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力強いターボエンジン・たくましさが伝わるエクステリアが印象的なスバル・レヴォーグ

富士重工業ことスバルが手掛けている立派なステーションワゴン・レヴォーグは運転負荷を軽減して人生を楽しく駆け抜けるような構造を保っている。

更新日: 2019年09月06日

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エンジンをかけて運転する時はSUBARUの技術力の全てが感じられ、未来に向かっている新世代の走りを味わえる。

cobbyjpさん

スバルの立派な戦力となっているスポーティーなステーションワゴン・レヴォーグ

スバルがレヴォーグをつくるに至ったのには、ボディサイズ以外にもワケがある。SUV人気が高い北米ではステーションワゴンの需要が少なく、次期型レガシィではツーリングワゴンの設定がなくなるのだ。

多くの販売台数を期待できない国内専用モデルを開発するのは経営的なリスクが大きい。しかし、サイズが大きくなりすぎるばかりか、伝統のツーリングワゴンさえ消滅してしまうという事態を迎えたことが、スバルの決意を後押ししたのだろう。

こちらは奥入瀬渓流です❣️ 川のせせらぎが、心を癒してくれます(^.^) pic.twitter.com/EddATahakd

走りの楽しさや、ドライビンの喜びを感じられるように、精悍なエクステリアに整えた

レヴォーグのエクステリアをじっくりと見てみると、佇まい、造形、質感に丹念な磨きがかかっていて、シャープで精悍なヘッドランプとともに、洗練さを放つフロントマスクが存在感を高めていると感じられる。さらにボディカラーはパール塗装が加わったホワイトを始め、光沢のあるシルバー、ブラック、情熱的なレッド、颯爽とした印象が強いブルーといった、活気あふれる色が揃っているのだ。そのまま走っても絵になるが、フロントグリル、バンパースカート、リヤアンダーディフューザーにエアロパーツを加えたエアロパッケージに整えることもできる。

おはようございます(^.^) 先日行ってきた十和田湖は、とてもゆったりとしていました pic.twitter.com/5Y9pqOPscy

自社独自の技術を惜しむことなくつぎ込んで、現在求められる新時代の走りを実現した

搭載されているエンジンは、小排気量のエンジンに直噴ターボを組み合わせた1.6Lインテリジェント“DIT”が採用され、力強い動きと低燃費を両立させ、高い経済性や、優れたロングツーリング性能も実現した。COBBYによると、さらにトランスミッションには加速の気持ち良さと静粛性を可能にしたリニアトロニックが用いられ、アクセルを踏むと味わえる心地よい加速と、ブレーキを踏むと味わえるスポーティな制御を両立させた。これらの要素はまさしく、今の車に求められる「新時代の走り」を担っている。

最適なサイズ、十分な容積のカーゴルーム、ゆとりある室内空間も確保している

全長4690mm、全幅1780mm、全高は1485mm以上あるレヴォーグは、最適なボディサイズを保っていて、スバル独自の4:2:4分割可倒式リヤシート及び、十分な容積の大容量カーゴルームも併せ持つ。さらにカーゴルームは使い勝手が良くなるようかさばる小物から背の高い荷物まで収納できる大型サブトランクも確保していて、スマートな使い勝手を提供する。

BHレガシィよりも圧倒的にレヴォーグの方が走っとるけんよく見かける! pic.twitter.com/ngU8wUPVbH

運転する上で重要となる安全装備は、スバル独自のこだわりが詰め込まれている

やっぱり車を運転する上では、事故から身を守る安全性も欠かせない。そしてレヴォーグでは視界を拡大したフロントガラスを始め、安全なドライブのために考え抜かれた装備を加えている。それらを具体的に説明すると、スバル自慢の運転支援システム・アイサイトに目で見て、頭で考え、全身を動かす要素を採用し、さらには疲れを減らし、愉しさを深める先進機能・ツーリングアシストも取り入れたので、追突事故発生率を84%減少することができた。これらはSUBARUならではの、確かな性能と安心感を与えてくれる。その他の安全装備は夜の走行にありがたいLEDハイ&ロービームランプ、シートベルトの装着を促すシートベルト警告、安定性を高めるVDC、旋回性能を高めるアクティブ・トルク・ベクタリングなどが加わっている。

逆光ですが。 コラゾンテールを、インストールしました‼️ カッコいいです❗️リアが引き締まるね pic.twitter.com/MfKH6OwAVK

常に高い評価を受けることは当たり前の、スポーティーモデル・1.6GT-S EyeSight

これまで紹介してきたレヴォーグには、所有する悦びをさらに高めた1.6GT-S EyeSightもある。こちらはスポーツモデルに分類され、名前の通り安全技術のアイサイトが採用されている。エンジンは1.6L DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”となり、駆動方式は常時全輪駆動・AWD、トランスミッションはリニアトロニックが採用された。もちろん最高出力とトルクは結構高いもので、燃費性能は0.2km/l向上して17.6km/lとなった。その他の部分をじっくりと見てみると輝きのあるアルミホイール及びアクセルやブレーキなどのペダル、ビルシュタイン製ダンパー、漆黒の本革が巻かれたハンドル及びシフトレバーなどがあって、いかにも車を盛り上げていると感じられる。

独自のエンジン・1.6Lインテリジェント“DIT”は、優れた燃費性能を発揮した

先ほど紹介したように、レヴォーグに搭載されているエンジンは新時代の車に求められる、1.6Lインテリジェント“DIT”が採用された。これはSUBARUの持てる技術が惜しむことなくつぎ込まれ、底力とも言えるパワーや低燃費を発揮して、新時代のダウンサイジングターボエンジンを担っている。

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