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nogumasaさん

東京都より発表が!

東京都はこのほど、2019年4月1日現在の保育サービス利用状況等のデータを発表。待機児童数は昨年に比べて1,724名減少し、3,690名となった

認可保育園などの保育サービスを利用する児童数は前年より16,059人増え、293,767人となった。待機児童数については、2017年から預け先が見つからず、やむを得ず育児休業を延長した保護者の児童数も含めている。

では、どう変化したのか?

このうち、待機児童数が最も多かったのは「世田谷区」(470名)。次いで「中央区」(197名)、「調布市」(182名)と続いた。
待機児童数の増加が大きい区市町村は大きい順に「東村山市」(86名)、「北区」(77名)、「東大和市」(24名)となっている※。
一方で、待機児童数の減少が大きい区市町村は「江戸川区」(-270名)、「目黒区」(-251名)、「大田区」(-134名)だった※。

六日の厚生労働省の発表で、「待機児童」は最少となったが、「潜在的な待機児童」は逆に最多となった。特に「特定の保育園等のみを希望している」として待機から除外する例が目立つ。自治体からは「国の基準で外しているが、現実には厳しいと感じるケースもある」という声が漏れる。

首都圏以外では?

市町別では、草津市の七十人、栗東市の六十人、守山市の五十八人、湖南市の四十四人の順で、待機児童が多かった。京阪神のベッドタウンとして、子育て世帯が増加する湖南地域に集中している。

一方、大津市では待機児童数が一八年四月時点の五十八人から、今年はゼロ人に減少。守山、甲賀、東近江市などでも、昨年に比べて待機児童が減っている。
 草津市では、昨年の待機児童ゼロから七十人増加。全国の自治体の中でも、増加人数が六番目に多い。市幼児課によると、二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックの影響などで建設資材の調達が遅れ、今年四月に開園予定だった保育園二園が開園できなかったことが、主な原因だという。

県内の保育士の有効求人倍率は七月時点で一・八一倍で、保育士不足も課題となっている。同市では、保育園での仕事に関心のある人を対象にした就職フェアや、保育施設を回るバスツアーなどを実施して、保育士確保に取り組んでいる。
 県では昨年、県と十九市町で構成する待機児童対策協議会を設置。保育士確保や保育所の広域利用などを、市町の枠を超えて検討している。県子ども・青少年局の担当者は「県全体で、待機児童解消に向けた取り組みを進めたい」と話している。

中野市で認可保育園に入園を希望しても入れない「待機児童」が4月1日時点で33人おり、10月1日時点でも20人規模となることが4日、分かった。いずれも0歳児か1歳児。市によると、共働き世帯の割合が高く、未満児保育の需要増などによる保育士不足が原因としている。
県内では4月1日現在で他に松本市で36人、長野市で11人の待機児童を確認している。

市子ども部の月岡篤志部長は「年度後半も、保育士確保に努めながら、保護者と連絡を取り、少しでも解消したい」としている。2歳児までを受け入れる小規模保育事業所設置も募集。2施設が来年度の開所を予定しており、来年4月時点では待機児童を解消できる見通しという。

岡山市の今年4月の待機児童の数は353人でした。大森市長は、保育士不足などの影響で先行きが不透明なものの、来年度も引き続き待機児童ゼロを目指す考えを示しました。

来年度の入園申し込みは1万9424人に達する見込みです。市は、それを上回る1万9800人分の受け皿を確保する方針ですが、深刻な保育士不足や、10月に始まる保育無償化がどう影響してくるか予想できないとしています。
 市は、今後も保育士の処遇改善や認可保育園の整備に取り組み、2023年度までにさらに2400人分の受け皿を確保する方針です。

待機児童についてTwitterの声は?

そもそももっと保育士さんの給料上げてからじゃないと保育士さん今でも足りて無いのにもっと足りなくなるし、待機児童対策とか先した方が良かったと思うけど。 それが初歩的ミスっていうやつですな。 twitter.com/erioki1127/sta…

@minihakusai1 ニュースで見たとき「こりゃ嘘だね」と思いました。9年前下の子の保育園探しが大変でした。保育園の先生は、子供は増えていない、働くお母さんが増えた。と言ってました。預けられなくて困ってるのに待機児童園にも入れなくて…。

「保育士」で検索すると「やめたい」ってでてくる 中1のときから保育士目指して職場体験もいって大変さわかってそれでも保育士になりたくて 待機児童が減ってきてるのに受け入れられる施設も保育士も減る それで無償化になって保育士の低賃金は変わらず

待機児童問題、国が言うことと実感がかなり異なるのは、「潜在的待機児童」が多いからだろう。ちなみに「特定の園を希望」と言うのは、何も贅沢な教育ママが多いわけではなく、通学時間の問題等で諦めざるを得ない人達が多いから。 tokyo-np.co.jp/article/nation…

@aokiaoki1111 しかも、施設箱モノを作っても、関連職員の処遇を良くしなければ、隠れも含めた、待機児童減少にはつながらない。児童虐待だって同じ、単純に対応する職員増をする仕組みを作ったとしてもなんら解決しない。質の良い職員が集まる仕組みが必要なのだ。

@misakism13 いつもいつもありがとうです( ˘ ˘̥ ) 子供を保育園に入れたくても保育園の空きがなく、就活をすることもできません。 そんな世の中を変えたい、、! 待機児童ワースト2位の県なのでなかなか厳しく、途方に暮れております

@Martha42657071 待機児童数はもちろん東京都がダントツで1位なのだけど、これは東京一極集中を何とかしないと解決できないですよね。待機児童の数字だけを何とかしようとして考えた政策は、現場の仕事を増やす上に混乱を招くだけだし、待機児童がそこまでの大問題ではない地方には歪みが出ます

今後の課題として・・・

東京都内で潜在待機が最多だった港区は、特定園希望として六百二十人を除外した。保育所へ入れるか不安で申込時に入所希望の施設名をたくさん書くが、希望順位の低かった施設にいざ入所が内定すると、現実的には遠くて通うのは無理などと感じ、辞退する例が多いという。

百八十三人を除外した水戸市では、五歳まで通える認可保育所を望んで落ちた保護者に対し、二歳までの小規模保育の空きを紹介するが、三歳以降の行き先をまた探さなければならないと不安を感じ、断る保護者が多いという。
 国を挙げての「待機児童ゼロ」目標だが、そこだけを見ていては実態と離れてしまう実感を持つ担当者も多い

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