1. まとめトップ

低糖質ってどうなの? 期待できる健康効果とオススメの商品まとめ

最近よく効く言葉、低糖質。低糖質ご飯、低糖質お菓子、低糖質って実際身体にいいのでしょうか。どのような効果があるのでしょうか。

更新日: 2019年09月06日

3 お気に入り 2219 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

rj9svqymさん

糖質ってなんでしょうか。

糖質は、穀類やいも類、砂糖等に多く含まれており、私たちのエネルギー源となる栄養素です。この糖質と同じ意味でよく耳にする炭水化物は、糖質と食物繊維を合わせたものを意味します。食物繊維は消化できないため、エネルギー源として役にたっていませんが、血糖や血清コレステロールの上昇を抑制したり、大腸の機能改善等の重要な働きをしています。従って、炭水化物をエネルギー源として考えるときは糖質として考えます。

糖質の多い食事は血糖値の上がり下がりが激しくなり、食後に眠くなることも多いのですが、糖質オフを続けることでこういう悩みと縁遠くなるのもメリット。午後のデスクワークもはかどります。

糖質制限ダイエットっていいの?

最近よく耳にする、糖質オフだったり糖質制限ダイエット。実際に効果があるものなのでしょうか。また身体への影響などはどうなんでしょう。

糖質制限ダイエットの特徴は、糖質オフすることで余分な体脂肪を燃焼させるダイエットであるということです。

カロリー制限ダイエットや絶食ダイエットは体重という数値だけを減らすことが目標となりがちですが、美しく、健康的に減らしたいのは、

お腹周りや腰回り、二の腕やあごまわりなど、余分な体脂肪ではありませんか?これが叶うのが糖質制限ダイエットです。

糖質制限ダイエットでは、肉や魚介、卵や大豆製品などのタンパク質が豊富な食材や、野菜、海藻、きのこ、こんにゃく、おからなどの食物繊維が豊富な食材を組み合わせた“おかず“は、毎食、間食でも、しっかり食べていきます。

糖質を摂取して血糖値を上げてしまうと、その血糖値を優先的にエネルギーとして使うため、その間は燃やしたい体脂肪の燃焼はストップしてしまうのです。

それとは反対に、血糖値を上げない時間が長く続くほど、その間、体脂肪をエネルギーとして使うので、効率的に体脂肪を減らせます。

「糖質制限」で控えたい食材

主食を控えることがオススメ。
白米ごはん、食パン、うどんには多くの糖質が含まれています。

飲み物からのブドウ糖果糖溶液やショ糖、人工甘味料の摂取も控えます。甘い飲料を飲む癖も、この機会にやめていくのもおすすめです。糖質オフのためにこのようなジャンクな糖質を控えることを第一の目標にします。

「糖質制限」でいい食材・食品

砂糖と同じ甘さで、加熱にも強いのでいろいろな用途に使用できます。毎日の食卓に並ぶ調味料をこれに変えるだけでも効果がありそうですね。

甘酸っぱい味が幅広い年代に人気の、さわやかなヨーグルト味。 ダイエット時や、口さみしい時におすすめです。

みそ煮、しょうゆ煮は煮汁を捨てて、塩分や糖をカットして使いましょう。そのほか、 しらす、ちりめんじゃこ、ほたてのボイル、たこぶつなどもいいですね。

ゆでておく、漬け込んで魚焼きグリルで焼くだけなど、シンプルに。味付けで糖質を摂りすぎないように工夫しましょう。

ダイエットだけではなく体にもいい低糖質生活!

しみ、しわの原因になるほか、血糖値の乱高下がおこるので自律神経=気分も乱高下しやすくなり、糖質摂取の数時間後に、異様な眠気、いらいら、動機、不安感など精神疾患に間違われるような不定愁訴を引き起こすことがありますが、糖質オフするとそれも防げます。

ダイエットももちろんですが、このような体の症状も改善されますのでやってみてはいかがですか?

1