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父親・母親が大嫌い!実家で独親が嫌いになる息子・娘の姿

父親・母親を嫌いになる息子・娘が増えています。核家族化が進む中で、価値観が違う親と暮らす事が難しくなっていることが背景にあります。

更新日: 2019年09月07日

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misukiruさん

実は、生活スタイルが変わることで実の母親のことを嫌いになる娘は意外と多いのです。

◆口を出されて嫌になる

実母であるがゆえに、つい娘に口を出してしまう人もいるようで、そこから関係がもつれ、嫌いになってしまうのです。

子どもを親の都合のいいように扱おうとする、親の価値観を押し付ける、子どもの話を聞かずに頭ごなしに否定する、といった行動をしがちです。

◆母親の価値観を押し付ける

母は、娘のためだと思い込んでいるケースが多いのですが、じつは価値観を押しつけているだけ。過干渉になっていることが多い

たとえば、母が医者になりたかったけどなれなかったという理由で、娘を医者にしようと仕向けます。娘が母の代わりに医者になる夢を実現させることで、母は達成感を味わうのです。

M子さんは,母親の期待にこたえられないことにつよい自責の念を持ちました。自分がだめな人間であり,生きる価値がないと思い続けてきました。

◆母親とのギャップに苦しむ

娘も、最初は母を喜ばせたくて期待に応えようとがんばりますが、次第に自分の価値観や気持ちとのギャップに苦しむように。

いい娘でいようと頑張ってきました。普段の生活からその場にいない親の機嫌を気にして行動してきました。でももう限界です。関わりたくないです。

◆親の事を尊敬できない

「なんでそんなことで?」と思うような小さなことで、怒鳴り散らしたり、殴ってきたりする親なんか情けなさすぎて、人に話せません。

◆頑固で怒りっぽい

一般的に歳をとると頑固になると言われていますが、実際に、歳をとることで頑固で偏屈になったり、怒りっぽくなったりすることはあるものです。

毒父は、自分の思い通りにならないとすぐ腹を立て、ときには暴力的になったり、娘の私生活に干渉してコントロールしようとします。

◆親に愛されないと恋愛に影響する

異性との関係においても、父から愛されたという実感に乏しいと、「親でさえも愛してくれなかったのに、他人が愛してくれるわけがない」という心理が働きがちです。

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