化するハードルがかなり上がるそうだ。

同時に冤罪も問題に…

そんな中、魅力的なアプリ「痴漢レーダーアプリ」が開発された!!

痴漢に遭ったら通報し、ネット上でどこの場所で被害が多いかを可視化していく「痴漢レーダー」( https://chikanradar.qccca.com/ )の無料アプリが9月4日、リリースされた。

「痴漢レーダー」は、痴漢に遭ったり、痴漢を目撃した時に通報すると、痴漢が出没した場所などの被害発生状況が、地図上に表示される。

LINEで友だち登録したり、Twitterをフォローしたりしておけば発生した痴漢被害の最新情報が届けられるというもの。

アプリでは、「被害にあった」を押せば、「痴漢」「盗撮」「つきまとい」「露出」「ぶつかり」「不快行為」など、通勤や通学中に遭う可能性のある犯罪や迷惑行為を、発生した時間や地図上の被害発生場所とともに通報できる。

今後に期待したい!!

データがあればあるほど、その働きかけの力も増大するはずなので、より沢山の人に使っていただけたらいいなと思います。

痴漢の被害者は、1割しか通報しておらず、9割が泣き寝入りという現状にあります。

痴漢が減らない原因としては、痴漢にあった方がなかなか声を上げられず、結果痴漢が成功してしまうこともひとつの原因です。

痴漢レーダーでは、この大きな暗数をあぶりだし、データを鉄道会社、パトロール警備、警察に共有し、改善に向けて働きかけていきたいと考えております。

様々な声が

Femtechが女性の健康に寄り添うものが多いとすると、しっぽコールのようなIoTプロダクトは、主に女性が被害に遭いがちな社会課題を顕在化させる力がある。 (最近話題の痴漢レーダーアプリや、シヤチハタの迷惑行為防止スタンプ然り) shippocall.com

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