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女子アナら10人が被害!『報ステ』プロデューサーのセクハラ行為に様々な声

報道ステーションのチーフプロデューサー桐永洋氏が解任。番組女子アナに無理やりキスをせまったセクハラ行為が原因で、スタッフら10数名が被害を訴えていた。

更新日: 2019年09月05日

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wappameshiさん

報道ステーションのチーフ・プロデューサーがセクハラで更迭

週刊文春と週刊新潮が報道ステーションのセクハラ解雇事件を報じている。

「報道ステーション」で、予算や人事権を掌握する番組最高責任者のチーフプロデューサー桐永洋氏が解任に至った。

有名女子アナもセクハラ被害にあっている

報ステCPが番組女子アナに無理やりキスをせまった。

出演女子アナの一人、Xさんが桐永氏と会食したのは今年5月3日の「報ステ」放送終了後。

女子アナの名前は文春では伏字になっている

2人を乗せた車が森アナのマンションの前につくと、今度は『酔っているから送っていく』と、なぜか桐永氏も下車してしまう。

『大丈夫です』を繰り返す森アナに対し、桐永氏の進撃は止まらず、エントランスを突破し、エレベーターの中へ……。

「桐永さんに帰るように促したところ、いきなり彼が、がばっと抱きついてキスをしてきた」

『また飲もうね』と悪びれもせず帰って行った桐永氏は、その後も数回、森アナを飲みに誘うLINEを送ったという。

桐永洋氏は番組スタッフにもセクハラ三昧

番組の女性スタッフ10人ほどが被害を訴えているという。

A氏は昨年7月、「グッド!モーニング」CPから「報道ステーション」CPになった人物。

A氏は1993年入社で40代後半の妻子持ち。

安倍政権批判を嫌う早河洋会長の意向で就任した“子飼いのCP”といわれていました。

「ふだんから、会長の威光をかさに着るような感じで、番組では政権批判も控えるような姿勢ばかりで評判は悪かった。加えてCPの権限を悪用してセクハラし放題だった」

テレ朝関係者が東京スポーツでぼろくそに語っている。

こんなA氏だけに、10人以上の女性からテレ朝内のコンプライアンス統括室に「セクハラを受けた」との告発があり

7月上旬からコンプライアンス統括室を中心に調査を進めた結果、事実関係を確認。8月30日に処分が決まった。

セクハラCPは小川アナを追放した人物

小川彩佳アナウンサーを番組から追放、ライバル番組「NEWS23」のキャスターに移籍した騒動のきっかけとなった人物。

「小川アナがテレ朝を去る決断をしたのは、一部の権力者によって政権批判もできない報道姿勢にへきえきし、自分を降板させたA氏のセクハラも聞いていたからと言われています」

「徳永は系列のインターネット番組でアナウンサー業を本格化させていたとはいえ、過去に不倫の傷があり、内村はいまだにテレ朝は出入り禁止ですからね」

テレビ朝日は財務省トップのセクハラ行為を会見で告発している

2018年4月に週刊新潮がテレ朝の女性記者が財務省のトップ官僚からセクハラ行為を受けていたと報じた。

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