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なんだって、ハリーポッターは有害だと…宗教上の理由に驚きの声があがっている!!

世の中様々な宗教上の理由がありますが、なんと「ハリーポッター」がやり玉に挙げられているのをご存知でしょうか?理由は、呪いに問題があるからだそうですが、驚きの声があがっています。日本でもアンパンマンが問題になっていたり、こういった議論は万国共通なんですね。

更新日: 2019年09月04日

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海外で驚きの声明があがっている

何にでも興味津々という年頃の子供たちが通うスクールで、このほど図書館から人気の『ハリーポッター』シリーズが消えた。

「ハリー・ポッターシリーズ」の原作小説は、世界各地の73の言語に翻訳され、全世界累計発行部数が5億冊を突破していることから史上最も売れたシリーズ作品にもなっています。

幼稚園から中学校までの元気な子供たちが通うこの学校では、夏休み明けに新しい図書館がオープンしたが、その棚に『ハリー・ポッター』シリーズ7冊は存在しない。

世界の子供たちに大人気のハリポタ・シリーズは、映画だけでなく本も読むという子が多い。それだけに、まさかの「有害図書」認定には世間も驚きを隠せないもようだ。

やり玉に挙がっているのは「ハリーポッター」だという…一体なぜだ!?

リーヒル神父は悪魔払いを行う司祭に相談し、カトリック教会の教えについても調べた結果、今回の判断に至ったとしている。

ダン・リーヒル神父は本の撤去について「アメリカとローマの複数のエクソシストに相談した上で決定した」と述べているとのこと。

しかしそれは真実ではありません」「同書で使われる呪いや呪文は本物の呪いと呪文です。

それが人に読まれれば、その文字を読んでいる人の存在の中に悪霊が呼び起こされる危険があります

これまでも物議を醸していたという

同師は、アメリカで数人の祈禱師に助言を求め、カトリックの総本山であるローマから『ハリー・ポッター』の本を排除すべきだと勧められたことで今回の件を決意したという。

実は、ハリー・ポッターシリーズの本が図書館に置かれていることが問題視されたのは、これが初めてのことではありません。

ハリー・ポッターシリーズの本は2001年から3年連続で「最もクレームが入った本トップ10」に名を連ねており、かねてから物議を醸してきたことがうかがえます。

中央政府と州には教育施策がありますが、各地域の教育委員会の決定力で教育の内容が結構異なっています。

生物学の先生はキリスト教の保守的な派(福音主義キリスト教)だそうで、進化論を信じないと述べていました。

様々な声が

ハリポタで悪影響受けるわけないだろw聖職者のくせに子どもをバカにしすぎ! 「ハリーポッターは有害」 図書館から撤去したカトリック系私立有名校 #niconews news.nicovideo.jp/watch/nw587715…

@m1a4K1sJtnE38l4 ううん これは「ハリーポッターは有害だ」にたいしてのものだよ 影響を与えると言う点で聖書もかわらないし、そしてそのうえで個人的な考えを言えば宗教は自己修正性を持たず、聖書に限らずその聖典の多くは「自らが正しいこと」を排他によって表すものだからその影響は危険なものといえるよ

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