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吊るして完成!?【ドライフラワー】作り方とインテリアアイデアまとめ!

ドライフラワーをセンスよく飾れたら気分も上がるしお部屋のオシャレ度も増しますよね!しかも手作りしたなんて言えばちょっとした話のネタにも。そんなドライフラワー、簡単な作り方から長持ちする作り方までまとめてみました!

更新日: 2019年09月10日

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この記事は私がまとめました

friekingbadさん

ドライフラワーってどんなもの?ドライフラワーの歴史

乾燥してカサカサしているというイメージのドライフラワー。

生花ではなくドライフラワーを楽しむ歴史は古くからあったようです。

・生花を麻紐で縛り、日陰で風通しの良いところに吊るすだけで手軽に作れます。

・ドライフラワー作りに特別な材料はいりません。

・生花から水分を抜いて作るため、手触りはカサカサと乾いていて、硬い感触があります。

・ドライフラワーは色落ちしてしまうため、生花が持つ鮮やかさはありません。

・香りは草が乾いたような独特のもので、寿命は3ヶ月から半年ほどです。

ドライフラワーが文化として始まったのは17世紀以降の北部ヨーロッパからと言われています。食料や、薬草の貯蔵と同様に、花のない冬の室内装飾のために開花時に集めて乾燥し、貯蔵されたのであるらしいと言われています。

ドライフラワーに向いている花は?

一番は自分のお気に入りの花や頂き物の花をドライフラワーにするのが良いと思いますが、ドライフラワーには向いている花というものがあります。

百合、カラー、多肉植物、椿など、水分の多い花は乾燥に時間がかかり、乾燥の完了までにお花の色が悪くなるため向きません。

また、オオイヌノフグリ、勿忘草など、小さなお花は乾燥させるとさらに小さくなり、お花が目立たなくなってしまうので注意が必要です。

・水分量が少ない ・乾いても変色しにくい ・花びらの数が多い(乾燥しても縮まらない)
という性質を持っている花ということになります。

ドライフラワーとしてよく目にする、バラやミモザ、ラベンダー、かすみ草などは上記の条件を満たしている

初心者でも簡単に作れるドライフラワーの作り方!

まずはなにごとにもトライしてみることが大事!ドライフラワーなんてコツがあって難しいんでしょうと思われるかもしれませんが意外と簡単なんですよ!

■材料
・ユーカリ 1本(小枝が5〜7本ついているもの)
・花ばさみ
・輪ゴム 1つ
・麻ひも 1mくらい

ユーカリとミモザ

まず基本の作り方として、ユーカリが一枝あればできるドライフラワーにチャレンジしました。簡単だけど、基本のポイントがぎゅっと詰まっていましたよ。

今年も花壇で育てた千日紅をドライフラワーに。簡単だし、可愛いし大好きな花 pic.twitter.com/jsPcnXMYyS

長持ちさせるには?

ドライフラワーは乾燥させて吊るしているだけに見えますがやはり寿命というものがあります。

花によって違いますが葉の落ちやすいものもありますので半年ぐらいが期限でしょうか。

そこでドライフラワーを長持ちさせる方法をご紹介!

ドライフラワーを保管する時は、湿気と日光を避ける場所に保管しておきましょう。特に日光はドライフラワーの大敵です。あっという間に退色していくのでご注意を!

ドライフラワーは湿気に弱いです。湿度が高い場所で管理しているとカビの原因に。できるだけ湿度が高い場所での管理は避けたほうがよいです。

ドライフラワー用の硬化スプレーというのがあります。

硬化スプレーをかけることでドライフラワー自体の強度を上げることができるので、崩れにくくなりますよ。

作ったドライフラワーをおしゃれに楽しむ♪

お部屋いっぱいにドライフラワーを飾って。
ドライフラワーがインテリアにすっと溶け込んで、心地よい空間になっています。センスが光るお部屋ですね!

捨てようと思っていたバッグにドライフラワーを飾ったんだそう。
ぜひ、使わなくなったバッグがあれば真似したい!

100均のワイヤーツリーにドライフラワーを飾れば、オリジナルのドライフラワーツリーの完成!いろんなドライフラワーで作ってみたい!

Unokiさんは、ドライフラワーでリースを作りました。ソファと色を合わせたという、オレンジのお花がポイントになって、色どり豊かです。

選ぶ素材や色味などで、雰囲気がぐっと変わってきそう。季節やお部屋に合わせて、たくさん作ってみたくなりますね。

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