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【Safari Zone】2020年度版台湾GO!

日本から飛行機ですぐ!下手な国内旅行より安くて楽しめる台湾ではポケモンGOも大人気!どこよりも詳しい情報を随時更新しています。今年もサファリゾーン開催!台湾へ行こう!

更新日: 2020年02月06日

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この記事は私がまとめました

2018年台南、2019年新北に参加した私が紹介します。ポケモンGO台湾イベントの情報があり次第、何処の攻略サイトよりも詳しく随時更新しながら紹介します。ご質問や、何か情報をお持ちの方はTwitterで連絡していただけると嬉しいです。

nobutingさん

パスポートの期限を確認して飛行機の予約、ホテルの予約、またはツアーを予約。グルメ情報などそういったことは参考になるサイトやブログがたくさんあるのでググりましょう。
ここでは主に初めて台湾に行くポケモントレーナーに向けて各種情報を紹介します。

2020年最初のイベントは台中!

1月23日公式から発表があり、アメリカ2ヶ所、イギリス1ヶ所のサファリゾーン、そして台中のイベントが発表されました!
謎なのは台中のみサファリゾーンではなく単なるイベントとしか表記されていないことです(後日台湾で別のイベントがあるのかも?)。しかし私の開催地予想は一応的中しました。しかし私は今回は仕事のため参加できません。無念・・・。

【台中】ランタンフェスティバル開幕イベント

2020年、台湾でのイベントや「Pokémon GO Safari Zone」をアメリカ・イギリスで開催!会場でお会いしましょう!詳細はこちら:pokemongolive.com/post/liveevent… #PokemonGOSafariZone #ポケモンGO pic.twitter.com/lDmoWTK70v

台中市ランタンフェスティバル開幕に合わせてイベントが開催されます。2020年2月6日〜2月9日まで。

台中で開催される「台湾ランタンフェスティバル」を、特別なイベントで明るく照らします

ランタン、音楽、ポケモンたちが織りなす眩いばかりのイベントに参加しましょう!台中で開催されるこのイベントはチケット制ではなく誰でも参加でき、 台湾ランタンフェスティバルの期間中に台中市を挙げて行われます。開催期間は、現地時間2020年2月6日(木)から2月9日(日)までとなります。

わたげポケモンの「メリープ」といなずまポケモンの「ラクライ」を含むポケモンたちが姿を現すほか、空を照らす、むしタイプポケモンの「バルビート」と、「バルビート」を誘導して夜空に光のサインを描く「イルミーゼ」が、共に台中市全体に出現します。「イルミーゼ」は普段は北米、南米、アフリカでのみ出現するポケモンなので、この機会を逃さずに捕まえましょう!他にも、「アンノーン(L)」や、ふうりんポケモンの「チリーン」が出現し、かわいらしい音色を届けてくれるでしょう。

□地域限定:イルミーゼ
□アンノーン:L,A,N,T,E,R,N
□新規色違い実装:なし

台中ランタンフェスティバル

台湾では毎年「台湾ランタンフェスティバル」を各地持ち回りで開催しています。今年は台中市で2月8日〜23日まで開催されます。
ポケモンGOイベントとは8日、9日しかかぶっていないので注意。

台中市は台湾の真ん中あたり。冬でも最高気温は25度を超えるのが普通なので、温暖な場所です。台中ランタンフェスティバルは后里駅から近い后里森林園区がメイン会場となり、サブ会場として台中駅が最寄駅となる文心森林公園があります。また会場以外の場所でも市内多くの場所でランタンが飾られライトアップされています。

台中市は台北のようなMRT(地下鉄)はまだありません(現在建設中)。その代わりバスが発達しており、悠遊カード(後述)を持っていれば市内バスは10kmまで無料という特典があります。なので有名な宮原眼科はほぼ駅前なので歩いて行けますが、上述の文心森林公園や逢甲夜市、一中街夜市なんかの有名な夜市、国立台湾美術館、台中国家歌劇院、第二市場、草悟道なんかもバスなら無料。彩虹眷村は最寄の新烏日駅から、高美湿地も最寄の清水駅からのバスなら無料です。

なお、「台中駅」は新幹線と在来線の駅が離れています。台南もそうでしたね。日本で言えば横浜と新横浜みたいな感覚です。新幹線の台中駅と接続する在来線(台湾鉄道)の新烏日駅から在来線の台中駅までは台湾鉄道で約12分くらいです。台湾鉄道台中駅周辺の方が栄えていますし、ホテルも多いです。

台北の士林夜市と並ぶ台湾トップクラスの人気夜市。
台湾鉄道台中駅からバスなら無料、タクシーなら200元(約700円)くらい。

台中市内のバスは乗る時、降りる時に悠遊カードをピッと読み取り機にかざします。要領はSuicaと同じです。
なお、バスは現金も使えますが、お釣りは出ませんのでご注意を。
もう一つ注意点。台湾のバスは停留所で待っていても手を挙げて運転手に合図しないと停まってくれません。降りる客がいなければ通過します。タクシーに合図するように手を挙げましょう。

特別なイベント?

公式からの告知を見て気が付いた人も多いとは思いますが、
1 台中 イベント
2 セントルイス サファリゾーン
3 リヴァプール サファリゾーン
4 フィラデルフィア サファリゾーン
となっています。台中だけ単なる「イベント」という表記。紹介文の中でも「特別なイベント」としか表記していないことを考えると、これは表記のミスではなく、意図的にサファリゾーンという表記をしなかったことがわかります。

ではなぜサファリゾーンではないのか?謎ですが、今年またイベントが別にあるのではないか?とも考えられます。今回の台中イベントは発表が直近ということもあり、主に台湾在住者向けとも受け取れます。
一昨年は嘉義のランタンフェスティバルで同様のイベントがあり、また秋には台南でもイベントがあり、両方ともサファリゾーンでした。今年の台中も同様でも問題ないと思いますが、何故今年は「イベント」なのか?妥当性のある予測としては今年台湾でGO FESTが開催されるのかもしれないと思っています。今年の夏は東京オリンピック、パラリンピックが開催されます。首都圏のホテルは満室になり足りないとも言われています。今年のGO FESTアジア地域は日本ではなく、台湾で開催されるのではないでしょうか?それでも他の地域なら今回サファリゾーンでも問題ないはず、ということを考えると、GO FESTも台中なのでは?と勘ぐりたくなります(予想というより妄想)。
いずれにしろ夏以降また台湾イベントがあるかもしれません。今回参加できない人はそれを願って期待しましょう。

健康質問票

と言われても、台湾行きの飛行機の中で✈️ いきなり見たことがない書類を渡されると焦ると思うので質問票を頑張って訳しました️ 特に「台湾滞在中の連絡先どこだったっけ」となる可能性が高いと思うので 良ければお役立てください ↓ #防範新型冠狀病毒肺炎旅客入境健康聲明卡 #絶対書いてね pic.twitter.com/1DYXn0yH3W

新型コロナウィルスによる肺炎蔓延防止のため、機内でこのような質問票が配布され、記入を義務付けられています。台湾は既に中国からの観光客を完全シャットアウトしており、公共の場所や人の多い商業施設などではマスク着用を義務付けられ、サーモグラフィで体温もチェックされたり、ホテルでは体温計測を促されるという状況のようで、日本より対策はかなり進んでいるようです(2020年2月8日現在)。

【重要】注意事項

文化の違いを実感します。初めて台湾に行く人はご注意ください。
まずは下記を読んで台湾をイメージしてください。
郷に入っては郷に従え、と言われます。台湾の習慣や文化を理解して、日本人として恥ずかしくない言動を心掛けましょう。

気になる項目はググって確認してください。

※ツイッターで皆様から意見をいただいた内容も追加しております。

・小黒蚊という日本の蚊の10倍痒いと言われる蚊がいるので虫除け対策必須
・【マナー】食事の時、お椀を持ち上げてはならない
・【マナー】麺を啜ってはならない
・外貨両替は日本ではなく台湾の空港で
・simカード購入またはWi-Fiルーター忘れずに
・スーパーやコンビニのレシートは宝くじになっている
・【罰金刑】タクシーは後部座席でもシートベルトを締める
・タクシーのドアは手動
・交通マナーは最悪なので注意
・車は右側通行なのでタクシーも右側から乗る
・道路は歩行者優先ではなく車優先
・原チャリ天国
・【罰金刑】地下鉄やバス車内では飲食禁止(水もガムも不可)
・バスではお釣りは出ない
・MRTが2割引!バスやコンビニでも使える悠遊カードを用意
・【罰金刑】路上喫煙OKだが歩きタバコ厳禁
・【罰金刑】電子タバコ、加熱式タバコ全面禁止
・チップの習慣はない
・野良犬が結構いるので注意
・トイレットペーパーは流せないところがあるので注意
・お茶にはほぼ砂糖が入っている(無糖もあり)
・水道水は飲まない方が良い
・入国カードは事前にオンライン登録が楽
・街中に飲料自販機は少ない
・セブンやファミマが多いので安心
・コンビニ、スーパーのビニール袋は有料。エコバッグあると良い。
・治安は良く、日本と変わらないが、夜市ではスリに注意
・親日国なのでみんな親切
・日本語が通じる人が結構いる
・観光客が来る飲食店では日本語メニューが用意されていることが多いので安心
・夜市の屋台にはアルコール販売なし
・多くの飲食店では外部からの飲料持ち込みOK
・夜市で生ものは要注意
・タピオカは高カロリーなのでほどほどに
・スコールがあるので折り畳み傘必携
・テイッシュ、ウェットティッシュは何かと便利なので必携
・コンセントは変換器なしでそのまま使える
・延長コードがあると良い
・国際免許証は使えません
・エスカレーターは右側に立ち、左側は歩く
・常に笑顔で「ニイハオ」「シェーシェー」
・サニーゴは海沿い(水ソース)なら出やすい
・過去のイベントでアンノーンXが出てるので、持ってない人は台湾ガチ勢と交換
・宿泊するならジム、ポケストが届くホテルを探そう(みんポケ対応)

オンライン入国カード

台湾への入国の際には入国カードが必要になります。飛行機の中で手書きで記入することもできますが、事前にオンラインで記入しておくと楽です。

台湾のお金

台湾のお金はTWDまたはNTD(New Taiwan Dollar)と表記されます。台湾国内の飲食店など多くのお店では「元」という表記ですが同じ単位です。上述してあるように日本円を台湾元に両替する場合は台湾の空港が便利でお得です。

イメージが湧かないかもしれないので具体的な金額を例として挙げてみます。

・タクシー 初乗り70元(245円)
・バス 初乗り15元(53円)
・MRT(台湾地下鉄) 初乗り20元(70円)
・タピオカミルクティー 50元(175円)
・魯肉飯 30元(105円)
・台湾ビール 30元(105円)
・マンゴーかき氷 150元(525円)

他にも例えば小籠包なんかも6〜10個程度入っていて、100〜200元くらい(350円〜700円)。特に交通費と食べ物は安いです。他のものも日本から見ると全体的にかなり物価は安く、ついついたくさん食べて、あっちもこっちも観光して、たくさんお買い物もしてしまうと思います。
はっきり言って、めちゃめちゃ楽しいです。

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