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田中圭出演『記憶にございません!』も!今週末公開の「おすすめ映画」

2019年9月第2週末公開の「おすすめ映画」5作品。『人間失格 太宰治と3人の女たち』、『記憶にございません!』、『僕のワンダフル・ジャーニー』、『プライベート・ウォー』、『ある船頭の話』。

更新日: 2019年09月13日

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aku1215さん

◆『人間失格 太宰治と3人の女たち』(9月13日公開)

小栗旬が太宰治を演じ、小説「人間失格」誕生にまつわる物語を蜷川実花監督で映画化。

圧倒的な人気と才能を持ちながらも、太宰(小栗)は正妻と2人の愛人との関係を並行して続け、酒と女に溺れる自堕落な生活を送っていた。1948年6月13日、玉川上水に身を投げるまでに、彼は何と戦い、誰を愛したのか。

宮沢りえが太宰の正妻・津島美知子、沢尻エリカが太宰の愛人かつ弟子の太田静子、二階堂ふみが太宰と入水自殺を遂げたことで知られる若き未亡人・山崎富栄を演じた。

映画「人間失格」試写。蜷川色しっかり主張しつつあえて控えめ。大正ロマンを表現するにはピタリの監督。小栗旬主演に見えて実は、宮沢りえ&沢尻エリカ&二階堂ふみのトリプル主演だと思う。しっかり女性の強さ逞しさしたたかさが描かれる。スカパラの好きな曲がエンドで合ってた◎

「人間失格 太宰治と3人の女たち」試写でした!いやーん凄く良かった!この映画好き!個人的にはベストオブ小栗旬かも!女優陣もみなさん素敵でした特に二階堂ふみちゃん!宮沢りえさんの青と沢尻エリカさんのピンクには創作意欲を刺激されます… pic.twitter.com/U9ItJINvR2

◆『記憶にございません!』(9月13日公開)

三谷幸喜の長編映画監督8作目で、記憶をなくした総理大臣が主人公の政界コメディ。

「史上最悪のダメ総理」と呼ばれ、史上最低の支持率を叩き出した総理大臣・黒田啓介が、記憶喪失によって善良で純朴な「普通のおじさん」に変貌し、他国の首脳、政界のライバル、官邸スタッフ、マスコミ、家族、国民らを巻き込みながら自らの夢と理想を取り戻す。

黒田役の中井貴一のほか、ディーン・フジオカ、石田ゆり子、草刈正雄、佐藤浩市、小池栄子、斉藤由貴、木村佳乃、吉田羊らがキャストに名を連ねた。

#記憶にございません 試写観てきました〜 いろいろな意味で素敵な作品です。 人はいつでも変われる!誰彼なく。 (迫ちゃん、ラスト近くに本質的な良い台詞をもらってたなぁ…政治家の在り方⁈選ばれた後には政治家はすべての国民に対して良い政り事を行う(自らへの賛否の区別なく)ネタばれゴメン) pic.twitter.com/QoeCfVmdfW

【試写】『#記憶にございません!』笑える中井貴一てんこ盛り、三谷幸喜作品史上最もボディバランスのいい痛快作! 『#ブルーアワーにぶっ飛ばす』絶望と希望の狭間でもがく夏帆がいい。演技を超えて主人公と同化、生きてるぜー! pic.twitter.com/PZNt2jNmqJ

◆『僕のワンダフル・ジャーニー』(9月13日公開)

愛する飼い主に再び会うため転生を繰り返す犬の姿を描いた「僕のワンダフル・ライフ」の続編。

飼い主との幸せな日々を過ごしていたイヌのベイリーが、孫娘を守ってほしいという新たな使命を与えられ、また何度も生まれ変わる。

前作の監督を務めたラッセ・ハルストレムが製作総指揮に回り、キャストはデニス・クエイドとジョシュ・ギャッド(声の出演)が続投。ドラマシリーズ「フレンズ」などのゲイル・マンキューソがメガホンを取る。

#僕のワンダフル・ジャーニー 試写。もうハンカチびしょびしょでポケットティッシュも使い切りましたよ 好きのせいもあるけど、前作『僕のワンダフル・ライフ』と繋がっている部分が余計にグッと来るし、全てのワンコの声のジョシュ・ギャッドが相変わらずいい‼

『僕のワンダフル・ジャーニー』試写。「転生を続ける」テーマは前作と同じ。ヒロインの周りの幸と不幸を「嗅ぎ分け」、幸福に導いていく。長く関係を育んでいくことの大切さ。それは人に対しても動物に対しても同じ。人と犬とのラブストーリーであると同時に、人生の様々な変化を感動的に描いている。

◆『プライベート・ウォー』(9月13日公開)

世界中の戦地を取材してきた戦場記者メリー・コルヴィンの半生を描いた伝記ドラマ。

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