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tatsubo1208さん

■親の年収で子供の教育が決まる・・・?

日本では7人に1人の子どもが、貧困状態にあり、家庭の経済格差が、子どもの教育格差に繋がっています。

■体験活動は子どもたちの将来に影響を及ぼす

「学力を上げて、進学し、就職するために、勉強が必要である」ということは誰もが容易に想像できることだと思います。

ただ、勉強だけでなく、体験活動や習い事も、子どもたちの将来に大きな影響を与えうる可能性があることが明らかになっています。

今の日本では、学校以外の場で体験の機会を得れるか否かは、家庭の経済状況に大きく左右されてしまいます。

■これにより、習い事格差も生まれている

女性の就労が増え、共働き世帯も増加するなど「女性活躍」が浸透しつつあるが、その女性の活躍のウラで生じる“ひずみ”も多い。

中には「子どもの将来のために...」と教育資金を稼ぐためにフルタイムでがんばるお母さんもいるだろう。

しかし、共働きがゆえに、子どもの習い事を断念している現実が見えてくる。働けば働くほど、子どもの習い事で悩む、働くお母さんのジレンマがある。

習い事格差とは、専業主婦家庭に比べ、共働き家庭は子供を習い事に通わせることが難しい、通わせられる時間帯だと選択肢が少ないといった状況をさす言葉。

子供が通いたくても習い事をさせてあげられなかったり、複数の習い事に通わせたくても1つしか通わせられないなど共働き家庭の課題が表面化してきている

水泳やピアノなど人気の習い事だけでなく、最近では英語やプログラミング、料理などさまざまな習い事があるようです。

■幼稚園の年少でも何らかの習い事をしているのが大半

幼稚園の年少相当の年齢で50%、年中相当で70%、年長相当で80%以上が、何らかの習い事をしている調査結果があります。この割合は昔に比べると上がってきています。

しかし、世の中の“習い事”熱が高まる一方で、送迎が両親のみでまかなえずに断念している現状がある。

■習い事をしたいと子供に言われ辛い気持ちになる親も・・・

習い事格差を感じているかどうか尋ねたところ、「実感はないが起こりうると思う」が44%、「格差を実感する」が39%、「初めて聞いたしありえない」が17%という結果になりました。

習い事をしている子どもが当たり前になりつつある今、習い事をさせていない親は経済的な理由が多いようです。

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