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この記事は私がまとめました

uwajimanさん

まだ間に合う。。

今回のコラムでは、実施される予定の消費増税対策を踏まえて、消費増税前にやっておくべきポイントについてご紹介したい。

□ 定期は9月中に購入を

増税前に購入したほうがいいものとして、「増税後に必ず値上がりする」と考えられるものがあります。

その一つが電車などの乗車料金。そのため定期券も増税前に購入するのがおすすめです。

定期券は経過措置の対象となるため、増税前に購入しておけば増税後もその定期券を追記料金なしに使えるようになっています。

□ 本や雑誌の定期購読

雑誌などの定期購読の場合は、経過措置によって2019年10月1日以降に受けとる場合ものであっても、3月31日までに契約して、2019年9月30日までに支払いを済ませておくことで、消費税率は8%になります。年間購読であっても1年分全てが消費税8%で購読できます。

なお、新聞についてはもともと軽減税率が適用されますので、いつから購読を開始しても8%が適用されます。

□ 保険適用外の自由診療は増税前に

歯の矯正やインプラントの治療は健康保険適用外の治療となり消費税がかかります。美容整形や医療脱毛も同様です。

これらは基本的に経過措置の適用がないので、消費税10%になってからの分は9月までに契約しても8%にはなりません。

したがって、高額な自由診療の治療を受ける予定のある人は早めに受けた方がいいでしょう。

□ 消費増税前にまとめ買いは損にしかならない

消費税が上がる前に買い込んでしまおうという考え方がありますが、基本的に損にしかなりません。

お菓子などでもそうですが、家にたくさんお菓子があるとハイペースで食べてしまうことって、ありますよね?

それがタバコでも起こって、結局買うペースが上がって、最終的には損をしてしまいます。

必要なものを必要な分だけ買って、不必要なものを買わないことが一番の節約です。

□ キャッシュレスへの移行はお早めに

中小企業でキャッシュレス決済を利用すると、期間限定ではありますが5%、フランチャイズのお店では2%、ポイント還元という形で戻ってきます。

一時的にお金は10%に増税されて支払いますが、たとえポイントであっても5%ないし2%戻ってくるとなると、増税の影響が実質ないということになるからです。現金払いだと、この恩恵を受けられません。

消費増税に負けない家計を作るためにも、ぜひ、キャッシュレス決済の利用には、慣れておく、もしくは決済手段を準備しておくことが必要でしょう。

□ プレミアム商品券の購入も

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