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迷惑な「いびき」…実は危険を知らせるサインだった

他人に指摘されるほどの「いびき」を習慣的にかいている場合は、一度医療機関を受診した方がいいかもしれません。

更新日: 2019年09月04日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■多くの人が悩む「いびき」

実は”危険を知らせるサイン”かも

他人から指摘されるほどの騒音を伴う場合もあるが、実は睡眠に悪影響を与えるだけでなく、放置すると命に関わる病気に繋がる。

■いびきとは…

すると、重力の影響で舌などが落ち込んで気道が狭くなり、そこに空気が通ると周囲の組織が振動して音が発生する。

■いびきにも種類がある

単純性いびき

健康に大きな影響はなく、多くの場合、原因を取り除くことで解消する。

上気道抵抗症候群

睡眠中に様々な原因で上気道が狭くなるため、息苦しさを感じて夜中に起きることもあり、日中に疲労感や強い眠気を感じる。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

肥満により首回りに脂肪が付いたり、日本人に多い顎が細く小さい骨格や、扁桃腺肥大などが原因となる。

■このうち、SASは様々な病気を引き起こす可能性がある

無呼吸になると身体が低酸素状態に

睡眠中に無呼吸・低呼吸が生じるため、呼吸が止まるたびに脳が短時間覚醒して眠りが浅くなるほか、身体が低酸素状態となる。

すると全身の血管が収縮して血圧が上昇し、狭心症や心筋梗塞などの心疾患、脳梗塞や脳出血、クモ膜下出血などの脳血管疾患を引き起こす危険性がある。

放置すればするほど死亡リスクも上昇

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